晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

ブックレビュー

本当に必要なものとは? (ドミニック・ローホー『捨てる贅沢』レビュー4)。

今回は、「本当に必要なものとは?」というタイトルで、必要と不必要ということについて書きます。。 この記事も、ひきつづき、ドミニック・ローホーさんの『捨てる贅沢』という本を読んでピンときたことです。4回目のレビューですが、これで最後にします。 …

シンプルとは何もない白い部屋で暮らすことではない (ドミニック・ローホー『捨てる贅沢』レビュー3)。

いきすぎたミニマリズムに対する批判を書きます。 この記事も、ひきつづき、ドミニック・ローホーさんの『捨てる贅沢』という本を読んだことがきっかけになっていますが、「気づき」というよりは共感した点です。 もちろん、自分にふさわしいモノの数は人そ…

リサイクルは捨てるよりもずっと良いのか? (ドミニック・ローホー『捨てる贅沢』レビュー2)。

「リサイクルは捨てるよりもずっと良いのか? 消費社会への警告」というタイトルで書きます。 今日の記事も、昨日同様、ドミニック・ローホーさんの『捨てる贅沢』という本を読んだことからの「気づき」です。 ドミニック・ローホーさんは、「リサイクルでき…

捨てるべき罪悪感とは? 「罪悪感」こそ本当の無駄。

捨てるべき罪悪感とは? 「罪悪感」こそ本当の無駄。というタイトルで書きます。 今ドミニック・ローホーさんの『捨てる贅沢』という本を読んでいます。昨年末に発行されたばかりの本です。この本の一節に罪悪感について興味深いことが書かれていました。 「…

家事を楽にする思考。高すぎる基準を手放す。

先日『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』という本を読み、この本からインスピレーションを受けて、記事を書いています。 今日はそれで「家事を楽にする思考。高すぎる基準を手放す。」というタイトルで書きたいと思います。 //

ミニマムとミニマルの違いとは? ミニマリスト三月京介『1歩ずつ、ミニマリストへ』を読んで。

先日、ミニマリスト三月京介(みつききょうすけ)さんの『1歩ずつ、ミニマリストへ〜重荷を手放して身軽に生きる』という本をKindleで読みました。 この本のレビューとして、「ミニマムとミニマルの違いとは?」ということについて書きたいと思います。 「ミ…

シンプルでおしゃれな部屋の写真をお手本にすると家事が増える。

シンプルでおしゃれな部屋を特集した本や雑誌、世の中にはたくさん出回っています。こんなにたくさん出ているということは、それだけ需要があるということなのでしょうか。 しばらく前『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』という本を読みました。わたしのよう…

「丁寧な暮らし」という強迫観念を手放せばラクになる。

今日は、家事をしたくない系ミニマリストであるわたしが、家事をしないでラクに生きるための理屈を述べます。 しばらく前『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』という本を読みました。仕事や家事に追われていたのが一段落し、ふと足を運んだ本屋さんで見つけた…

森秋子さんの『脱力系ミニマリスト生活』を読んで出会った自分の本当の欲望と、わたしがミニマリストになったきっかけ。

森秋子さんの『脱力系ミニマリスト生活』という本の感想を書きます。 実はこの本は、わたしがミニマリストになるきっかけを与えてくれたもののうちの1つです。 読んでとても気に入ってしまいました。何故そんなに気に入ったのかと言いますと、この本を読んで…

ごんおばちゃまから学んだ、失敗しない片づけ方法と、『あした死んでもいい暮らしかた』の感想。

片付けブログ「ごんおばちゃまの暮らし方」で人気のブロガーさん、ごんおばちゃまの『あした死んでもいい暮らしかた』という本を読みました。 たまたま書店で見つけて買って読んだのですが、片づけの真っ最中のわたしにとって、参考になることは、色々と書か…

佐々木 典士さんの『ぼくたちに、もうモノは必要ない』に共感するほど捨てた。

2年前、ミニマリスト佐々木 典士さんの『ぼくたちに、もうモノは必要ない』をキンドルで購入し、読みました。 でも、その時は「極端すぎる考え」としてあまり共感できなかったのです。 ところが、断捨離祭りが進行する中、どんどんモノを手放している最中に…

ホリエモン『捨て本』の感想。:思い出の品が断捨離できそう。

つい先日、発行されたばかりの、ホリエモンの『捨て本』を読みました。 『捨て本』というタイトルを見て、断捨離中のわたしには「タイムリー!!」と思って、迷わず買って読みました。 わたしは、ホリエモンさんの本は、読んでないのを見つけると、だいたい買…

ミニマリストすずひさんの『1日1捨』に刺された感想。

ミニマリストすずひさんの著書『1日1捨 ミニマルな暮らしが続く理由』を読んだ感想に替えて、わたしが一番「刺された」と感じたことについて記事を書きます。 「刺された」というのは、それだけ視点が鋭かったということと、「わたし自身にも当てはまり過ぎ…

やまぐちせいこさんの『無印良品とはじめるミニマリスト生活』への憧れと感想。

今日は、ミニマリストやまぐちせいこさんの著書、『無印良品とはじめるミニマリスト生活』の感想を書きます。 この本には、わたしが若い頃、理想だと思っていた、シンプルな部屋のイメージがギッシリ詰まっています。 わたしはいつの間にか、この理想に疲れ…

『服の色で、損する人、飛躍する人』というの衝撃の本と出会い、感想を書きます。

わたしはごく最近、「パーソナルカラー診断」というものを知りました。それで、家の近くの診断士の方に予約をとり、楽しみにしていたところです。 ところが、その数日後、ある本屋さんに立ち寄ったとき、たまたま、パーソナルカラー診断に関する、衝撃的な本…