晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

工具箱の断捨離。95%以上いらないものだった!(2691個まで捨てた結果。:いらないもの1000個捨てるチャレンジ3回目その8)。

今日は、工具箱(道具箱)の断捨離について書きます。

いらないもの1000個捨てるチャレンジ」の3回目で、通算3000個を目指して、いろいろ処分中です。

工具箱って、ほとんど要らないものだと判明。それで、要るものだけ残して、箱も全部捨てました。

それでは、捨てたものをご紹介しますね!

 

捨てた工具箱の中身。

工具箱の中身は、道具箱の中身を捨てた以前の記事と内容がカブっています。道具箱の中身を捨てた記事はコチラです。↓

【収納の断捨離】道具箱の中の小物の断捨離の実践。 - 晴れやかブログ

2440〜2580個: 画びょう141個。

以下は141個の画びょうです。↓

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画びょうは、以前、一人でくらしていたときは、壁にカレンダーなどを貼ってよく使っていました。ですが、今は夫の持ちマンション暮らし。

夫は壁に穴を開けるのを嫌うので、この手のものは使わなくなりました。

2581〜2628個: ネジ釘やフックなど48個

こちらも壁や柱に穴をあけてしまうタイプのもので、今後は使うことはなさそうなので捨てます。

以下は、配線を床に這わせないために、壁の角に固定していたものです。↓

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以下はネジクギとねじ込み式のフックです。↓

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2629〜2656個: 家具のパーツ28個。

以下は稼動棚をささえるビスです。↓

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以下は、組み立て家具を連結するためのものです。↓

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組み立て家具に入っていたセットの部品で余ったものです。使わないとわかっていても、とっておいてしまいがちなものです。

洋服におまけでついてくるボタンみたいなもので、ほぼ絶対に使われることはないのに何年も家に留まり続けていました。

2657個: 磁石のフック1個

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これはスチール製の、勤め先のデスクにつけて、カバンをかけるために購入したものでしたが、試しに使ってみたところ、サイズが合わず、4年以上も使ってないものでした。

2658〜2675個: 不明なパーツ18個

以下は、何だったのかハッキリしないパーツです。↓

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「どこの何か確認してから…」なんて、つい思ってしまうのですが、これらの出番がなくても、わたしの人生は順調に流れていました。

2676〜2682個: 組み立て家具の付属の道具7個

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上記のような6角レンチやボンドなど、組み立て家具に付属してきた道具は、組み立てが終わればすぐに捨てても大丈夫なものがほとんどです。

実際、もうすでに処分済みの家具のものだと思われます。

そして、もし捨てたあと必要になっても、ホームセンターで代用品が買えるものばかりでした。

2683〜2690個: その他8点

以下は、最初はとっておこうと思ったものです。↓

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左はラジオペンチのセット、次はノコギリです。ラジオペンチのセットは余分にありました。また、ノコギリは、夫が持っているので借りれば良いと思いました。

左から3つ目は、今使っている自転車の修理につかった道具のスペアです。必要になったとしても、何年も先の話です。

一番右のものは、今使っているキューブボックスのパーツです。キューブボックス自体を少しずつ処分して、収納を減らそうとしているので、必要になることはなさそうです。

以下はキリです。↓

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以前、壁や柱にネジ釘を入れるときに、硬くてネジが入りづらいときに、少し穴をあけるために使っていましたが、今は不要になりました。

以下は、フェルトのハギレです。↓

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フェルトは、木の椅子の脚の底に貼付けると、フローリングを傷つけないので使っていますが、色が合わないものや、小さすぎる半端なものは捨てることにしました。

2691個: 箱

最後に、箱を捨てることにしました。

以下は、わたしが工具箱として使っていた箱(カゴ?)です。↓

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いかにも「工具箱」というようなものを、20代の頃購入し、40歳になる頃まで持ち続けていましたが、その頃、一旦断捨離で処分したのです。

その後、このポリプロピレンのカゴを、工具箱として使ってきましたが、不要なものを処分した結果、工具箱が大きすぎることが判明しました。

ちなみに以下が残したものです。↓

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プラスのドライバーとラジオペンチ、家具の脚に貼るフェルトと精密ドライバーのセットです。

本当に「あると便利」というものは、プラスドライバーとラジオペンチだけで、これらはわたしは何かとよく使います。

でも、右の2つは処分を検討しています。

フェルトのハギレは、近いうちに家具の脚の汚れたフェルトを張り替えたら捨てるつもりです。また、ラジオペンチは、元々たいして出番はありませんが、夫が持っていると思うのです。

いずれにしても、これらのものだけ入れば良いので、わざわざ工具箱を用意することが無意味になりました。

文具などと合流させて、デスクの引出しなどに入れておけば良いとわかりました。

工具箱の中身の95%以上はいらないものでした。

いらないもの1000個捨てるチャレンジとは?

ところで、最後に「いらないもの1000個捨てるチャレンジ」について簡単にご説明します。

これは、筆子ジャーナルの筆子さんのマネで、断捨離のモチベーションアップのために、まず1000個を目指して物を捨てていくというものです。

物をどのようにカウントするのかというルールに関しては、わたしなりにルールを決めてやっています。

また、2439個まで捨てた記事はコチラです。↓

ダンボールを捨てる。箱も捨てる。袋も捨てる。(2439個まで捨てた結果。:いらないもの1000個捨てるチャレンジ3回目その7)。

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おわりに

今日は、工具箱の断捨離について書きました

工具箱は、さほど大きなものではないのですが、ゴチャゴチャと「何だかよくわからない」というものがたくさん入っていて、見ただけでエネルギーレベルを落とします。

「エネルギーレベルを落とす」なんて言うと、マユツバな感じがしますが、「見ただけで、イチイチチェックするのにも疲れそう。」などと感じることを「エネルギーレベルを落とす」と言っているだけです。

いずれにしても、見ると元気が出てくるというものではないということです。

工具箱は、リビングのテレビボードの中という、あまりふさわしくないところにとりあえず入れてありました。このスペースはカラにして、夫に「あけたよ」と伝えました。

今は、飲み物のストックなど、共有物が入っています。

それでは、次回は2692個〜の記事を書きますね。