晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

テレホンカードを買取専門店「大吉」で売った結果。(3879個まで捨てた結果:いらないもの4000個捨てるチャレンジ)。

テレホンカードって買取してもらえるのでしょうか? その答えは、買取してもらえます。わたしは家の近くの買取専門店「大吉」に試しに持っていきました。

一体いくらで買い取ってもらえたでしょうか?

 

テレホンカードの買取価格。

 

結論からいえば、買取専門店「大吉」で、50度のテレカを1枚200円で買い取ってもらえました。10枚持っていったので、2000円にもなりました。

買取専門店「大吉」は、全国展開しているお店です。↓

買取専門店『大吉』|金・貴金属・切手・ブランドの高価買取なら大吉へ!

ネットで調べてみると、様々な金額で買取されているようです。お店によっても、また、時期によっても、相場は変わってくるようです。

「大吉」のお店の方は、「ウチは200円だけど、●●は100円だよ!」などと言っていました。

持って行ったテレカの中には、アイドルのものもあり、「プレミアがつくかな?」なんて、ちょっと期待しましたが、「大吉」ではそういうことはありませんでした。

あまり欲はかかない方が良いところではあります。

テレホンカードは災害や非常時への備え。

かつては必需品だったテレカ。携帯電話が普及して、次第に家庭での死蔵品となっていきましたが、災害への備えとしても再び需要が高まっています。

携帯電話は便利ですが、災害のときは、停電の恐れや、通信の殺到などで、つながらなくなってしまうこともありますよね。

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また、自動車で見知らぬ土地へ行ったときに、急に携帯電話がつながらなくなることもよくあることです。

災害や非常時への備えとして、普段は使わなくても、テレホンカードを持っていると安心です。

オワコンかと思っていたテレカが今売れるということは、災害や非常時への備えとして、買っておきたいと思っている人がいるからに違いありません。

需要があるということです。需要があるものは、それなりに売れるのです。

死蔵テレホンカードは売りましょう。

テレカがあった方が良いとはいえ、多すぎると死蔵品に。わが家にもそんな死蔵テレカがありました。それで、備えとして残すものは残し、10枚だけ売ることにしたというわけです。

テレホンカードは、ただ捨てるよりは、売った方が絶対に良いと言えるもののうちの1つです。というのは、お金になるだけでなく、人助けにもなるからです。

捨てる前に売る

いらないもの4000個捨てるチャレンジをやっていますが、「捨てる」という言葉の中には、「売る」とか「あげる」なども含まれています。 

いらないもの4000個捨てるチャレンジについて

4000個捨てるチャレンジについて簡単にご説明します。

もともと、筆子ジャーナルの筆子さんのマネで、本来は「いらないもの1000個捨てるチャレンジ」と言います。以下は参考記事の1つです。↓

持たない暮らしに近づく1000個捨てチャレンジの楽しみ方。

まず1000個を目指して物を捨てていくというものです。わたしは、断捨離のモチベーションアップのために、この企画を使わせていただいています。

物をどのようにカウントするのかというルールに関しては、わたしなりに適当にルールを決めてやっています。

これの4回目に突入し、4000個を目指しているところです。これを「4000個捨てるチャレンジ」と呼んでみました。

いらないものを手放していくと、「捨てる」ことにフォーカスしがちですが、売れるものは売った方が良いとわたしは思っています。

要は、自分の手元から手放せば良いわけです。物を無駄にしないとか、お金を大切にすることにもつながります。

ちなみに、3869個まで捨てた記事はコチラです。↓

洗濯機の処分と、わが家の洗濯事情(3869個まで捨てた結果:いらないもの4000個捨てるチャレンジ)。

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おわりに

今日はテレホンカードの買取について書きました。小さなものですが、1枚からでも売れるので、こまめにお近くの買取ショップに足を運んでみましょう。