晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

ライフスタイルが変化した結果、捨てようと思っていた服が一軍に。

最近、急なライフスタイルの変化が起こりました。その結果、「もう捨てよう」と思っていた服が急に一軍になりました。

今日はライフスタイルの変化と服について書きます。

急なライフスタイルの変化というのは、猫の介護です。ちょっと汚い話もありますのでご注意を。

 

猫の介護というライフスタイルの変化。 

わが家には猫が2匹いるのですが、そのうちの1匹は今月で18歳になります。

高齢の猫で色々と病気を持っています。甲状腺亢進症、腎臓病(初期の腎不全)、心臓病です。

それでも薬や点滴などで、ついこないだまでわりと元気でした。食いしん坊なので食欲もありましたし、タワーに上ったりもしていたのです。

それが先月から心臓が悪化し、胸水や腹水がたまるようになりました。

猫は人間とくらべると、1年で4歳としをとります。そのせいか、悪くなるときは急に悪くなるんです。

胸水や腹水がたまるようになってから、体が重くなり、タワーには登れなくなり、こたつのクッションで過ごすようになりました。

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猫のお気に入りの、ニトリで買ったわたしのクッションです。

そして、うんこをトイレでしなくなりました。ライフスタイルの大きな変化とはこのことです。

粗相などしない子で、おしっこはまだ猫トイレでしてくれますが、うんこだけは何故かそのへんでするようになったのです。

腹水でお腹が重たくなって、トイレの柵を乗り越えたり、ふんばったりするのが大変みたいです。

トイレを浅いものに変更したり、敷物を買ってきたりして対処していましたが、特に先週は腹水がとてもたまってしまい、お腹を引きずるようにして歩くようになりました。

歩いても疲れるようですぐに寝そべってしまいます。

週末にかかりつけの獣医さんのところへ連れていって、腹水を抜いてもらい、多少元気はとりもどしましたが、うんこだけはその辺にしてしまいます。

尚悪いことに、下痢になりました。

朝起きると部屋の中のあちこちに下痢便がこびりついています。夫とわたしの1日は猫のうんこ掃除でスタートするようになりました。

カーペットやクッションなど、掃除や洗濯がやっかいです。

さらに、猫は自分で毛繕いをできなくなりました。うんこしてもお尻を舐めなくなり、人間が拭いてあげないとダメになりました。

だっこが好きな子なので、ヒザの上にのせることも多いのですが、ヒザの上で寝込み、長時間すごすようにもなりました。

こたつでゴロゴロするとき、掃除しそこねた猫のうんこに遭遇しないとも限りませんし、たとえうんこがついたとしても、心おきなく猫をだっこしたいと思います。

捨てようと思っていた服が一軍に。

このようなライフスタイルの変化で、服は「おしゃれよりも汚れてもかまわない服」というのが、自宅で過ごすときの一軍になったのです。

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わたしは、自宅勤務なので、オンとオフを使い分けるために、朝起きるとパジャマからワンマイルウェアに着替えていつ出かけてもいいようにしておくというのが通常でした。

でも、猫の介護が必要になってからは、ボトムスはパジャマ用のジャージ素材のパンツ(ズボン)をそのままで、トップスだけ「猫のうんこがついても惜しくない服」に着替えるようになりました。

外出できる服には、外出するときに着替えることにしたのです。

「猫のうんこがついても惜しくない服」というのが、「捨てようと思っていた服」だったのです。

捨てようと思っていた服は、細かい毛玉が目立ち始めた薄手のニットです。このような服が急に日常生活の一軍に浮上しました。

これらのニットの下にユニクロのコットンフライスの長袖Tシャツを着て、寝る時はニットを脱いでそのまま寝るという手抜きミニマルな着替えで生活もラクラクにしています。

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おわりに

「捨てようと思っていた服」って、「それならばすぐに捨てれば良い」と思うのですが、今回は「もう少し待ってみよう。」と思いました。

そして、今回は、待って良かったと思っています。虫の知らせだったのかな? と思っています。

ライフスタイルが変化すると、それに伴って必要な服も変わるものです。今は日々おしゃれな服で過ごすことよりも、猫に長生きして欲しいと思っています。