晴れやかブログ

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50代、痛いファッションと言われても着たい服(ミニマリストの持ち服7)。

今日は、「50代には痛いファッション」と言われても着たい服というタイトルで、手持ちの服をご紹介したいと思います

私の手持ちの服を紹介するシリーズ7回目です。

「50代には痛いファッション」というのは、別に誰かに言われたわけではなく、最初に私がこの服を見た時そう思ったのです。

「赤すぎる」「ヒラヒラしてる」「バカに見える?」なんて思ったものですが、今ではとてもお気に入りです。

ちなみに、パーソナルカラースプリングの人には似合うと思われる服です。

それでは詳しく書きますね。

 

50代には痛い服かも?という服。

以下が、「50代には痛い服かも?」と最初は思っていた服です。↓

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色はオレンジレッド。ユニクロで購入したカットソーです。

昨年2019年5月にパーソナルカラー診断を受け、その後の先生との同行ショッピングで購入したものです。

あまりよく覚えていませんが、確かセール品で1000円〜1500円くらいのものだったと思います。

ユニクロの定番というわけでもなさそうなので、紹介できなくてすみません。

黒が多かったワードローブ、どうしたらいいか迷走中だった当時の私、「今日の買い物はもう、先生にお任せしよう!」と決心していたものの、この服を「あなたに似合う」と言って渡されたとき、「ええーっ!!」と思ったものです。

「何この赤」

「何このヒラヒラ」

着ると袖が肩のあたりでヒラヒラする小学生の女の子でも着そうな服なんです。

「50代には痛いファッションではないか?」などとも思いました。

先生は全部買いなさいと押し付けるわけではなく、似合うと持ってきたものの中でも、嫌いだと思ったら買わない方が良いというスタンスでした。

「でもまあ高くないから試しに良いか、部屋着にすればいい」と思って、お試しと冒険心で買いました。

実は楽しい! 痛いファッション。

ところがです。この服、家に持って帰って早速着ました。

意外にも夫にも評判が良かったですし、何より、これを着ていると不思議とウキウキした気分になってくるんですね。

その日はこれを着て、そのままパジャマとして寝ました。

部屋着件パジャマとしてはもってこいの服です。

でも、私は、その後、この服を着てそのまま近所にも出かけるようになり、普段の外出着としても昇格したんです。

最初はちょっと恥ずかしかったです。

でもすぐに馴れてしまいました。

一体誰が私の服なんて気にするというのでしょうか?

外出のときは以下のコーデが多いです。↓

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同じユニクロのワイドパンツで、ウエストにリボンもついていて可愛いんです!

これはマスマス痛い! みたいな…。

でも、何というか、これぞパーソナルカラーの魔法みたいなもの。

私はスプリングなんですが、色はもちろんですが、デザイン面でも「ヒラヒラ」とか「リボン」とかは似合うようにできているようです。

スプリングの人は、多分、普通「50代には痛いファッションではないか?」と思われるものでも似合ってしまうことがあります。

天から与えられた自分の貴重な資質だと思って、こういうのは楽しむに限ります。

3拍子揃った夏の普段着。

ところで、この服は、夏の普段着としても超優秀なんです。

・普段着として良し

・部屋着として良し

・パジャマとしてもラクで良し

と、3拍子揃った服。

在宅勤務件主婦であり、また、面倒くさがりミニマリストでもある今の私のライフスタイルにピッタリ! 重宝する夏の普段着というのは、この服であると今は気づいています。

それで、同様に3拍子揃った服を、今年追加購入しました。以下の2点です。↓

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(忙しいときなどは風呂にも入らず、2日間ぶっ通しで、寝ても覚めても着ていたりします(汗))

今はまだ手持ちのトップスがたくさんあるので買いませんが、「3拍子揃った服」というのは、今後の買い物の指標にしていきたいと思っています。

3拍子そろったコーデ。

以下に3拍子そろったコーデの写真を載せます。↓

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左がお出かけ。中央が部屋着。右がパジャマ。

ちなみに、それぞれのコーデのボトムスは以下のものです。↓

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左からユニクロのワイドパンツ、スーパーで買ったテーパードパンツ、ユニクロのリブワイドパンツ。

ボトムスはベージュやキャメルや茶などは何でも合います。

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おわりに

今日は、50代で、もしかして、痛いファッションと言われてしまうかも知れないと最初は心配していたけど気に入ってしまった服について書きました

まあ、そもそも、「50代でこんな服は痛い」なんていう言い方自体嫌ですよね〜!?

ファッションに年齢は関係ない、ファッションは自由であるべきだという考えが好きです。

80過ぎのおばあさんになっても、こんな服を着れる自分でありたいものです。

ミニマリストの持ち服全部に関するまとめ記事はこちらです。↓

ミニマリストの服のリスト:女性、全服を公開(写真付き)!(非黒服系50代です)

ミニマリストとはいえ、物との関係は常に変化しています。

物の吟味に終着点はないのかも知れません。

ミニマリストの手持ちの服に関するシリーズ記事は、まだまだ続けていきます。