晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

やましたひでこさんから学んだ「断捨離とダイエット」。スリムな人はここが違う!

今日は、やましたひでこさんから学んだ「断捨離とダイエット」について書きます。

2年ほど前、やましたひでこさんの本来の断捨離を知りたいと思い、オーディオブックを購入しました。

これがきっかけで、メルマガ登録し、しばらくメルマガも読んでいましたが、その中におのころ心平さんのダイエットプログラムの案内があり、興味をひかれて申し込みました。

このダイエットプログラムは、いくつか映像があり、自宅のパソコンで見ることができます。その映像の中に、おのころ心平さんとやましたひでこさんの対談がありました。

ダイエットプログラムの映像の中で、特にわたしの心に残ったのが、この、やましたひでこさんとの対談でした。

今回は、この映像からわたしが学んだことを、自分の言葉でお伝えします。

ダイエットには断捨離の概念が必要だと確信しました。あるものを断捨離しなければ永遠に痩せられないかも!? 

断捨離すべきあるものとは一体何でしょうか?

 

ダイエットのために、断捨離すべき「あるもの」。

ダイエットのために、断捨離すべき「あるもの」というのは、「もうお腹いっぱいなのに食べてしまう、食事の余分な残り」です。

例えば、茶碗にごはんが一口残ったとします。もうお腹いっぱいで、体にとっては食べる必要がないのに、「すてるのがもったいないから」と食べてしまったりします。

わたしはかなりこれをやるタイプでした。そしてちょっと太り気味でした。(まあ、太っていたからこそ、ダイエットプログラムを申し込んだわけですので。)

やましたひでこさんは、スリムでスタイルも良い方です。感覚が研ぎすまされていれば、食べたいものを食べたいだけ食べて、ピタッとやめれば、太ることはないのだそうです。

また、「すてるのがもったいないから」と言って食べてしまうことについては、本来残飯としてゴミ箱に捨てるはずだったものを、自分の体の中に捨てているようなものだと言うのです。

((注)引用というよりは、わたし自身が理解した言葉です。)

「本来残飯としてゴミ箱に捨てるはずだったものを、自分の体の中に捨てている」

これを聞いてギョッとしました。

確かに、その通り!

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こういうのをちゃんと残して捨てられるかどうかですね。

もったいないのは残飯を捨てることではなく、自分自身の体だ!!

もったいないのは、残った食べ物を捨てることではなく、自分自身の体なんです。やましたひでこさんとおのころ心平さんの対談を通じてわたしが学んだ一番重要なことはこのことでした。

それ以来、わたしは、捨てるのがもったいないからという理由で、残ったごはんやおかずを食べるのをやめました。

残ったごはんやおかずは、もう食べなければ捨て、そうでなければ残して冷蔵庫に入れて、次の食事のおかずとして回すようにしました。

そもそも、「もうお腹いっぱいだけど、残すのももったいないから。」と食べてしまうときは、もう全然美味しくないんです。

また、わたしは、ガラクタ処分などを通じて、「自分にゴミを与えてはいけない。部屋はきれいにすべき。」ということもすでに学んでいました。

それにも関わらず、残飯というゴミを自分に与えていたということに気づかなかったのです。

夫婦関係も改善

ところで、この話は以上なのですが、実はウチの場合、このことで夫婦関係も改善しました。ついでにこのこともお話しします。

実はわたしの夫は、身長176センチで55キロというスリムな体型です。今、50代後半ですが、20代の頃から殆ど体型が変わってないそうです。

それで、よく、食事を残し、ごはんは捨てているのです。

わたしは、結婚当初、自分ががんばって、せっかく作った食事を残されることに腹を立てていました。この不満は日々蓄積されていきます。

それでときどき「ごはんを残すなんてもったいない!」と、感情がばくはつしてけんかになっていたのです。

これに対して夫の言い分は、「美味しいと量は違う。食べてみて多かったら残すべき。」ということでした。

そして、「確かに捨てるのはもったいないけど、残り物を自分の体に与えるのは体の健康に悪い。それで病院代がかかったら、お金ももったいないことになる。」というのです。

わたしは「ごはんを残すのがもったいない。」という概念にとらわれていたので、何度かけんかを繰り返していたのですが、こればかりは夫の言い分が正しかったと思います。

残飯を体内に捨てることは、ダイエットだけでなく健康にも悪いのです。

やましたひでこさんから「本来残飯としてゴミ箱に捨てるはずだったものを、自分の体の中に捨てている」ということを学んでから、わたしは180度変わりました。

そして、夫にも謝り、ごはんを残すことにまつわるケンカはなくなったのです。

スリムな人はここが違う

やましたひでこさんとうちの夫は、二人とも「スリム」なのですが、上述した共通点をまとめます。

「食べたいものを食べたいだけ食べる」「多ければ残す」「残り物は捨てる」という共通点もあることを発見しました。

スリムな人はここが違うのです。

最初から、太る前からそうしていれば、ずっとスリムなまま。特別なダイエットは必要ないのです。

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おわりに

わたしは自分なりのガラクタ処分を長年続けていましたが、やましたひでこさんの断捨離にちゃんと向き合ったのは、2年半前に再婚した後のことです。

そして、ダイエットにも断捨離は大きな影響を与えていることがわかりました。断捨離すべきは「もったいないといって食べてしまう余計なひとくち」です。

この余計なひとくちをやめただけで、普通に簡単に無理なく2キロくらいは痩せていきました。

これだけですでに太っていたわたしのダイエットが完成したわけではないですが、余計なひとくちを断捨離することを習慣化することは、リバウンドを防いだり、太らないようにすることに役に立ちそうです。