晴れやかブログ

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断捨離のすごいダイエット効果かしら? ガラクタ捨てれば脂肪が消える?

いらないものの断捨離、ガラクタを捨てれば、痩せる、という話をきいたことがあります。でも、これって一体本当なんでしょうか?

わたしは長い間このことが信じられませんでした。というのは、以前「部屋の断捨離が完了した!」と思っていた頃、太っていたからです。

でも、最近、「もしかしたら本当に断捨離とダイエットは関係があるのかも知れない。」と思うようになりました。なぜならば、最近わたしは痩せたからです。

そして、痩せるのには、ある種のガラクタの断捨離が関係しているのではないかと、自分を振り返って思うようになりました。

その、「ある種のガラクタ」とは一体何でしょうか?

 

ダイエットに直結するガラクタ処分、断捨離。

ダイエットに直結するガラクタというのは、「衣類のガラクタ」です。洋服はもちろんですが、下着もです。

似合う色(だけ)を着ると痩せるという話もあります(カラー診断の先生のお客様の声に、痩せたという声が多いそうです)。以下は参考記事です。↓

心の痛みは身体の隅々に痛みとして変換する、それを色が溶かす | T's color

わたしは、今年の5月になって、パーソナルカラー診断を受け、似合う色の服だけを身に付けるようになりましたが、その影響もあるかも知れません。

3年前:身長165センチで62キロ

わたしは長年断捨離に取り組んできて、2年半前に夫と暮らすようになる直前の一人暮らしの部屋は、かなり満足したものになっていました。

ところが、その当時、逆に太っていたのです。ちなみに、3年ほど前は身長165センチで62キロでした。

ですから、断捨離、ガラクタ処分で痩せるなんてウソに違いないと思っていました。

今思えば、自分ではそれなりに断捨離に成功したのだと思っていましたが、服と下着という衣類に関してはガラクタだらけだったと思うのです。

服は殆ど似合わない色でしたから、殆どがガラクタだと言ってもよいわけです。

さらに下着のことを言えば、外からは見えないだけに、手を抜きまくってくたびれたショーツなんか履いていました。

また、以前こんな記事も書きましたが、当時から肌着はくたびれまくっていましたね。↓

下着の断捨離「肌着編」。ヨレヨレのキャミソールが着心地良すぎてヤバイ。 - 晴れやかブログ

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2年半前:身長165センチで60キロ弱

それから、わたしは婚活を始めました。パーソナルスタイリストに婚活用の服を選んでもらった時点では62キロ、13号の大柄だったので、デパートの大きなサイズコーナーで服を選んでもらいました。

その後、結婚相談所に登録し、プロフィールを作るとき、62キロだというと、「60キロを超えてるなんてトンデモナイ。5キロ痩せなさい。」と言われ、プロフィール上は57キロということになっていました。

わたしは「太ったわたしでも好きになってくれたら良いな」と思っていたのですが、他人の評価というのは厳しいものです。

アラフィフともなると太りがちになる人も多いですが、長年連れ添った相手が太ってくるのと、最初から太った相手を選ぶのとは別の話なんです。

相談所の人も、太った人にはダイエットをすることを勧めていました。それで久しぶりにダイエットを考えました。

当時のダイエットは、いつも飲み食いしているものを、できるだけ低カロリー、低糖質に変えるという程度のものでした。

そんな中、今の夫と出会います。夫は身長175センチで55キロ。わたしは、夫よりも重いというのが内心とても気になりました。ダイエットを真剣に考えるようになりました。

一方、デート服を調達したり、「このブラとショーツはまずい」と思って、大慌てでブラとショーツの断捨離をし、入れ替えました。

ダイエットが効を奏したのか、それとも服と下着の断捨離が効を奏したのかはわかりませんが、夫と一緒に暮らす頃は、60キロを割るようになっていました。

2年前〜今年の5月:58キロ

そして、再婚後、さらに頑張って、カロリー制限のダイエットに取り組み、一時、56キロ代に落としました。でも、このときは、かなり食生活をガマンしていたので、すぐにリバウンドし、58キロくらいに戻ってしまいました。

そして、ちょっと食べ過ぎると60キロ近くなってしまうことも。

衣類に関しては、結婚後は、下着も服も、どれもこれもあまりピンとこないまま、色々と試していた時期です。買ってはたまる一方の時期でした。

今年100着を超える服を処分しましたが、その多くは再婚後のこの時期に購入したものです。

衣類のガラクタが体重に影響を与えるとすれば、不要な衣類をためこむ時期は太りがちになるという感じです。

今年の6月:57キロ

今年の5月にパーソナルカラー診断をしました。その当日は、58キロくらいでした。カラー診断の先生に、もう少し痩せた方がいいと言われました。

服の買い直し、断捨離をする中、自分でも「もっとキレイに服を着られたら良いなー」と単純に思うようになり、ダイエットを始めることにしました。

それで、6月25日に体重を測ったら、57キロまで落ちていました。服と下着の断捨離が完了した頃です。

その後、さらに、ダイエットは糖質制限を始め、ごはんとパンを食べるのをやめました。お菓子やケーキもやめて、たまに甘いものが欲しければ蜂蜜少しだけOKにしていました。

朝昼菓子パンを食べていましたが、その替わりに、ヨーグルト、ベリー、ナッツ、おからパウダー、卵、などを食べるようになりました。バター、塩、オリーブオイル、マヨネーズを適宜つけます。

夜だけ、ごはんはやめた替わりに、肉や魚、野菜などのおかずは好きなだけ食べていました。

今年の7月:55キロ

それでもなかなか55キロの壁が破れず、ちょっと油断すると56キロに戻ってしまうので、そこへさらに「プチ断食」を加えました。

これは、毎日ではないですが、一日置きくらいに朝と昼をできるところまで食べないというだけの断食です(注:わたしの場合です。誰にとっても適切かどうかはわかりません)。

脂肪が増える原因は、インシュリンの増加だそうです。インシュリンは血糖値がアップすると出てくるホルモンなので、インシュリンをできるだけ出さないために血糖値を上げないようにする必要があります。

血糖値が上がる原因は、「食べること全て」です。

血糖値が上がりにくい食べ物もありますし、またお腹いっぱい食べると血糖値が上がるので、それも相応に気をつける必要があります。

それでも、食べる限り、大なり小なり、血糖値は必ず上がるのです。

ですから、さらに壁を破って痩せるためには、「食べない時間をつくる」という必要があります。断食というのはその「食べない時間をつくる」ためにやるのです。

これは良かったようで、ついに7月の下旬、55キロの壁を破り、54キロ代に突入しました。このダイエットの参考に良い本があります。↓

www.sunmark.co.jp

わたしは、たまたまよく行く書店の店頭で見つけて買いました。

今、服と下着にはほぼ満足しています。ただ、スカートが1つ、ユルすぎて履けなくなりましたので、近いうちに処分することにしました。

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このスカートは、3年ほど前に、婚活用に購入したもので、色も良かったし、気に入っていましたが、62キロだった時のもので、デパートの大きなサイズコーナーで買った13号です。

最初、ウエストのホックを付け替えようかと思いましたが、タックがおかしなデザインになってしまうのと、余計な手間を増やしたくないので、処分を決めました。

他のボトムスは、紐で締めたり、ゴムが入っているなど伸縮性のあるものばかりなので、ユルくて処分するのはこれだけです。

今年の8月現在:54キロ

そして、今日は、54キロジャストでした。53キロ台も夢ではないかも知れません。これで夫よりも軽くなりました。

54キロ代の自分に出会うのは、10年ぶりのことです。歳だ、体質だとあきらめていたのですが、ここ3ヵ月で4キロも痩せたのです。

「これが断捨離の効果でなくて、一体何だというのかしら?」という気持ちです!

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おわりに

ガラクタを捨てるだけで脂肪が消えるのかどうかはわかりません。

でも、もし、もっとも体重と関係があるガラクタがあるのだとすれば、服と下着という衣類のガラクタに違いないとわたしは経験から確信しています。

また、ダイエットもしていますが、それが、それほど苦しくもなく、何だか上手くいっている感じなのです。服や下着がダイエットを助けてくれているような気もするのです。

良いダイエット法に出会ったということもあります。それは、断捨離したことで、新しいもの(情報)が入ってきたのだとも言えます。

「断捨離すると痩せる」というのは、摩訶不思議なマユツバものだという感じは拭い去れないのですが、衣類の断捨離を完了しつつ、3ヵ月で4キロも痩せたという歴然とした事実があるのです。

補足

わたしが本当にダイエットが成功したかどうかは、一年後にならないとわかりません。ダイエットする人の多くは、一時的に成功しても、一年後には元に戻ってしまうことが多いそうです。

でも、今のところ、たいしたガマンもなく、痩せ続けています。

また、ダイエットについて、詳しくは、別の記事で書きたいと思います。