晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

断捨離と片付けのスイッチをONにしくれた本のはなし

わたしは、再び断捨離と片付けを始めることにしました。ここ数日、ミニマリストに関する記事を自分で書いていて、気づいたことがあります。

それは「わたしは、状況が変化したのに、ついて行けてなかった」ということです。断捨離は数年前に終えていて、完成したような気分で過ごしていました。

でも、また何かが変わり、断捨離と片付けを「しなきゃならないな」という状況に変化していたのです。

断捨離が面倒くさくてしょうがない

そして、それにもかかわらず、断捨離や片付けが、面倒くさくてしょうがなくなっていました。

特に最近、以前とそれほど仕事量は変わっていないのに、仕事がやたらと忙しく感じています。

家事をするのも億劫。特に食事を作りは放棄したい気分。小さなゴミを捨てるのも面倒くさい。

自宅の仕事用のデスクの引き出しを開けると、細々としたものがゴチャゴチャと入っていて、見ただけで疲れが出て、片付ける気にもなりません。

断捨離が必要なのだと思いつつ、メンドくさくてしょうがなかったのです。

断捨離と片付けのスイッチをONにしてくれた本

そんなとき、ふと、本屋に行きました。そこで、久しぶりに「片付け」に関する本を購入しました。

断捨離や片付けに関する本の本は、以前、よく読んでいましたが、「断捨離はだいたい終わった」と思っていたので、あまりこの手の本は読まなくなっていました。

でも、昨日は、急にその「片付け本」がとても欲しくなったのです。本のタイトルは『医者が考案した! 自律神経も人生も整う片づけの法則』(小林 弘幸 (著))。

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まだ今月発行されたばかりの本です。

久しぶりに夢中になって読んでしまいました。内容自体は、断捨離や片付けの本を読んだことのある人にとっては、それほど真新しい内容ではないと思います。

この本の特徴を敢えて言うとすれば、「著者が自律神経に詳しい医師で、医師の視点で書かれている」と言うことです。

片付けや整理整頓は自律神経にとても良い影響を与えるのだそうです。

あまり内容を書くとネタバレになりますが、毎日少しずつ場所を決めて片付けていくこという方法を勧めていました。

以前、断捨離に夢中になっていた頃、カレン・キングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える』という本を参考にしていました。

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『ガラクタ捨てれば自分が見える』は、当時のわたしの断捨離ごころに火をつけ、片付けスイッチをONにしてくれたもののうちの一つです。

わたしの「断捨離のバイブル」と言っても過言ではありません。

とても有名な本なので、断捨離に興味があるなら、知っている方も多いのではないかと思います。

今回『医者が考案した! 自律神経も人生も整う片づけの法則』を読んでいて、ふと『ガラクタ捨てれば自分が見える』を思い出しました。

それと同時に、断捨離のとっかかりとして、「小さな引き出しを1つ片付けた」ときの、何とも言えない「スッキリ感」が心の中によみがえってきて、「片付けたくてたまらない衝動にかられました。

本はカフェで読んでいたのですが、わたしはすぐに家に帰り、自宅の仕事用のデスクの引き出しの片隅を片付けたのです。

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小さな5分の片付け

 小林 弘幸さんは「毎日30分ずつ片付けるのを習慣にしている」と書かれていました。でも、正直、今のわたしにとって、30分は長すぎでした。とてもそんな長い集中力を保てるとは、思えなかったのです。

「でも、5分ならできそう。」そう思って、キッチンタイマーを5分にセットして、5分だけ仕事机の引き出しの一角を片付けてみました。

期限切れのクレジットカードが数枚入っていました。随分前から「何とかしなくちゃ」と気づいてはいたのです。

でも、「急ぐもんじゃないし…」「仕事も家事も忙しいし…」「ハサミが見つからないし…」「下手に捨てて個人情報が漏れたら嫌だし…」などと理由をつけて先送りにしていたものです。

それをハサミで切って捨てました。それで5分が終わりました。

この小さな5分の片付けが、何かわたしの「断捨離&片付けスイッチ」を押してくれたみたいなんです。

これをやっと片付けたとき、何とも言えない「スッキリ感」が、再びわたしの心の中を通り抜けたような気がしました。