晴れやかブログ

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アラフィフ4ヵ月で2キロ痩せ、62キロから60キロまでダイエット。(アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり2)

アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり第2段です。以下の記事の続きです。↓

アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり:その1

3年前、49歳で62キロだったわたしは、婚活をスタートし、結婚相談所に登録しました。

それでも、そのときは、ダイエット完全諦めモード。いえ、むしろ、「太っているわたしでも可愛いと言ってくれる人がいいな。」なんて、ひらきなおりモードでした。(汗)

でも、世間はそう甘くはなかったのです。

今日は、最初の4ヵ月で2キロ痩せ、62キロから60キロまでダイエットしたときの話を書きます。49歳5ヵ月で62キロだったわたしが、49歳9ヵ月で60キロまで痩せたときの道のりです。

 

62キロだけど57キロにされる。

49歳5ヵ月で62キロだったわたしは、大きなサイズのお店でデート服を準備し、結婚相談所に登録にいきます。

結婚相談所に登録するときに、プロフィールを作成するのですが、体重を聞かれたので「62キロです。」と言うと、担当の方に「ウソでしょ!? 60キロ超えているなんて、とても書けない。」と言われました。

そして「57キロにしておくから、5キロくらい何とかしなさい!」と言われ、プロフィールだけ57キロになりました。

世間というのは、そんなものかと思い知らされました。「太っているわたしでも可愛いと言ってくれる人はいるかも知れない。」とは思いつつも、仕方なくダイエットを始めようかと思ったのです。

でも、厳しいことを言ってくれる人がいるというのは、ダイエットへの助けになります

4ヵ月で2キロ痩せるまでの取り組み(49歳と9ヵ月で60キロへ)

それでは、実際にやったダイエットについて書きます。

ダイエットは、スタートしたばかりの頃は2キロくらいは比較的簡単に痩せられます。ダイエットが難しくなるのは、ある程度痩せてからです。

同じ2キロでも、62キロから60キロになるのはそれほど難しくなくても、56キロを54キロにする2キロの方が難しいと思います。

それはさておき、実際に行ったダイエットについてです。

ごはんを豆腐に置換えるダイエット。

まず早速やってみたのは、ごはんを豆腐に置換えるという、皆さんもよくご存知のダイエットです。

知り合いの女性で、ごはんを豆腐に置換えてダイエットした人がいました。そのことを思い出して、まずはこれにチャレンジしました。

でも、これはたちまち断念。2日は持ちませんでした。冷や奴で食べたということもあり、体も冷えて、満足感が全然得られなかったのです。

豆腐ダイエットに成功した知り合いの女性は、もともと「さっぱりした食事」が好きだったのだと思います。それに、一緒に食事に行っても、あまり量を食べる人ではありませんでした。

向き不向きがありますね。炭水化物大好き、油っこいものも好きなわたしには向きませんでした。

ただ、この女性は、わたしよりも年上で、ダイエット当時、50代後半の還暦に近い方でした。やろうと思えば、こんな歳でも痩せることは可能なのです。

摂取カロリーダイエット。

それからスタートしたのは、いつも飲み食いしているもののカロリーを押さえることでした。これはわりと簡単にできておすすめなダイエットで、「ある程度は」効果があると思います。

4ヵ月で2キロ痩せたうち、1.5キロくらいはカロリー制限のおかげだと思っています。

キツイことは嫌だったので、いつも食べているもののカロリーをちょっとだけ見直しました。

わたしはよくコンビニで食べ物を買っていました。コンビニの食べ物は、カロリーが書いてあることが多いので便利でした。

例えばスイーツ。食べないのが一番だというのはわかっちゃいるけどできないもの。それでせめてカロリーが少ないスイーツにしようというわけです。

かといって、あまりにもカロリーが少ないものは満足感が得られないので、「満足できそうなものの中で一番カロリーが少ないもの」にしていました。

コンビニの菓子パンも同様に、「迷ったらカロリーの少ない方を選ぶ」という程度のユルユルでしたが、カロリーを気にするようになりました。

それから、ビールもどきの発泡酒も、カロリーオフのものに切り替えました。

食べる量は減らさず、のらくら苦痛のない範囲でダイエットしていました。

お尻の穴を閉じるダイエット。

また、お尻の穴をギュッと閉じると痩せると、以前、ラジオで聞いたことを思い出して、ポッコリお腹が引っ込むのを期待して、思いついたときにお尻の穴をギュッと閉じたりしていました。

でも、これの効果の程は不明です。もっと真剣にやればよいのかも知れませんが、この時点では、ほぼ効果はゼロだったと思います。

恋をすると痩せるって本当なの?。

そんなのらくらダイエットの中、婚活が進み、今の夫に出会いました。わたしはすぐに夫が好きになってしまいまして、「62キロはマズイ」と初めて思ったのです。

夫は、わたしよりも痩せていました。プロフィールにウソもなく、身長176センチの55キロでした。「彼にふさわしい自分になりたい。」なんて、健気にも思ったのです。

夫とデートで食事をしたりするとき、食べ方に気をつかうようになりました。早食いの大食いだったわたしですが、相手のペースに合わせて食べました。

それに、夫と話をしたりする方に興味があって、食べるよりも一緒にいるだけで良かったのです。

「とにかく、体重のことは何とかしなければならない。」とダイエットへの決意が新たになりました。

恋をすると痩せるのかどうかはわかりませんが、好きな人ができたから頑張って痩せたという友達はいました。恋はダイエットへのスイッチは入れてくれますね。

「すでにお腹いっぱいなのに余計に食べてしまうこと。」をやめよう!

ところで、わたしの夫は身長176センチの55キロ、後で知ったのですが、20代の頃からほとんど変わらない体型をキープしているそうです。

そんな夫との食事で、ちょっと驚いたことがありました。

それは、夫とお見合い後の、何度目かのデートで、一緒にランチを食べたときのことです。グラタンのお店で、美味しかったのですが、量が多くて、夫もわたしも食べ残してしまいました。

「美味しいからもったいないね。」と言って食べようとしたわたしを、何と! 夫は「食べなくていい。」と言って止めたのです。そして、

『美味しい』と『量が多い』は違う。確かにこのグラタンは美味しいけど、量は多いよ。」と言ったのです。

この時の夫の言葉は、わたしに衝撃的なカルチャーショックを与えました。

というのは、そんなことをわたしに言ってくれたのは、夫が初めてだったからです。特に誰かと一緒に食べると、「よく食べるから」と、わたしに残り物をくれる人が周りにたくさんいました。

誰かとの食事のとき、料理が余ると皆いつもわたしのところへ持ってくるのです。そして、それを「もったいない。」と食べてしまうわたしもわたしでした。

正直、「他人のいらないものを食べること」は苦痛もありました。でも、「あげる!」といって最初からわたしの皿に食べ物をのせる友人などもいまして、何だか断れなかったのです。

ちょっとバカにされているような気がして腹を立てたりしていましたが、どうもわたしは「よく食べる人」というレッテルを貼られていて、相手の期待を察知して、自動的に応えてしまっていたのです。

「よく食べるキャラ」だったのです。

「いらない。」ということは不自然で、逆に「何で食べないの!?」と迫られたりしました。食べないと「具合悪いの?」と心配されたり「そらちゃんが食べないなんてツマラナイ」なんて言われることも。

ある意味サービス精神旺盛でした。

ですから、夫が「食べなくていい。」と止めてくれたのは、わたしにとって、ただそれだけで「大事に扱われている。」と感じられて驚いたのです。幸福感につつまれ、ホレ直しました。

ダイエットをスタートして2ヵ月ほど経ったときのことでした。

その後、友人知人と一緒の食事のときも、いらないときは、断固として断り、「すでにお腹いっぱいなのに余計に食べてしまうこと。」をやめたのです。

食べきれないものを残す勇気を持ちましょう。

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「すでにお腹いっぱいなのに余計に食べてしまうこと。」をやめようとしたしたことは、4ヵ月で2キロ痩せたうち、0.5キロくらいに相当するのではないかと思います。

ただ、長年染み付いたこの悪い習慣を改めるのは、そう簡単ではなく、のちに夫と一緒に暮らし始めてからは、やはり夫にも「よく食べる」と驚かれましたが…。

まとめ。

4ヵ月で2キロ痩せたのは、1.5キロくらいはカロリー制限のおかげ、0.5キロくらいは「すでにお腹いっぱいなのに余計に食べてしまうこと。」をやめたおかげです。

前回の記事で「ちょっとしたことを工夫して、4ヵ月後には、2キロ痩せた」と書きましたが、その「ちょっとした工夫」というのは、ちょっとのカロリー制限と、「すでにお腹いっぱいなのに余計に食べてしまうこと。」をやめたことです。

前回の記事はコチラです。↓

アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり:その1

ところで、ダイエットの背景に、「厳しいことを言ってくれる人」と「この人のために頑張りたいと思える人」がいてくれました。

わたしにとって「厳しいことを言ってくれる人」は結婚相談所の人。そして「この人のために頑張りたいと思える人」は今の夫です。

ありがたいことでした。

そして、夫と一緒に暮らしはじめて「厳しいことを言ってくれる人」も夫になりました。さらに夫は、うるさすぎて「悔しい! コンチクショー! 絶対痩せてやる!」とも思わせてくれました。

ありがたいことですよねvv

もしそんな人がいたら、大切にしましょう。

太っていることをえげつないほど指摘してくれる口の悪い家族や親族や友人、久しぶりに同級生に会ったら痩せて悔しかったことなど、もしあれば、ダイエットへの刺激にしましょう。

応援に感謝してます♡

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おわりに

49歳5ヵ月で62キロだったわたしは、体重計は断捨離してしまって持っていませんでしたが、4ヵ月後に夫との生活がスタートしました。

夫と暮らす今のマンションには、すでに体重計がありました。それで体重をはかってみたら、60キロをわずかに下回っていました。

4ヵ月で2キロ痩せたのです。

その後、夫と暮らし始めてから2ヵ月半で約4キロ痩せて56キロ代まで体重を落としました。

次回は、このときの「2ヵ月半で約4キロ痩せた」ことについて書きます。