毛玉の付き過ぎた靴下、全部ピックアップしました。最初、これは全部、雑巾(ウエス)として活用してから捨てようと思っていましたが、それはやめて、燃えるゴミとして一気に断捨離することにしました。その理由を3つ書きます。
理由1 部屋の隅に置いておくと「つい」履いてしまう
部屋の隅に置いておくと、つい、履いてしまうのです。これ、一番の問題です。モッタイナイというよりは、引出しから取り出すよりもラクだから、というのが一番です。
「まだ履けるから」という話もあります。そうです。穴があいたのなら、靴下としての機能は完全に失ったと感じるのですが、毛玉というのは、見た目や気分の問題だけで、靴下的には問題がないからです。
でも、今回は、久しぶりの大がかりな断捨離で、手持ちのものを見直してスッキリさせたいわけです。
それで、今回は、この靴下の山を、丸ごと、燃えるゴミの中に入れました。もう、本当に、これは強行手段です、私としては。
「すでにゴミという烙印を押した」靴下を、履いてしまうというのは、「自分にゴミを与えるのが無意識的に慣れている」ということなんじゃないかと、自分に厳しめにしてみたのです。
私には、長年、汚部屋で暮らしたという過去があります。自分にゴミを与え慣れているわけです。
「ゴミの方が心地いい」という自分自身が、何だかイヤになってしまいます。遺伝子レベルで「ゴミが自分にふさわしい」と思っているのかも知れません。
理由2 靴下でも雑巾でもなく単なるゴミに思える
もう一つの理由は、部屋の隅においておいたら、だんだん靴下が、本当に単なるゴミに思えてきたからです。
見ていると、イライラしてくるようになりました。
靴下として扱えば、衣装ケースの中に定位置がありました。ついそこに戻したくなるような衝動にもかられます。
理由3 置き場所がない
雑巾(ウエス)としてためておいて使うなら、家の中に「雑巾(ウエス)の置き場所」が必要だと思いました。
いま、雑巾(ウエス)置き場は特に確保してないので、「そのうち」と思っています。でも、「そのうち」とか「いつか」って、来ない確率が高いです。
ですから今回は、燃えるゴミとして処分してしまうことにしました。ゴミはやはり「ゴミ箱」が定位置としては一番ふさわしいのだと思いました。
まとめ
毛玉のついた靴下くらいで、こんなに悩むとは、自分の「小ささ」「セコさ」にあきれます。これを機に、今後は、靴下は「毛玉が気になったら」即効処分していくことにしました。