晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

サイズの合わない靴の断捨離(長靴)。合わない靴は自分を傷つけてしまう。

サイズの合わない断捨離をします。昨年購入し、まだ2回しか履いてない長靴です。長靴は梅雨のシーズン、雨の日のお出かけを楽しくしてくれるツール。

それがサイズが合わないとなると、楽しさは半減どころか、ほぼゼロになり、むしろ苦痛が倍増してしまいますね。

もう二度とこのような思いはゴメンです。自分の日々の幸せのために、新しいけど断捨離します。

断捨離で大事なのは、「物がもったいない」という「物軸」ではなく、「自分がもったいない」という「自分軸」なのだと、やましたひでこさんも言っています。

 

購入時の小さな違和感を無視してしまった結果

f:id:kogasora:20190428112847p:plain

購入時に「ちょっとつま先があたるかな?」という小さな違和感がありました。そういう小さな違和感を無視すると、買い物は最初から失敗することになります。

形や色など、デザインは、まあ気に入っていました。毎日のように前を通るお店にあって「かわいいなあ」と何度か見ていました。

それで、「買おう」と思って、試しに履いたのです。自分の普段のサイズを履きましたが、ほんの少し親指のつま先が当たる感じがしました。

「夕方でむくんでいるから、まあ良いかな」と思い、購入しましたが、それが致命傷となりました。

靴は横には伸びても縦には伸びない

靴は、横には伸びても縦には伸びない、というのを、以前、靴屋の店員さんにアドバイスで言われたことがありました。

この貴重なアドバイス、ふと軽視してしまうことがあり、何度かこの手の失敗をやらかしています。

夕方だと足がむくんでいるから、普段のサイズでも多少キツめに感じたりもします。でも、このことが該当するのは「横幅だけ」だそうです。

靴は横には伸びても縦には伸びないのですが、足もまたそうで、むくんで大きくなるのは、縦ではなく横幅だけ。

そして、革靴など、履いているうちに伸びて馴染んでくるようなタイプのものは、多少キツめを買うのが良いものがありますが、それでも縦にキツイのだけはNG

ですから、つま先がほんのちょっとというのは、靴がどれだけ古くなっても、馴染む事はないんですね。

なぜ失敗を繰り返すのか?

わたしは、この長靴より前の一昨年にも、どうしてもつま先が当たって痛くて、2足のパンプスを処分しました。まだ新しかったのに、です。

それで、その2足のパンプスと、今回の長靴の合計3足、3回も同じ失敗を繰り返しているのです。

この失敗を振り返って見ると、まず買う時に「ちょっと足の親指が当たるかも」という「小さな違和感を無視して」しまったという共通点があります。

そもそも「違和感」を「小さな」と言ってしまうこと自体、ちょっとどうかしているのかな。

これは「自分の感覚を軽くみてしまっている」ということだと思われます。

もっと自分(の感覚)を信じて、大事にしていきたいものです。

それでも、失敗してしまったものは、それはそれで仕方ないです。もう過ぎたことです。

失敗した買い物を持ち続けているということは、「失敗したんだよ」ということをいつまでも自分に言い続けているようなものです。

手放すことは、自分に親切にすることに違いないと思えます。

応援に感謝してます♡
にほんブログ村 にほんブログ村へ

もったいないのは靴ではなく自分

「2回しか履いてない」というのが、手放すことを遅らせていました。新品同様の靴が「もったいないから」でしたが、もったいないのは靴ではなく自分自身でしたね。

そういうわけで、今回はもうこの長靴を手放すことにしました。一年も持っていたのは長すぎた気がします。

またそもそも長靴の必要性がどこまであるかもわかりません。

いずれそのうち本当に必要なら、もっと自分にピッタリくる長靴を探したいと思っています。

記事end