晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

あなたのダイエットが壁にブチ当たる本当の理由。(50代でも痩せられる2)

今日は、ダイエット成功のための2つ目の秘訣について書きます。昨日にひきつづき、ダイエットに関する記事です。

昨日は、糖質制限(低炭水化物)ダイエットで、美味しいメニューに置換えると良いという話を書きました。これが1つ目の秘訣です。

今日は、2つ目の秘訣について書きます。

 

ダイエット成功の2つ目の秘訣: 断食をする。

ダイエットに成功するための、2つ目の秘訣は、「断食をする」ということです。どんなダイエットもある程度は成功します。

世の中には色々なダイエットが存在します。「カロリー制限」「低炭水化物」「糖質制限」「運動」などなど、どんな方法もそれなりに効を奏します。

でも、そこに「断食」を加えないと、一定の体重でどうしてもこれ以上痩せられないという、ダイエットの壁にブチ当たってしまうそうです。

太らせているのはインスリン。

以下の本を数カ月前に読みました。近所の書店でたまたま見つけたのです。↓

f:id:kogasora:20191114121719j:plain

医学博士ジェイソン・ファン著『世界最新の太らないカラダ』という本です。

この本によると、人を太らせるのはインスリンというホルモンなのだということが、科学的に明らかになっているそうです。

インスリンは血糖値が上がると分泌されます。そして、血糖値は食事をすると上がり、インスリンが分泌されるので、インスリンを出さないためにファスティング(=断食)が必要なのだそうです。

ちょっと本から引用します。

長年にわたって行われてきた食事に関する研究で、はっきりとわかったことがふたつある。ひとつは「どんなダイエット法も効果的である」ということと、「どんなダイエット法も効果的ではない」ということ。

なぞかけのような文章ですが、読み進めていくと、どんなダイエットも食べるタイミングに注意しないと、それ以上痩せることはできないということです。

ときどき断食すると痩せる。

その食べるタイミングといのは、ある程度、食事の間隔をあけるということで、以下のように書かれています。

「間欠的ファスティング」なら確実にやせられる-医師として断言

「間欠的ファスティング」というのは、平たく言えば、ときどき断食をするということです。この本では、モデルケースとして、24時間の断食を1日おきに行う、ということが書かれていました。

また、36時間プランというのもありました。

でも、これは効果的なモデルケースであり、数時間からでも良いそうです。断食の時間や、どれくらいの頻度でやるかは、ある程度自由で良いようです。

また、水やコーヒー(コーヒーは、1日6杯までは無害だそうです)、緑茶など、血糖値を上げない飲み物はOK。

わたしは、実際チャレンジしてみると、24時間というのは持ちませんでした。現実的にわたしがやったのは、夕食を22時に終えてから、次の日の朝食を15時に食べるというものです。

こうすると、17時間の断食が可能になります。わたしは、この本を読んで以来、17時間の断食を、週に何度かやりました(ほぼ1日おきくらい)。

それ以外の日も、正午までは食べないとか、朝は水とコーヒーだけで、持つところまで食べないようにしていました。

ちなみに、我慢は殆どしませんでした。我慢の限界というよりは、わたしは、コーヒーが飲めれば、朝や日中はそれほど食べなくても苦にならなかったのです。

「苦痛」を感じた時点ですぐに食べるようにしたので、我慢はしなかったのです。

また、一度だけ、とても食べたくなって、ラーメンを一人で食べに行ったことがありました。また、夫の誕生日には、大きな丸いショートケーキを買って食べたりもしました。

それから、同窓会でたくさん飲み食いしたこともあります。久しぶりに会った友達と食事会もしました。

でも、そんなときは、その後すぐに断食をするようにしていました。

朝食ヌキダイエットってありますよね? これも一種の断食だと思います。でも、もしこれでもなかなか痩せないなら、たまには、朝食に加えて昼食も抜いてみると良いかも知れません。(これはあくまでもわたし個人の意見ですが。)

ダイエットの結果。

以前、ダイエットに関して、以下のような記事を書きました。↓

断捨離のすごいダイエット効果かしら? ガラクタ捨てれば脂肪が消える?

今年の8月8日に書いたもので、7月下旬に55kgの壁(以前は頑張ってもどうしてもつまずくのがここで、すぐに戻っていたのです。)を破り、8月に54kg代に突入したと書いています。

それ以来、昨日の記事で紹介したダイエットメニューとともに、ときどき断食をするようにしたところ、10月は、52kgの壁も破り、51kg代になりました。

ダイエットメニューに関する記事はコチラです。↓

糖質制限ダイエットで成功する「美味しい」おすすめ置き換えメニュー。(50代でも痩せられる1)

そして、10月以降は、日常的に炭水化物を食べるようになりました。夕食に茶碗一杯程度のご飯とか、朝か昼に、たまごかけごはんや、みそ汁かけごはんを食べたりします。

ごはんはやっぱり最高においしい食べ物です! でも、今のところ、コンビニの菓子パンは食べていません。そのかわり、カフェでお茶するときに、ちょっと甘いものを食べることはあります。

体重はできるだけ毎日はかるようにしています。

やはり、炭水化物を食べ始めてしばらくすると太りはじめます。52kg代に突入してしまったら、また断食とダイエットメニューに戻し、体重が51kg代になるまでダイエットします。

今のところ、すぐに51kg代に戻ります。52kgというのは、自分でも充分な体重なので、これをキープするようにしたいと思っています。

50代でも痩せられる

わたしは今52歳で、ほぼ52kgです。この体重は、20代の頃と同じか、それよりも痩せています。

3年前、49歳の今頃、体重は62kgありました。太るのも痩せないのも歳だと思ってすっかりあきらめモードでしたが、50歳を超えてから、10kg以上も痩せたのです。

応援に感謝してます♡

にほんブログ村 にほんブログ村へ 

おわりに

ダイエットしてもなかなか痩せない方、ダイエットしても一定の体重の壁が越えられないという方は、ぜひ、今取り組んでいるダイエット法に加えて「断食(ファスティング)」を取り入れてみてください。

ダイエットをしても、壁にブチ当たってしまうのは、断食をしないからです。