晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

ダイエット停滞期が長いのはなぜ?(アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり5)

今日は、ダイエットの停滞期について書きます。

3年前に62キロだったわたしが、56キロまで痩せたのは、頑張りさえすれば、ある意味「簡単」でした。

でも、56キロという壁がどうにも破れない、という時期に突入しました。それを「ダイエットの停滞期」と呼んでみました。

アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり、第5段です。

2年間にも及ぶ、長い停滞期で、56キロから60キロを行ったり来たりしていました。

でも、乗り越えてみれば、本来「ダイエットの停滞期」なんて存在しないことに気づきます。

ダイエット停滞期が長いのは、ダイエットに関して無知だったからにすぎません。正しいダイエット方法を知れば、本来停滞期はなかったかも知れません。

今日は、「ダイエット停滞期が長いのはなぜ?」というタイトルで、ダイエット停滞期が長引く理由と、乗り越え方を書きます。

 

ダイエット停滞期 : 平均58キロ(50歳〜51歳の2年間)。

わたしのダイエット停滞期は、50歳から51歳の約2年間です。ですから、50歳から51歳の間は、たいして痩せませんでした。

62キロから56キロまで痩せるのは、意外にも6ヵ月半という短期間でした。でも、その後、約2年間、頑張っても56キロの壁が破れなかったのです。

この間、体重は、平均すると58キロです。

カロリー制限で56キロまで痩せ、自信はつきましたが、キツイカロリー制限は長く続くものではなく、普通に食べて、太り出すと頑張ってダイエットする、ということを繰り返していました。

油断して食べすぎたり、糖質の高い食事が続いたりすると、60キロ近くまで戻ってしまうこともありました。

56キロから60キロの間を増減していて、無理をしなければ、58キロというのがわたしの平均体重でした。

ダイエットは、カロリー制限ではなく、糖質制限にシフトしていきましたが、それでも、56キロの壁を破ることは不可能に思えました。

f:id:kogasora:20191123115524j:plain

「56キロ以上痩せるのは、わたしには無理」なんて、諦めモードでした。ダイエットに興味を失い、放置していたこともありました。

夫に体型のことをあれこれ指摘されても、相手にも慣れてきたこともあり、諦め半分で開き直るようになっていました。

なぜ、こんなダイエットの停滞期が出てくるのでしょうか?

ダイエット停滞期が長引く理由と乗り越え方。

ダイエット停滞期が長引く理由は、ズバリ、ダイエットに無知だからです。 乗り越え方は、痩せる本当のダイエット理由を知り、それを実行するしかしょうがないのです。

正しいダイエットの法と乗り越え方は、以前の記事に書きました。↓

あなたのダイエットが壁にブチ当たる本当の理由。(50代でも痩せられる2)

ポイントだけもう一度書きます。ポイントは、今やっている「ダイエット法に加え、ときどき断食すること」です。

色々なダイエット法、どれも半分は正しいのです。「カロリー制限」「糖質制限」わたしはどの方法でもちゃんと痩せました。56キロまでは!

でも、「ときどき断食すること」を実践してからは、2年間も破れなかった56キロの壁を、いとも簡単に破れたのです。

「断食」なんて言うと、ちょっとマニアックで宗教くさい気がしますが、そうではなくて、要するに、「ある程度長時間食べない」というだけです。

わたしは、22時に夕食を終えたあと、朝から日中は水とコーヒーだけで過ごし、朝食を17時間後の15時に食べるという断食を、だいたい一日置きにやっていました。

食べなければ痩せる。

食べなければ痩せるのです。こんな単純なことは、本当は誰でも知っているのです。

ただ辛いだろうと勘違いしているからやらないだけで、「もっとラクで簡単なダイエット法はないかな?」と、ダイエット情報の海をさまよい、ノウハウコレクターになってしまうのです。

中には単なる気休めにしかならないものもありますが、食生活を見直すことは、「断食する」のと同じように大事ですから、ノウハウコレクターも、必ずしも悪いものだとは言えませんが…。

断食は腹八分目より楽。

ところで、同じ「食べない=食べる量を減らす」にしても、断食するのと、3食食べつつ腹八分目とどちらが楽でしょうか?

やってみると、断食は、「腹八分目を習慣にすること」よりはずっとラクです。

断食をした後は、お腹いっぱい食べて良いからです。

個人的な好みがあるから一概に言えないところもありますが、食いしん坊のわたしにとって、「腹八分目」なんて、ヘビの生殺しのようなことを一生続けるよりは、短期間、ときどき断食してしまった方がずっと楽チンでした。

また、料理が苦手ときています。3食きちんと食事を作るよりは、家事を増やすという面からも、全く作らなくて良い断食の方が、よほど楽なことでした。

楽だからこそ続けられた。

最終的に、わたしは、糖質制限(低炭水化物)ダイエットにプラスしてときどき断食して痩せました。

昨日、カロリー制限で我慢して頑張ったという記事を書きました。昨日の記事はコチラです。↓

カロリー制限ダイエットで、1ヵ月半で3キロ減量し、59キロから56キロへ。

「糖質制限(低炭水化物)ダイエットにプラスしてときどき断食」は、効果があっただけでなく、楽だったのです。闇雲なカロリー制限と違い、我慢も頑張りもほとんどなかったのです。

人間、楽でないと続けられないですからね。

「糖質制限(低炭水化物)ダイエットにプラスしてときどき断食」は、楽だからこそ続けられたのです。

このダイエット法について、詳しくは、すでに記事にしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。↓

糖質制限ダイエットで成功する「美味しい」おすすめ置き換えメニュー。(50代でも痩せられる1)

あなたのダイエットが壁にブチ当たる本当の理由。(50代でも痩せられる2)

応援に感謝してます♡

にほんブログ村 にほんブログ村へ 

おわりに

今日は、ダイエット停滞期が長引く理由と、乗り越え方について、書きました。

もし「断食」をしていたら、わたしにダイエットの停滞期なんてなかったと思いますので、先に結論をお伝えしました。

もし、何かすでにダイエットに取り組んでいて、「多少は痩せてきたけど、これ以上痩せなくて困っている」という状態なら、特に効果的だと思いますので、ぜひ「ときどき断食」してみてください。

でも、50歳から51歳の2年間のダイエット停滞期が、全く無駄だったのかというと、実はそんなこともなかったのです。

わたしはこの間、ダイエットを助けてくれる重要なものに出会いました。この重要なものに出会い、健康的な食生活を積み重ねていたからこそ、「ときどき断食が良い」とわかったときに、すぐに実行できたと思うからです。

健康的なダイエットへの準備が整わず、機が熟してなかったから停滞期が存在してくれていたとも考えられます。

次回は、このダイエットを助けてくた重要なものについて書きます。