晴れやかブログ

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外付けハードディスクのおすすめな処分方法。自分で破壊するのが一番安全。(データの断捨離)

今日は外付けハードディスクおすすめ処分方法について書きます。データ断捨離です。

外付けハードディスクの破壊業者によるデータ流出が問題になっていますね。そんな折り、わたしの外付けハードディスクも、1台寿命がきました。

2005年に購入したもので、パソコンにつないでずっと元気に動いていてくれましたが、先月突然アクセスできなくなったのです。

アレコレ試しましたが、結局のところ処分しました。まずはおすすめ処分方法から書いていきますね。

 

外付けハードディスクのおすすめ処分方法は、自分で物理的に破壊すること。

テレビでも言われていますが、やはり、個人情報などのデータ流出を避けるためにおすすめなのは、データ消去だけでなく、物理的に破壊してしまうことです。

しかも、業者に頼まず、自分でやるのが一番安全です。

以下が、わたしが処分した外付けハードディスクです。↓

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今回、これを、処分業者に頼まずに物理破壊しました。

まず、以下のように、精密ドライバーなどで、できるだけ分解しました。↓

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カバーなどは、不燃ゴミに出しましたが、中身はもっと慎重に捨てました。

まず、主人に頼んでさらに破壊。↓

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ウチは主人が会社で切ってきてくれましたが、ディスクのホルダー部分は、ビスの形に合うレンチをホームセンターなどで買ってくれば、さらに手作業で分解することは可能だと思います。

データが記憶されているディスク部分を取り出し、さらに破壊するのが重要だと思います。

それで、ディスク部分はさらに破壊していきました。

以下の写真は円盤部分です。↓

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すでに砕けて使い物になりませんが、さらに細かくしていきました。↓

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普通のハサミやペンチで切り込みを入れると、割と簡単にポキポキ折れました。

これをさらに紙に包んで、ベランダの床に置き、硬いもので叩きました。↓

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金づちがあれば便利だったかも知れません。

かなり粉々に砕けました。↓

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これだけ砕けば、再現される心配はなさそうですが、念のため、このクズは、別々の日に、数回に分けて、少しずつ生ゴミなどに混ぜて捨てました。

材質はおそらく薄っぺらなプラスチックです。怪我をする恐れのあるようなものではありませんでした。

ディスクを徹底的に破壊するのはデータ流出させないためには、一番安全だと思われます。

ディスクを粉々にした理由。

ところで、わたしが何故、業者に頼まず、ここまで細かく破壊したのかと言いますと、この外付けハードディスクには、わたしがネット上で使っていた様々なサイトのIDや暗証番号のテキストデータが入っていたからです。

しかも、パソコンに認識されなくなっていたので、初期化やデータ消去することも不可能でした。

例え業者とはいえ、どうしても赤の他人の第三者の手に、データ自体が渡ってしまうのが嫌だったのです。

IDや暗証番号に困る。

わたしは、ありとあらゆる、ネット上で必要なIDや暗証番号を外付けハードディスクに入っている1つのテキストデータにまとめてメモしてありました。

IDや暗証番号をパソコン上に置いておくと、万が一ハッキングされたりすることもあるから、パソコン上にメモしないでくださいという警告は、皆さんご存知かと思います。

でも、サイトにアクセスするのに、いちいち手で入力したりするのは面倒ですよね?

グーグルクロームは、ある程度記憶を残してくれますが、IDなど、記憶してくれないものもあります。

それで、単なる自分の利便性のために、テキストデータとしてIDや暗証番号のメモを残しておいたのです。

かといって、パソコン本体にデータを置くのはリスクが大きいです。

それで、ワンクッションおいた、外付けハードディスクなら安全だと思って、外付けハードにこのIDや暗証番号をメモしたテキストデータをいつも入れておいたのです。

他のパソコンに繋いでみる。

もしかして、パソコンに問題があるかと思ってまずは他のパソコンに繋いでみました。でも、同様の症状で、パソコンからアクセスすることはできませんでした。

データ復旧を試そうと思った。

それから、データ復旧を考えました。データ復旧ソフトなども出回っています。でも、パソコンのバージョンが古くて、使えるソフトが見つかりませんでした。

それで、データ復旧業者に頼んでみようと思いました。電話して、見積もりをとってもらうために持ち込みの予約をとりました。

おそらく、この会社に頼めば、中のデータを取り出すことはできたでしょう。でも、予約をキャンセルしました。

キャンセルした理由は、IDや暗証番号のデータ自体を、復旧業者にコピーされるのが嫌だったからです。

特に困ったのは銀行のIDや暗証番号です。

銀行のIDや暗証番号は取り出す必要はない。

よくよく考えてみると、ありとあらゆるサイトのIDや暗証番号なんて、多少不便があっても、ものすごく困ることはないことに気づきました。

銀行のIDは、書類を見ればいいし、暗証番号は、グーグルクロームに記憶されています。ですから、何もわざわざデータ復旧しなくても、もう一度手入力してアクセスした上、暗証番号は変えてしまえば良いことに気づいたのです。

それで、データ復旧はやめて、ハードディスクの処分を決めました。

自分で破壊するのが一番安全。

わたしは、暗証番号やIDはもちろんですが、その他の個人情報も入っていた外付けハードディスクを、とても業者に頼むことはできないと思い、自分で破壊することに決めました。

そんな折も折、テレビで、ディスクの破壊業者による、ハードディスクの転売や個人情報流出などが問題になっていました。

本当に信用なりません。

結局のところ、自分で徹底的に破壊して処分してしまうのが、外付けハードディスクを処分する、一番安全な方法だと思います。

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おわりに

もし、外付けハードディスクを処分しようと思ったら、データ消去はもちろんですが、物理的に破壊してしまうのが一番のおすすめです。

しかも、業者などに頼まず、自分でするのがおすすめです。

多少の手間はかかりますが、思ったよりも簡単にできましたし、お金もかかりません。