晴れやかブログ

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服の捨て方(中級編)。おすすめな保留ボックス。

捨て方について書きます。中級編ということで、服の断捨離が進んで、ある程度服を減らした人向けの記事です。

ある程度服の整理がついても、服の断捨離はときどき必要です。そんなときにおすすめな保留ボックスについて書きます。

 

服の捨て方「初級」「中級」「上級」とは?。

ところで、まず最初に服の捨て方「初級」「中級」「上級」という言葉について説明します。

これらの言葉が適切かどうかはわかりませんが、これは私なりの、この記事での定義だと思っていただければと思います。

以下に私なりの定義を書きます。

「初級」とは?

「初級」というのは、まだ服の断捨離が殆ど手つかずで、要らない服を大量に持っている状態。

ですから、人生で初めて断捨離をするとか汚部屋だとかいう人はこの状態でしょう。

でも、断捨離は初めてじゃなくても、断捨離したことに満足してしばらく経つと、また「初級」になってしまったということはあります。

昨年の3月頃、私はこの状態だったと思っています。

「中級」とは?

「中級」というのは、冒頭に書いた通り、服の断捨離が進んで、ある程度服を減らした人とか状態ということです。

服をミニマルにすることが目的ではなければ、この状態がもしかして一番快適かも。

それでも、服は古くなったりするので「見直し」をしないと、次第に「初級」に戻っていきます。

断捨離に興味がある多くの人は、このあたりなのかな? とも思っています。

そして、今の私はこの状態です。

「上級」とは?

「上級」というのは、とても手持ちの服の数が少ないとか、すぐに捨てるかどうか決断できたり、完全に自分の服を把握している状態です。

と言っても、私は、まだこの状態になったことがありません。

私が勝手にイメージしている、服が少ないミニマリストのイメージです。

どれが良いとか悪いとかはない。

「初級」「中級」「上級」と名付けたからと言って、どれが良いとかダメとかいうことでもありません。

ただ、服の断捨離が「どれだけ進んでいるか?」という観点から言えば、「初級」→「中級」→「上級」と進行するのではないかと思い、上記のように定義してみました。

服の捨て方、「中級」におすすめな保留ボックス。

それで、今回のテーマ「中級」の人(状態)におすすめな保留ボックスについて書きます。

以下が私の保留ボックスです。↓

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少し前の画像なので、中身は変わっていますが、わたしは、フィッツケースという、引出し式の衣装ケースを5つ持っていて、そのうちの1つを「保留ボックス」として使っています。

「保留ボックス」といえども、「洋服や衣類のゴミ箱」です。また、タオルやシーツ、ウエスなど布類もここに入れていますので「ウエス置き場」も兼ねています。

昨日カーディガンを3着、捨てることにしたという記事を書きました。その記事はこちらです。↓

夏のカーディガンは肌触りが命。3着捨てる理由と買い物に失敗した理由4つ。 - 晴れやかブログ

これらの3着も、まずはたたんでこの「保留ボックス」に入れました。

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「中級」におすすめな理由。

「中級」の人におすすめな理由は3つあります。

1. 実際に「捨てる」まで一時置き場ができる。

2. ウエス(雑巾)として使える。

3. 迷いが消える。

4. 復活することもできる。

詳しく説明しますね。

1. 実際に「捨てる」まで一時置き場ができる。

服を実際に「捨てる」となると、時間がかかってしまうことがあります。

すぐにゴミ箱に放り込めれば良いのですが、「捨て方」というのはゴミ箱に入れるだけではありません。

状態の良い物はリサイクルショップに持って行ったり、ある程度まとまってから資源ゴミとして出したくもなります。

かと言って、捨てようと思ったものをクローゼットに一緒に入れておくのも嫌。

「洋服や衣類のゴミ箱」として「保留ボックス」を設けておくと、すぐに捨てに行かれなくても整理をつけることができるからおすすめなのです。

また「これはウエスにしよう。」と思ってその辺に要らない服や衣類を山積みにして、見るたびに嫌な気持ちになったことはありませんか?

「ウエス置き場」がないことからこういうことが起こります。ゴミだろうがウエスだろうが、それが家の中にある限り、適切な置き場所は必要なのです。

2. ウエス(雑巾)として使える。

状態のいい服だとリサイクルしようと思いますが、リサイクルショップが遠かったり、忙しかったりするとなかなか実際に行動に移せません。

そうしたら、もう、雑巾として掃除に使ってしまおうという気持ちにもなります。

暇があれば切ったりもしますが、そもそもそんな暇がなかったわけですから、そのまま雑巾として使ってしまうのもおすすめです。

3. 迷いが消える。

服は例え嫌だと思っても、「もったいない」とかそういう気持ちは湧いてきやすいアイテムです。

それでクローゼットのハンガーにかけたままだと、「嫌だなあ」と思っても、そのまま放置しがちです。

また、そもそも「迷っている」というものは、すぐに捨てるよりも「保留」という形で残した方が後悔はありません。

「保留ボックス」に入れておくと、次第に迷いが消えて行くことが殆どです。

4. 復活することもできる。

「もう捨てよう」と思って「洋服や衣類のゴミ箱」である「保留ボックス」入れておいたとしても、実際にはすぐに捨てるわけでもありません。

わたしは、この「保留ボックス」に入れた時点で、自分の服としての枚数からは外しています。

でも、実際に捨てるわけではないので、「やっぱり捨てるのはやめよう」と復活させることもできます。

復活させたら、また服としてカウントします。

おすすめなのは1つだけ。

ところで、このおすすめな保留ボックスですが、1つだけにしておくことをおすすめします。

わたしは衣装ケースの引出し1つだけにしています。

もしいくつもの引出しを保留の服ばかりにしていたら、ただのタンスの肥やしと同じになってしまいます。

そして、ゴミ箱のゴミがたまったらゴミ捨て場に持っていくのと同じように、保留ボックスにたまりすぎたら処分の実行をするようにします。

「初級」や「上級」の人におすすめしない理由。

ついでに「初級」や「上級」の人にはおすすめしない理由を書いておきます。

「初級」の人におすすめしない理由。

「初級」の人におすすめしない理由は、「初級」の状態だと、要らない服をたくさん持っているからです。

「初級」の状態だと、保留ボックスに入れて「ある程度たまるまで待つ」必要もなく、リサイクルショップに持ち込むネタはたくさんあるはずです。

また、時間がなければ、どんどんまとめて資源ゴミ。

状態が悪い服はどんどん燃えるゴミです。

「初級」の状態なら、ウエスにするのもおすすめではありません。服と同じようにウエスもたまり過ぎるだけだからです。

「初級」の状態でもし迷っている服を保留にするなら、中身の見えないゴミ袋などがおすすめです。

しばらく放置しておくと、中に何が入っているのかさえも思い出せなくなります。

以下の記事に詳しく書きましたので、参考にしてみてください。↓

捨てる服に迷ったら、こんな方法で迷いを消してみるのはどう? - 晴れやかブログ

「上級」の人におすすめしない理由。

「上級」の人におすすめしない理由は、すでにこのような「保留ボックス」や「ウエス置き場」みたいなものを、すでに持っているからだと思うからです。

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おわりに

今日は、服の捨て方中級編ということで、おすすめな保留ボックスについて書きました。

「要らないとわかっていてももったいない」という人には特におすすめです。