晴れやかブログ

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ハンドケアにおすすめな手袋ざんまいな日々。洗剤とクリーム、紫外線がお肌の大敵!(ミニマリストのスキンケア7)

ハンドケアおすすめ手袋ざんまいな日々という記事ですが、何かハンドケアにおすすめな特定の手袋があるというわけではありません。

美肌の敵は「洗剤」や「クリーム」といった界面活性剤と、「紫外線」です。

それらを断捨離するために、わたしは手袋をいろいろと活用しています。今日は、わたしが普段活用している手袋をいろいろご紹介したいと思います。

 

「洗剤」や「クリーム」のような界面活性剤から手を守るために。

まずは「洗剤」や「ハンドクリーム」など、界面活性剤から手を守るために使っている手袋です。

ちなみに、石鹸も、例え無添加などと言われているものでも、界面活性剤です。ですから、なるべく手を洗う回数は減らしたいところです。

1. ビニール手袋と綿手袋。

まずはビニール手袋です。食器を洗う時に使っています。

 

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ビニール手袋の内側のムレが気になるときは、インナー手袋として、以下のようなうすい布の手袋をします。↓

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これは100円ショップで買った綿100%のものです。

これらについては、以下の昨日の記事でも詳しく書きましたので、よろしければ参考にしてみてください。↓

ハンドケアは手袋とワセリンで。洗剤には極力さわらない。(ミニマリストのスキンケア6) - 晴れやかブログ

2. 使い捨てのポリエチレン手袋。

それから、以下は100円ショップの使い捨ての手袋です。↓

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この手袋の使い道は、肉や魚を処理するときと、排水口の掃除のときに使います。

肉や魚の処理のときは、ずり落ちないように、輪ゴムで手首のところを留めます。そして、使い終わったら捨てます。

排水口の掃除、特にお風呂の排水口にたまった髪の毛を取るのに、手を汚さずに済むので重宝しています。

また、猫のトイレやゲロの掃除で使うこともあります。

これで何度か「石鹸で手を洗う回数」を減らすことができます。ちなみに石鹸も洗剤のうちです。

3. ニトリルゴムの手袋。

以下はニトリルゴムの使い捨て手袋です。↓

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これも肉や魚を処理するときに使います。ポリエチレンでも良いですが、こちらの方が手にピタッとして作業はやりやすいです。

また、これはヘナで白髪染めをするときにも使います。

「紫外線」から手を守るために。

紫外線は美肌の敵であるということは、既に誰でも知っていることです。特に手は、手袋をしないといつでもむき出しなので、気をつけたいところです。

4. ドライバーズ手袋。

以下は、ドライバーズ手袋です。↓

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春、夏、秋にかけて自転車や自動車に乗るときに使っています。

真夏に半袖で自転車に乗るときは、長袖を着たり、以下のようなアームカバーをすることもあります。↓

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5. 冬の手袋。

以下は冬の手袋です。↓

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冬の外出にはいつも手袋をしています。自転車や自動車のときは、ドライバーズ手袋の替わりもしてくれます。

手袋をしていれば、素手で無防備にあちこち触らずに済むので、感染症なども防いでくれるのではないかと個人的には思っています。

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おわりに

今日はわたしが日頃から活用している手袋について書きました。いろいろな種類を持っております。

でも、これでわたしはハンドクリームや日焼け止めを断捨離できました。