晴れやかブログ

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人の物を勝手に捨てるという楽しみとは? (毒親育ちの捨て活セラピー5)

人の物を勝手に捨てるのは、断捨離ではタブーとされていますが、今回は、勝手に捨てても大丈夫なものもあるという話を書きます

「人の物を勝手に捨ててはいけない」と、わたしはくそマジメに考え過ぎていたところがあります。でも、物によっては、勝手に捨ててしまっても大丈夫なものもあるのだとわかってきました。

毒親育ちの変な人が書いたものなので、適当に読み流してやってくださいませ。

 

わが家の、わたしから見た「人の物」とは?

わたしは、3年前に夫と再婚し、夫の持ちマンションである今の家に引っ越してきました。

夫は前妻さんとは死別。今の住居は、夫と前妻さんが手に入れたものだということもあって、家の中の物は、「夫の物」「前妻さんの物」「私の物」「共有物」となっています

ですから、わたしが人の物というのは、「夫の物」「前妻さんの物」「共有物」です。

勝手に捨ててはいけない「人の物」

ところで、先に、勝手に捨ててはいけない物について書きます。それは、大事なものです。相手が大事にしているものは捨ててはいけないですね。

ときどき、人の物を勝手に捨ててトラブルになるのは、大事にしているものを捨ててしまうからでしょう。

大事にしているところまでいかなくても、相手が気がつくようなものは捨ててはダメですね。

また、相手の個人的なデスクの引き出しなど、固有のスペースを勝手に開けてみるというのはトラブルの元ですね。

勝手に捨てても大丈夫な「人の物」。

ですから、勝手に捨てても大丈夫な「人の物」とは、共有スペースにある「捨てても気づかれない程度のもの」です。

どうみてもガラクタです。このようなものは、こっそり捨ててしまっても良いと思います。

キッチンやリビング、洗面所などの共有スペースにあるガラクタです。

以下にいくつか例を挙げますね。

1. 前妻さんの洗濯ネット。

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夫に捨てて良いか聞くと、すぐに良いと言ってくれました。

前妻さんのものだけど、と念を押しても良いと言ってくれたのでスンナリ捨てられましたが、聞かないで勝手に捨てても良かったと思っています。

夫は前妻さんの思い出の品は、クローゼットの箱の中などに入れてあるようで、それをわたしには見られたくないらしく、箱を開けているときは「こっちに来ないで」などと言います。

ですから、この洗濯ネットが本当にそれほど大事なら、洗濯機まわりに置いておくハズもなかったのです。

2. 前妻さんの計量スプーン。

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これも、わたしがこの家にやってきたときからあったので、前妻さんのもののハズです。ですから夫に確認したのです。でも夫はわたしのものだと思い込んでいました。

わたしは、実はこの経験から、「この程度のものなら、いちいち夫に確認する必要はないな。」と思ったのです。

人によっては、この程度のものならば、いちいち確認されてもウザったいだけかも知れないと思いました。

それに、毒親育ちの我慢体質は、相手の顔色をうかがったり、細かいことにいちいちお伺いを立て過ぎるというのも、少しずつ手放していきたいところでもあります。

3. 夫か前妻さんのしゃもじ。

それで、もう以下のものは、聞かないで勝手に捨てました。↓

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使ってないしゃもじが4つもありました。1つはわたしのものでしたが、他の3つは食器棚の引出しに忘れ去られたように入っていました。

こういうのって、聞いてしまうと、寝た子を起こすように、「ダメ」とか言いそうです。忘れ去られているものは、忘れられているうちが捨て時なんですよね。 

4. 誰の物かよく分からないもの。

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これは、一体何なのかよくわからない、ナゾの物体なんです。キッチンの棚に入っていました。シリコンの何かです。

もしかするとわたしの物かもしれません。ビンゴで当たったものかも。

多分、夫もわたしの物だと思っていそうです。でも、これで、イチイチ「捨てて良いか?」なんて聞くと、ナントカに使うとか言い出しそうです。

夫は、例えわたしのものでも、モッタイナイと思うと、捨てるのを阻止してしまうことがあるのです。これも忘れられているうちが捨て時だと思って、とっとと捨てることにしました。

5. 夫が収集した割り箸やプラスティックのスプーンなど。

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わたしの夫は、災害への備えなど、とてもしっかりやっています。それで、わが家には、様々なものがストックされています。

これらの割り箸やスプーンも、「万が一の為のストック」です。

でも、数が多過ぎです。いくら災害のためのストックだからといって、ここまで数が必要だとは思えません。

ほんの数本減らしたって、全然わからないと思うんです。少しずつ減らしていこうと思っています。

それでも、夫は多分、機会があれば、またコンビニなどでもらってくるに違いありません。

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おわりに

今回は、共有スペースで目についたガラクタを勝手に捨てるということについて書きました。

今、毒親育ちで我慢体質だったわたしの、密かなお楽しみになっています。

我慢体質から抜け出すのには、「本当に自分が笑顔になれること」をやるのって、大事なことだと思っています。

それで、ニヤニヤしながらやっています。

夫や他の人を笑顔にするのではなく、自分で自分を笑顔にするのです。

変な趣味ですが、楽しいことって、案外、立派な趣味みたいなものではなかったりもするものです。最近発見した、自分の新たな一面? みたいな感じです。フフフ

後で夫に気づかれて怒られたなら、それはそれで良いかな、と思っています。