晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

本当にやりたいことをやるのはとても面倒くさい。その対処法。

最近、インナーチャイルド瞑想をやっていて気づいたこと、「本当にやりたいことをやるのはとても面倒くさい。」ということについて書きます。

小学生時代のわたしのインナーチャイルドは、あまりにも長いこと自分の「本音」を無視され続けたため、とても怒っていました。

毒親によって「本音を無視され続けた」ということが原因ですが、同様に、長年、自分で自分の本音を無視し続けたことにも気づかされました。

毒親以上の毒自分で、自分で自分を無視していました。

これを癒す対処法は、「面倒くさくてもやる」ということです。

今日は、面倒くさくても本当にやりたいならやった方が良いことについて書きます。

 

面倒くさくても本当にやりたいこととは?(日常生活編)

面倒くさくても本当にやりたいことは、たくさんありますが、日常生活の面で、いくつか例をあげます。

1. お風呂に入ること

まず、「お風呂に入ること」です。

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わたしはよく、お風呂に入るのが面倒くさいと感じるのですが、それでも、「本当にやりたい」は、体をキレイにして気持ちよくなりたい。です。 

メイクしたりおしゃれすることも「面倒くさい」けど、「キレイにしていたい」が本音です。

2. キレイな部屋で過ごしたいこと

それから、断捨離とか、片付けとか、掃除とか、整理整頓とか、部屋をキレイにすること全てです。

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「本当にやりたいこと」は、「キレイな部屋で過ごしたい」です。でも、断捨離とか、片付けとか、掃除とか、整理整頓、とても面倒くさいです。

3. 自分の好きなものを食べること

それから、食事を作ること。「肉じゃがが食べたい」と思って、先日、人生2回目の「肉じゃが」を作りました。

以前は「肉じゃが」はあまり好きではなかったのですが、2年ほど前、料理教室で習った「肉じゃが」が、甘ったるくなくて、とても美味しかったのです。

わが家の食事は「夫の好み」を優先で作っていましたので、この「肉じゃが」が食卓に登場することはなかったのです。

でも、ここは思い切って、「わたしの食べたい」を優先しました。そして、作るのはとても面倒くさかったです。

相手の好みに合わせた方が、よほどラクだったりしますが、やはり作って食べた時の満足感はとても大きかったです。

今は「夫のせい」にしていますが、長年の一人暮らしでも、自分の「今日は何が食べたい。」を無視して、ラクで簡単なものばかり食べていました。

子供の頃、親が父や他のキョウダイの好きなものばかり優先した結果、自分の「好き」がわからなくなっていました。

「何が食べたい?」と聞かれて、「何でもいい」と言ってしまう、自己主張のないツマラナイ人と付き合うのはとても面倒くさいです(これはまた別種の「面倒くさい」です)。

今、わたしのインナーチャイルドは、今まで「何が食べたい?」なんて聞かれたこともないのに突然聞かれて、とても戸惑っています。

聞いてもなかなか答えが返ってこないことも多いです。

でも、せめて週に一度くらいでも「面倒くさい」は脇にどけ、「夫の好み」も脇にどけ、「自分の食べたいもの」を食べたいと思っているところです。

本当にやりたいことをやるのに限って、とても面倒くさい。

最近、カウンセラーさんと瞑想ワークなどをやっていて、「あれがやりたい」「これが欲しい」などとわたしはよく話していることに気づきました。

「それはぜひやった方がいい。」というすすめもあって、自分の心の中から出てきたことは「やる」という方向で取り組んでいます。

そのうちの1つに、先日記事に書いた「折り紙が欲しい」ということがあります。その記事はこちらです。↓

インナーチャイルドが欲しかったものとは? - 晴れやかブログ

この折り紙を買うこともとても面倒くさかったです。ただ買えば良いだけなのに。

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それ以外にも、先日、ついに長年欲しいと思っていたピアノを買ったり、部屋に絵を飾ったりしています。

これが実に面倒くさいのです。

この面倒くさいの中には「罪悪感」のようなものが混ざっています。「他の人は欲しがってOKでも、自分はダメ」みたいな奇妙な罪悪感です。

自分のやりたいことなどやらずに、陰に隠れて放置した方が余程ラクで落ち着いていられます。

ですから、かなり頑張って自分の「本当にやりたいこと」に対処し続けて、ここ2週間ほど、胃が痛くなったり、恐怖で体が震えていました。

今まで脇役だった人が、急に主役になって、緊張してドキドキしてしまっている、という感じでしょうか。

でも、自分の人生の主役は、自分自身でなければなりませんよね。そうでなければ本当の意味で幸せを感じることはできないのです。

面倒くさいの中には不安と恐怖や罪悪感も入り混じっているのです。でもここは頑張りどころ、面倒くさくても「やる」のが唯一の対処法です。

面倒くさいからといってやらなかったから、インナーチャイルドが怒っていたのです。毒親が買ってくれなかった折り紙は、大人の自分が買ってあげなければならなかったのです。

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おわりに

今日は、「本当にやりたいことをやるのはとても面倒くさい。その対処法。」ということについて書きました。

「やりたい」を知っているのは自分自身だけです。

面倒くさくても「やりたいことをやる」のが唯一の対処法です。