晴れやかブログ

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【心の断捨離】悩み解決には専門家がおすすめ。(毒親育ちの捨て活セラピー7)

毒親育ちだったりすると、わけのわからない不安や悩みをかかえているものです。

本を読んだり、ノートにあれこれ書き出したり、一人でできることもたくさんありますが、それでもスッキリしなければ、専門家に相談するのがおすすめですよ、という記事を書きます。

断捨離、悩みの断捨離という表現の仕方もありますね。

 

心が不調になったら、専門家がおすすめ。

心に不調を感じたら、何か手を打った方が良いですね。「自分は何か不調なのだ」と感じたら、見栄を張らずに何か手当をした方が良いです。

そんなときにおすすめなのは、「専門家に相談する」ということです。

「見栄を張らずに」というのは、「自分はおかしくない、普通なのだ」とか、虚勢を張るのをやめて、自分に優しくするということです。

病気になったら病院へ行ったり、薬を飲んだりするのと同じようなものです。

心に関する本を読んだり、ノートにあれこれ書いたりして、一人でできることもたくさんあります。でも、それでも足りなければ、人の助けを借りても良いのではないでしょうか。

人の助けを借りる、その他の方法。

まず、あまりおすすめではありませんが、人の助けを借りるためのいくつかの方法を書きます。

人の助けを借りるには、家族や友人と話をしたりすることをまず思いつきます。でも、これは、あまりおすすめしません。

というのは、相手を「自分の愚痴の聞き役」に仕立て上げてしまったりしますし、毒親育ちなら、まさに、その家族について悩んだりしているから、家族は良い話相手だとは言えないのです。

友達なら、愚痴に辟易して逃げていってしまうでしょう。

それから、セミナーに行くというのも一つの方法です。わたしもセミナーはいくつか受けたことがあります。

セミナーに向いている人もいるでしょうし、セミナーで問題が解決することもあるかも知れません。

ただ、セミナーは多くの人を対象にして行うので、自分個人の話を聞いてもらえるチャンスがあまりないのです。

それに、講師は専門家でも、一緒に参加している人は、専門家ではないので、あまり立ち入った話をすることができず、未解決のまま終わってしまったというのがわたしの経験上、感じたことです。

 

専門家がおすすめ。

ですから、専門家に相談することをおすすめします。

専門家に相談するというのは、精神科や心療内科に行ったり、カウンセリングを受けるということです。

わたしは、精神科や心療内科に行ったことはまだありませんが、カウンセリングはやったことがあります。

カウンセラー選びのキーワードは「楽しさ」と「元気」。

ところで、カウンセリングをしてもらう場合、カウンセラーとの相性はとても大事だと思っています。

ですから、最初のカウンセラーと話してみてあまり効果が感じられなかったとしても、あきらめないで「自分にとって良い人」を見つけてみてください。

わたしは「この人と話をしていると何だか楽しい、元気が出てくる。」という人が「相性が良い」と思っています。

大事なのは「気づき」。

悩み解決に一番大切なのは、「気づき」です。

毒親育ちの場合、常に過去を振り返って「あーだこーだ」と後悔したり、怒ったり恨んだりしています。これが過去から延々と現在までつながっている悩みだったりします。

これは、「ものの見方がおかしいから」起こってきます。

「気づき」というのは、自分のものの見方がいかにおかしいのか気づくということです。

毒親育ちの場合、親の影響で「感じ方」「考え方」がおかしくなっていることもあります。

わたしの例で言えば、子供時代「自分の好き嫌いを禁止される」という経験がありました。

そうすると、「好きなものを好きと言えない思えない」「嫌いなものを逆に好きと思い込んでしまう」などの弊害が出てきます。

白いものを黒だと思い込むと、その後の感じ方すべてが狂い、自分の感性に自信が持てなくなってしまうんですね。

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服の例で言えば、わたしは、黒い服ばかり好きだと思い込んで買ってはドンヨリしていたことがあります。(黒い服は昨年たくさん断捨離しました。)

でも、本当の好きは、本来自分を笑顔にしてくれるそうです。

自分の変な思い込みを捨てる。

悩み解決には、本を読んだりノートに書いたり、セミナーを受けたり専門家に相談したり…何でもいいです。

最終的に大事なのは、それをきっかけに「自分で気づく」かどうかです。

もともとの自分のゆがみがひどいと、本を読んだりノートに書いたりして、それだけで何かに気づくこともあります。でも、一人で気づけないこともあります。

そんなときは、カウンセリングしてみると良いと思います。カウンセラーは「あなたのここがおかしい」と教えてくれるわけではありません。

ただ、「気づきをうながす有益な質問」をしてくれます。それで相談しているうちに、今まで自分が考えたこともないような思考回路がひらけてくるのです。

それが「気づき」です。

自分の思考やメンタルのゆがみに気づくと、オセロの色が黒から白に変わったりするかのように、自分のものの見方が逆転し、一気に心が晴れわたることもあります。

「気づき」とは、変な思い込みを捨てるということでもあります。

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おわりに

今日は、悩み解決には専門家がおすすめだということで、カウンセリングの話を書きました。実は今もカウンセリングを続けています。

ネットで見つけたカウンセラーの方で、最初にスカイプで話し、とても楽しめたので、その後メールでやりとりしています。

そして、質問に答えるべく、ノートに色々書き出したりしています。

とっても楽しいですvv

これをきっかけに、毒親育ちを克服できれば良いな、と思っています。