晴れやかブログ

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靴下を穴があくまで履くための3つの条件。

 靴下を穴があくまで履くための3つの条件というタイトルで記事を書きます。靴下は穴があくまで履くのが本望だと思っています。

また、ゴムが伸びたりして履きづらくなるということもありますね。靴下としての機能を失った時が、靴下の寿命だと良いのですが、それ以外にも不快な劣化があります。

それは、毛玉です。毛玉と上手くつきあうことが、靴下を穴があくまで履ける要(かなめ)だとも言えます。

 

靴下を穴があくまで履くための3つの条件。

以下が、わたしが考える、靴下を穴があくまで履くための条件です。

1. 毛玉ができにくい素材であること。

2. 人目(ひとめ)を気にしなくて良いライフスタイルであること。または、人目を気にしないこと。

3. 靴下を数多く持ち過ぎていないこと。

先日、靴下の捨て時について、以下の記事を書きましたが、その記事を受けて書いています。↓

靴下の捨て時はいつ? 擦り切れて穴があくまで履くのが本望。

それでは詳しく書きますね。

条件1. 毛玉ができにくい素材であること。

毛玉ができにくい素材の靴下なら、毛玉に悩むことなく最後まで靴下を履き切ることができるでしょう。

綿がメイン素材の靴下は毛玉になりにくいですね。

(真冬の毛糸の靴下は別として)やっかいなのは、化繊の靴下です。手でいちいち取ってられないほどの、不快な細かい毛玉がたくさんできます。

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上の写真の靴下も、穴もあいていますが、それ以外の生地の部分に細かい取れない毛玉がたくさんできています。

こんな細かい毛玉がたくさん出来始めると、不快に思う人は多いのではないでしょうか? 穴があいてなくても捨てたくなってきます。

そうならないためには、毛玉のできにくい素材の靴下を選ぶ必要があります。

毛玉のできにくい素材の靴下であれば、穴があくまで毛玉で不快になることなく、最後まで履き倒すことができるでしょう。

条件2. 人目(ひとめ)を気にしなくて良いライフスタイルであること。または、人目を気にしないこと。

それでも、毛玉のできにくい素材に出会うことは、最近難しいと感じます。わたしの身近で手に入りやすい靴下は、ほとんど化繊が混ざっていて、履き続けるとほぼ必ず細かい毛玉になります。

中には、一度履いただけでも毛穴ができてしまうものもあります。ですがわたしは、自宅で仕事をしている主婦で、普段、殆ど他人に会わないので、あまり気にしないですごしています。

靴下の毛玉が気になるのは、程度にもよりますが、多くは「人目」を気にするからです。

わたしが気にするのは夫だけです。夫も気にしていないようなので助かります。

でも、もし厳しい女性の家族などがいれば、「そんなのいつまで履いているの?」と指摘されるかも知れません。

母親が毛玉だらけの靴下を履いているのを見た娘が指摘してきたり、妹が姉に指摘するというようなこともありますね。

こういう場合は、わたしなら気にしません。靴下にお金を払うのはわたし自身だからです。言いたいように言わせておくだけです。

もし家族がうるさければ、「じゃあ(あなたのお金で)買って」と言うと良いかも知れませんね。

勤めていても、靴下を人に全く見せないで済むなら、履いても大丈夫でしょう。冬にブーツなどを履いて一日すごせるような職場なら、わたしは履いていくかも知れません。

職場でサンダルに履き替えたりするような習慣があるなら、毛玉の靴下を履くのはやめた方がいいです。

経験的に、そういう職場で毛玉のついたままの靴下を履いていたことがあります。「足元は手抜きしているんだね。」なんて言われたことがありました。

靴下が直接的な原因ではありませんが、その会社はクビになりました。それでもわたしは、多少は関係あると思っています。ビジネスでは人目を気にした方がいいです。

また、出会って間もない頃のデートなどでも、毛玉がついた靴下はやめた方がいいですね。

人目を気にしなくて良いライフスタイルやTPOでは、毛玉がついた靴下を履いていてもOKということです。

人目を気にしなくて良ければ、毛玉ができようがどうしようが、靴下を穴があくまで、存分に履き切ることができますね。

もっとも、自分が一人でいても毛玉が不快で履く気になれないというのなら、それはもう捨て時ですから捨てましょう。

条件3. 靴下を数多く持ち過ぎていないこと。

最後の条件は、靴下を数多く持ち過ぎていないことです。たくさん靴下を持っていれば、穴があくまで履き切るのは難しいでしょう。

もし、一生かかっても履ききれないほどの靴下をすでに持っているなら、処分をおすすめします。

未使用のものがあるなら、リサイクルショップに売ることもできます。寄付しても良いですね。

また、何らかの理由で「これはもう履かない」という靴下もあるでしょう。洋服と同様、「例え新品同様でも履きたくない靴下」というのはあるものです。

例えば、色が合わない、好きではない、素材がチクチクして痛い、締まりが悪い、模様が気に入らない、デザインが気に入らない、などなどです。

こういうものを履き続けるのは自分自身を傷つけてしまいますし、第一、使い倒すまで何度も履くのは苦痛にちがいありません。別の意味で一生履かない靴下です。

わたしはミニマリストなので、数も適正にしたいと思っていますが、気に入ったものがたくさんあるなら、しばらくは買い足さずに少しずつ履きつぶしていくことは出来るかも知れませんね。

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おわりに

最後に、靴下のおすすめな処分方法を書きます。靴下の断捨離で、意外と問題なのは、すでに穴があくまで履き切ったのに、もったいないからと捨てないでタンスにしまっておくということです。

好きだった靴下は、擦り切れて穴が開いてもまだ好きですよね。その気持ちはわかります。でも、そろそろ捨てても良いと思いますよ!

燃えるゴミとして捨てるだけですが、最後に一度、きれいに洗濯して、ウエス(雑巾)として使ってから捨てるというのはおすすめです。

靴下は手にはめて、サッシなどの細いところの汚れや、部屋の角など掃除しやすいです。わたしは一度で使い捨てていますが、もったいなければ、雑巾として何度か使うと良いかも知れないですね。