晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

ミニマリストが靴下の数を見直した結果、8足×3シーズン、合計24足くらいまでが適正数(50代主婦の場合)。

50代主婦のミニマリストであるわたしが、靴下の数を見直し、履かない予備や在庫も含めて適正量を「季節ごとに8足くらい」としました。

靴下の数の細かい数値はどうでも良さそうですが、持ち過ぎと買い過ぎを防いでくれる目安になるので、やはり自分なりに知っておくと便利です。

 

真夏の8足の内訳。

まず、真夏の8足の内訳を書きます。以下がわたしが今年の夏に使い回していた8足です。↓

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履かない予備について。

といっても、ほとんど履かない1足があります。↓

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新品ではないのですが、唯一毛玉がついていない、他人の家でも恥ずかしくない1足です。ちなみにダイソーの100円靴下、ゴールドのラメがキレイなんです。

これは、万が一の外出用に、履かないけど常にキレイをキープしてとっておくことにしている1足です。

このような予備があると便利です。いざというときに慌てずに済みます。

無理に全部ローテーションしない!

ここで大事なのは、無理に手持ちの靴下を全部ローテーションしないということです。わたしが上記の靴下を数回履いたのは、無理にローテーションしてしまったということもありました。

「持っているものは全部有効活用しなければ。」と思い過ぎたのです。

でも、この靴下は、他人の家にキレイな状態で行くためにスタンバイしてくれている、というだけで、すでに有効活用されているのです。

そして、そのような用途で一度使い、またキレイにして戻しておきました。

靴下に限らず手持ちの衣類の用途は、なにもヘビロテすることだけではないのです。

普段づかいのものは毛玉はOK。穴が開くまで履く。

それ以外のものを使い回していましたので、他の7足は細かい毛玉などの劣化がかなりあります。例えば以下の靴下が一番毛玉が酷いです。↓

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毛玉をアップしてみます。↓

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このような毛玉ができたら捨てるかどうか悩む人も多いかと思います。実はわたしも悩んだのです。

でも、わたしは、この程度の毛玉ならOKとしました。

結局のところ、靴下の「毛玉問題」は、他人の目を気にしているだけだからです。だから「気にしない」という人もいます。

でも、わたしは他人の目は気になります。そこで、他人対策として、キレイな一足をキープしておくことにしたのです。誰かの家にお邪魔するようなときだけ履いて行こうと思っています。

わたしの場合、真夏の靴下は、ほとんど家の中でしか履きません。外出にはサンダルが殆どで、パンプスの場合でも素足です。

稀にスニーカーのことがあり、その時は靴下を履きますが、他人に会う日にスニーカーを使うことはないので、普段づかいの7足に関して「人目」があるとすれば、夫だけです。

真夏の7足の使用頻度。

ところで、履いていた7足の使用頻度にもバラツキがあります。わたしは、真夏は特に、靴下を1日2足履きます。

真夏の外出はサンダルなので、朝1足履き、外出のとき脱ぎ、これは洗濯機に入れます。そして、帰って来たら別の1足を履くというパターンです。

次の日も同様です。そして、毎日洗濯できるときはします。朝洗濯をすれば夕方すでに乾いていることもあります。そういう時は、洗濯した初日の靴下を2日目の夕方履くことになります。

スニーカーの日は、靴下を履いたまま出かけ、帰ってきたら履き替えます。

また、外出しない日は1日1足で済むこともあります。

ですから、使用頻度が最も高いのは7足の中でも3足か4足です。

でも、仕事などが忙しく、洗濯が1日置きになることがあります。このように、忙しくて洗濯ができないときに、5足目、6足目が登場してきます。

そして、さらに忙しくなると、7足目が登場してくるというわけですが滅多にありません。

使用頻度によって、靴下の劣化程度は変わってきます。

靴下の素材による劣化。

また、靴下は、素材によっても劣化程度が変わってきます。上述の最も毛玉が多かった靴下は、実はあまり履いていません。

たった一度の洗濯で、結構毛玉ができたのです。素材は毛玉ができやすい化学繊維100%でした。

一方、綿が多くまざっているものは、毛玉になりにくかったです。過去に綿がほぼ100%の靴下を履いていたことがありますが、毛玉で悩んだことはありませんでした。

ただ、わたしは、今は靴下は安物で十分と思っています。このようなくつ下の中で綿100%のものを見つける方が困難です。

綿100%の靴下にこだわって高いものを購入するより、わたしは安物を選び、毛玉は許容するという方向です。

真夏のショートソックスはクリーニングしてしまっておく。

先日、冬用に靴下を購入しました。ずっと上記のスニーカーソックスのようなショートソックスで過ごしていましたが、やはり寒かったからです。

真夏の8足のショートソックスは、キレイにクリーニングしました。と言っても、自宅クリーニングですが。以下はクリーニング後です。↓

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一旦普通に洗濯機で洗ったものですが、色素沈着が気になり、自宅で、石鹸でクリーニングすることにしました。

液体石鹸をたっぷりつけてもみ洗いし、さらに45分つけおきして洗うことで、色素沈着もとれ、とてもキレイになりました。最後にクエン酸リンスもし、よくすすいで洗濯機で脱水しました。

思ったよりキレイになったので気分が良いのでおすすめです。来年の夏まで、クローゼット内の引出しの中の、保管スペースにしまっておきます。

これで、来年の夏は、靴下を買わずに済みそうです。

上記の靴下はどれも安物です。8足合計で1000円に満たないものです。洗う手間を考えたら、処分して買った方が早いし清潔だという考えもあります。

でも、穴が開くまで履いてから(使い切って)捨てたいと思ったので、こうすることにしたのです。

明るい色の靴下は汚れが目立つ。

また、以前は、黒やグレーの靴下ばかり履いていました。黒やグレーの靴下は、汚れが目立たないというのは便利な利点です。

明るい色の靴下を履くようになってから、靴下の汚れが気になるようになりました。

 

靴下は衣替えをし、8足×3シーズン=24足

この真夏の靴下の使用数を目安に、春秋の薄手のソックス、冬のあったいソックスも8足程度にしようと思います。

ただ、冬はあまり汗もかかないですし、外出する時も靴下なので、8足なくても回る可能性は高いです。

今は真冬のソックスは4足持っています。そのうちの1足は未使用、3足で回していますがギリギリな感じはありますのであと2足買おうと思っています。

春秋ものは、すでに7足買いました。ちなみに、以下のタイプの靴下が春秋ものです。↓

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薄手の普通の丈のソックスです。また、以下のタイプの靴下が冬物です。↓

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春秋ものと形は同じですが、生地がパイル地やアンゴラ混の毛糸っぽい、やや厚手のものです。写真はありませんが、冬物はすでに6足あります。

購入当初、春秋ものを冬物と考えていました。でも、暖かそうな生地に惹かれて買った冬物の厚地の靴下を履いてしまうと、薄手のものに戻る気がしないほど暖かかったのです。

心地よさは大事にしたいところです。

それで、夏と春秋と冬の3シーズンを設定することにしたのです。

夏8足、春秋7足、冬6足の合計21足でも良いかも知れません。でもまあ、余裕をもって、履かない予備の在庫も含めて、8足×3シーズン=24足としておきます。

用途を明確にすると、多い靴下も管理できる。

靴下が24足も混然としていたら、多分引き出しの中がゴチャゴチャになります。24という数字は、ぱっと見でわかる数字ではないからです。以前はそうだったのです。

でも、「夏用」「春秋用」「冬用」とシーズンに分け、さらにその中で「良く使うもの」「ときどき使うもの」「万が一の時の履かない靴下兼在庫」と、用途をはっきりさせるとゴチャゴチャ感がなくなります。

靴下の衣替えもおすすめ。

靴下の衣替えもおすすめです。わたしは、未使用のものや季節外のものや、使用頻度の低い靴下を、普段の靴下とは別の箇所に保管しています。

「今現在の靴下だけを入れる」という小さな収納スペースを決めました。そこに入れるのは、最も使用頻度の高い3〜4足だけです。(といっても、たいていは、洗濯用のハンガーから直接はずして履いています。)

衣替えを導入することで、靴下の管理がしやすくなり、現在使う靴下の数を減らすことができましたので、収納スペースがある方は、衣替えはおすすめです。

在庫や季節外の靴下を持っているということは、「靴下がないから」といってわざわざ買い物に行く手間をなくしてくれます。

「今履く靴下しか持たない」という考えもあります。でも、これは、在庫や季節外の靴下が「お店にあるか」「家にあるか」だけの違いだと思われます。

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おわりに

今回は「靴下の適正数」について書きました。8足×3シーズン、年間合計24足です。そのシーズンだけを考えれば8足です。

靴下適正数は、 ライフスタイルで変化します。以前勤めていた頃は、通勤用に常時2週間分の14足を最低ラインとして家で履く5本指のモコモコのものや冬物などを余分に持っていました。

でも、今は自宅にいるようになったので、14足も要らず、8足で済むようになったのです。今後はこの数字を覚えておいて、持ち過ぎや無駄な買い物をやめたいと思っています。

また、足りなければ、遠慮なく買うということも大事です。「持つべきものは持って」こそ、要らないガラクタを心置きなく捨てることができるからです。

また、今回「冬物」のあったかい靴下を導入し、8足×3シーズン、年間合計24足と決めてから、やっと心が落ち着き満足しました。

満足感は買い過ぎを防いでくれるので、大事にしたいものです。

また、余裕を持った数は、万が一の災害のとき、「洗濯ができない。」という状況の助けになってくれるでしょう。