晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

ミニマリストとタバコ。

今日は「ミニマリストとタバコ」というタイトルで書きます。

あまり需要はないかも知れませんが、個人的に興味深いネタなので、書いてみようと思います。

 

ミニマリストとタバコ。

ミニマリストはタバコを嫌いとか、断捨離したとか、やめたとか、タバコを吸わない記事はときどき見かけます。

でも、吸うという人は今のところ見つかりませんでした。

実は私は愛煙家なので、自分のミニマリストとしてのアイデンティティを考えたときに禁煙をするべきなのかどうなのかと悩みました。

喫煙者には厳しい世の中になりました。ミニマリストでなくても「タバコは悪」と排除したくなる状況も想像できます。

タバコは歴史的にはもともと「気分がよくなるもの」の1つとして発明されたはずですが、昨今は事情が変わってしまったのです。

それで「ミニマリストとタバコ」という問題がますます気になりました。

ミニマリストとタバコ問題が気になったというよりも、

「ミニマリストと名乗りつつ、タバコを吸っている自分は矛盾だらけではないか」と、自分を責めるような気持ちにもなりました。

タバコを吸うならミニマリストと言うのをやめればいいだけという話もあります。

でも、「ミニマリストだからタバコをやめるべきだ」というのも違うだろうというのが私の結論です。

というのは、タバコは自分にとって大事なものなんだと分かったからです。

自分にとって大事なものは大事にするのはミニマリストとして別に矛盾することではありませんから。

タバコは私にとって大事なもの。

私は20歳のときからタバコを吸い始めて30年以上も吸っています。

禁煙を試みたことも何度もありました。

周囲の圧力や、特に離婚した後、再婚したいと思ったとき、「タバコをやめなければ結婚できないだろう」と思い込んでいたからです。

喫煙者男女どちらに対しても、世間はとても厳しいですが、特に女性喫煙者には「女のタバコはNG」という偏見も手伝って、さらに厳しいものがあるからです。

私は再婚するまでに13年も間があいていました。

13年もの長い間再婚しなかった理由の一つに「禁煙の失敗」がありました。

もう、どれだけやっても自分はやめられないのだとすっかり諦めモードにもなりました。

でも、ふとあるとき気づきました。「世の中には、タバコを吸っているのに結婚している女性がたくさんいる。」ということに気づいたのです。

それでまた気を取り直して婚活を始めました。

そのときに、思い切って、相手に求める第一条件として、喫煙者だけに絞ったのです。

世間とは真逆の価値観です。

また、結婚相談所のアドバイザーの反対も押し切り、自分のプロフィールにも喫煙者であることを書きました。

でも、この選択は大正解だったと思っています。

私は、吸わない人たちと一緒にいるときは、吸わないようにしていましたが、やはりストレスに感じていました。

ですから、夫婦という密な間柄くらいは、気楽にタバコを楽しめたら良いなと考えたのです。

私は、婚活のプロフィールを見て、まず喫煙者だけをソートし、それ以外の人とは会わなかったのです。

何よりも今の大好きな夫と出会えたのは、タバコのおかげでもありました。

このように私にとって、タバコはとても大事なものなのです。

自分にとって大事なものは大事にするのがミニマリスト

自分にとって大事なものは大事にするのがミニマリストだと思っています。

私は、あまり物は少なくありませんが、シンプルライフではなくミニマリストが好きなのもこのあたりが理由かなと思っています。

シンプルライフって、バランスがとれていたり整えられていてこぎれいな感じがします。

一方、ミニマリストってどこかイビツで偏っている感じがし、そのイビツさや偏っているということ自体に魅力を感じるんですね。

私は上述した婚活の例で、相手に求める第一条件として、「喫煙者」というのを挙げることができた自分自身を、密かに誇りに思っています。

「自分、アッパレ!!」みたいな感じです。

f:id:kogasora:20200712012400j:plain

自分の本音に従ったからこそ自分の望んだ通りの夫と出会い、望んだ通りの生活を送ることができているわけですから。

タバコという欠点が魅力に変わったのです。

応援に感謝してます♡

にほんブログ村 にほんブログ村へ 

おわりに

今日は、ミニマリストとタバコというタイトルでしたが、実は自分が喫煙者だということを言いたくて書きました。

この話題はちょっと勇気が要りますね。

まあ、皆さんにはタバコはオススメはしません。

禁煙!? 今は考えていませんが、出来たら奇跡でしょうね〜。