晴れやかブログ

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汚部屋になる心理と、汚部屋脱出への第一歩(わたしが汚部屋脱出するまで1)。

汚部屋になる心理と、脱出への第一歩について書きます。

これから、「わたしが汚部屋脱出するまで」のシリーズ記事を書いていこうと思っています。今回はその第1弾です。

「参考になる」かどうかはわかりません。

わたしは、できるだけ役に立つ記事を書きたいとは思っているのですが、ひとくちに「汚部屋」と言っても、程度は様々、また、「一人暮らしか家族がいるか」とか、「賃貸か持ち家か」など、ライフスタイルでも事情は異なるからです。

でもまあ、同じようなライフスタイルの方には参考になることもあるかも知れませんし、「単なる1つの例」とか「サンプル」ぐらいにはなりそうなので書いていくことにします。

 

汚部屋になる心理。

汚部屋になる心理というと、片付けられない心理的な病気ということなど、色々と書籍もあって、難しいことが色々と書かれています。

わたしの場合はひとことで言って「部屋が汚いことを問題だと思っていなかったから。」だと言えます。

そもそもわたしは、自分の住居を「汚部屋」だとは思っていませんでした。上には上がいたからということもあります。

とある友人の部屋、共通の友達の間で有名になるほど汚い部屋でした。わたしもその部屋見たさに訪れたことがありましたが、語りぐさになるほど素晴らしく汚かったです。

ゴミと不用品の山というよりは、ゴミと不用品と必要なもの好きなものまでもが全部、渾然一体となって6畳一間に敷き詰められ何層にも重なっていました。

床はほぼ見えません。布団はゴミの上に敷いて寝ていたようです。一応、わたしたちが来るということで、2つに折って避けてありました。

とまあ、上記は友達の部屋の話です。わたしの場合はここまでひどくはありません。

わたしの場合は、物が多過ぎて片づけ切れない状態というところでした。

それにしても、上記の友達にしても、わたしにしても、共通して言えるのは、「部屋が汚いことを問題だと思っていなかった」からこそ、そのような状態になるまで良しとしていたのです。

特に上述の友達は、「部屋が汚い」ということでアイドルでした。部屋の汚さで友達が遊びにきて話題になるくらいだったので、ある意味「汚部屋は長所」でした。

わたしにしても、「掃除なんてどうでもいいこと。」「ホコリでは死なない。」と思っていましたし、「物がたくさんある方が、落ち着く」と思っていました。

汚い部屋の方が好きだったのです。

そうなると、改善しようという気持ちは出て来ないのです。

「汚部屋の方がメリットがある」と考えているのが、「汚部屋になる心理」だとも言えます。

汚部屋脱出への第一歩は、問題に気づくこと。

ですから、わたしが「汚部屋脱出への第一歩何ですか?」と聞かれたら、「自分の部屋が汚部屋であるということに気づくこと。」だと答えます。

この自覚は、「汚い部屋は良くない。」と感じることにつながります。

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おわりに

今日は、「わたしが汚部屋脱出するまで」の第1弾として、「汚部屋になる心理と、汚部屋脱出への第一歩」ということを書きました

「汚部屋は良くないこと」とされていますが、それは一面的です。汚部屋にも長所があります。この長所を上回るデメリットに気づかないと、中々、脱出への1歩は踏み出せません。

また、汚部屋が好きなら汚部屋のままでも良いと思うんですね。

それはともかく、次回は、わたしが出会った、汚部屋の長所を上回るデメリットについて書きます。