晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

「汚部屋はもういや」と思ったとき、断捨離にとりかかる前にやると良いこと。

汚部屋はもういや」と思ったとき、断捨離にとりかかろうとする前に、やってみると良いおすすめなことがあります。

それは、「部屋の換気をする」ということです。今のわたしは、「ミニマリストです」なんて言っちゃってますが、実は、かつてはかなりの汚部屋に暮らしていました。

部屋が手をつけられないほど汚部屋の場合、「部屋の換気をする」って、まずとても取り掛かりやすい、断捨離への第一歩だと思います。

汚部屋に暮らしていた頃のわたし

不用品の整理整頓どころか、部屋の掃除もロクにしてなかったので、いざ手をつけようと思っても、たちまち気力が萎えてしまうのです。

わたしが断捨離をやり始めた当初、断捨離という言葉はまだこれほど一般的なものではありませんでした。そんなわたしがやろうとしていたのは「掃除」でした。

部屋の掃除をちゃんとやろうと思ったら、「片付け」「整理整頓」などもイモヅル式に必要になってきます。それで不用品の処分にも手をつけ始めることになっていきました。

手始めは部屋の換気

部屋が汚いと、掃除に手をつけるのも困難です。そういう時に、一番簡単なのは、窓やドアを全部開けてみる、ということです。

だまされたと思ってやってみて欲しいと思います。わたしの場合、長い間、部屋の換気もしていなかったので、部屋の空気はかなり澱(よど)んでいました。

でも、窓を開けて、新鮮な空気が部屋の中に流れ込んできたら…それが「あまりにもさわやか」で、驚いたほどでした。

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これは単なるイメージですが、こんな感じでした。

部屋の空気が澱(よど)んでいるのに、その空気感が当たり前になっていて、澱(よど)んでいることにさえも気づかないのです。

部屋の中にさわやかな空気が入ってくると、深呼吸をしたくなるような気分です。最初の日は、ただ換気をしただけで終わってしまいました。

でも「空気ってこんなにさわやかだったのかしら?」なんて思いながら、しばらくこの気持ちの良い空気の流れの中で、さわやかさを味わって酸素濃度が濃い空気を吸っていました。

最初は換気だけでも十分

最初はただ換気をするだけでも違います。実際、閉め切ったまま、掃除をしたこともないような部屋って、空気中にたくさんのホコリが浮遊しているものです。

換気をしているとき、窓から外の明るい光が差し込んでくるようなら、浮遊している細かいホコリが流れ出ていくのが見えると思います。

汚い、澱んだ、ホコリだらけの空気が出ていくのです。「わたしの部屋がだんだんキレイになっていく」というのを目の当たりにして、気持ちがアップするのです。

中には、窓どころか、カーテンさえも開けない人もいるかも。そういう人にとっては、部屋の換気は、大きな一歩に違いありません。

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まとめ

掃除するにしても、断捨離するにしても、とても気が重くてどうしようもないなら、まず、部屋の換気をしてみると良いと思います。

掃除用具も何もいらないですし、とても簡単です。もしそれで少しヤル気が出たのなら、次のステップに、少しだけとりかかりましょう。