晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

洗顔をお湯だけで1ヵ月続けた結果と、やりすぎ肌断食の失敗談。

一昨年の11月、「肌断食」「宇津木式スキンケア」というものを知り、「これは面白そうだ!」ととびついて、「洗顔をお湯だけ」というのをやりはじめたのです。

もっと正確に言えば、「ぬるま湯」というか「ぬるま水」。38度以下で洗っていました。

ですが結局、1ヵ月で、「洗顔をお湯だけ」というのは無理だと判明しました。今回はその失敗談を書きます。

追記と補足:また、青字で後から補足事項を追記しました。

 

「洗顔をお湯だけ」で1ヵ月後。ヒドい肌荒れと乾燥。

「洗顔お湯だけ」なんて、これが上手くいけば、ミニマリスト的シンプルライフ、簡単で良いわ〜なんて期待しながら、朝晩お湯だけ洗顔をスタートしました。

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また、それ以前は、毎日リキッドファンデーションも使っていましたが、「洗顔をお湯だけ」にしたときに、同時にやめました。化粧水もです。

追記と補足:また、最初の1ヵ月間の「お湯だけ洗顔」は、「こすり洗い」をやめて、極力顔をこすらず、手にお湯をためて顔をつけるだけという方法をとっていました。

「お湯だけ洗顔」に突入する前までは、朝晩、石鹸でダブル洗顔でキュキュッとなるまで洗っていました。

1ヵ月間は、「キュキュッと感がなくて物足りない。」と感じた程度で、それほど気にならなかったのです。

ところが、1ヵ月過ぎ、5週目になってから、突然の肌荒れと奇妙な乾燥肌に襲われたのです。

脂漏性皮膚炎とちりめんジワという2種類の肌荒れ

肌荒れは2種類ありました。

1つは小鼻の脇から口の周りです。小鼻の脇に赤いしっしんみたいなものができ、次第に皮膚がめくれ始めました。

その皮膚のめくれは、口の周りまで広がり、まるでドロボーヒゲみたいな形に荒れています。これは、自己診断ではありますが、状態からして脂漏性皮膚炎だろうと思われました。

もう1つの肌荒れは、頰全体のちりめんジワです。笑顔でニッコリ、鏡に向かった時に、気づきました。頰全体がゴワゴワして、まるで象の皮膚みたいでした。

緊急対処1:綿棒で、小鼻の脇の垢をそぎ落とす。

それに対して、あわてて緊急対処しました。まずは小鼻の脇にたまった垢から。

洗顔後の、小鼻の脇の痒さに耐えきれず、思い切って付着している白い垢のようなものを取ってしまうことにしました。カユミは気のせいのときもありますが、そうでないこともあります。

綿棒を水でぬらし、純石鹸をつけて、小鼻の脇を押し広げて、少し強めに撫でました。それから仕上げに、もう一度水をぬらした綿棒で撫でました。

何と!、血が付いていました。ほんのちょっとですが。でも、見た目はきれいになり、小鼻の脇の垢みたいなものはなくなったので、水で流し、タオルで拭きました。

わたしは、50代で皮脂が落ち着いてきたとはいえ、もともと脂性です。「洗顔をお湯だけ」ということが失敗だったということを物語っています。

緊急対処2: ワセリンをたくさんつけた。

それから、顔全体のちりめんじわには、ワセリンをつけてみました。乾燥してカサカサだったからです。

でも、これは逆効果。結局「お湯だけ洗顔」で落ち切らない垢が固まってしまっていたようです。

ただ、ワセリンは、肌荒れが乾燥し過ぎて皮膚がめくれてくるときなど、「みっともなくないように」めくれた皮膚を押さえるのに使うのはアリです。

 

肌荒れの原因は「洗顔不足」。

上記の2種類の肌荒れの原因は、洗顔不足で起こりました。やはり、「洗顔をお湯だけ」というのは無理があったようです。

追記と補足:また、直接的な原因は、急にお手入れをやめた「洗顔不足」にありますが、それ以前の「洗いすぎ」や「お手入れのしすぎ」で角質層が薄くなっていたから肌が荒れたという面もあります。

1日1回の石鹸洗顔で治った。

洗顔方法は、色々と試したのですが、結局のところ、1日1回の石鹸洗顔で治しました。

朝は今もお湯だけで洗っていますが、夜はメイクをしてもしなくても1日1回は石鹸洗顔します。

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肌荒れは1ヵ月程度続いていましたが、石鹸洗顔で日々回復していくことがわかりました。

やはり、お湯だけでは落ちない汚れはあるものです。

また、お湯の温度も、38度より高くても良いことにしました。その方が皮脂や石鹸分もラクに落とせるからです。だいたい42度くらいで洗っています。

追記と補足:最初の1ヵ月は、「こすり洗い」を完全にやめてしまっていましたが、「優しいこすり洗い」も復活させました。

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おわりに

肌断食は、「ほどほどに」ということが大事だと思います。ミニマリストの持ち物の量と同じですね。

体と髪も、お湯洗い、湯シャンを取り入れていますが、ときどき石鹸を取り入れることでむしろ上手くいっています。

今回は洗顔について、失敗談を含めて書きました。洗顔については、特にわたしのように(元)脂性の人は石鹸や自分に合った洗浄剤で1日1回は洗うことをおすすめします。

また、基礎化粧品、石鹸洗顔やクレンジングなど、もし色々やっているなら、一気にやめてしまうのではなく、1つずつ減らしていくような方法が無用なトラブルを招かずおすすめです。

追記と補足:男性の方に気になるコメントをいただきましたので補足します。

sankairenzoku10cmさん、まずは、コメントありがとうございます。また、いきなり引用してしまい、恐れ入ります。

洗顔をお湯だけで1ヵ月続けた結果と、やりすぎ肌断食の失敗談。 - 晴れやかブログ

わたし(男)は朝は水、夜はお湯で顔を洗うだけなんですが、またそれとは意味がちがうんでしょうか。

2020/01/13 10:04

うちの主人もですが、男性は朝晩、水やお湯だけで洗っているのに何も問題はないという人は多いと思います。

これには2つの理由が考えられます。

1つ目の理由は、もともと男性はお手入れをしないので、角質層のダメージが少ないからです。

恐らく、もともとお手入れなんかしていなくて、肌の角質層にダメージが殆どないからだと思います。女性は、わたしもですが、お手入れや洗いすぎの人が多いです。

それで、いきなり全てやめてしまうと、ダメージのある角質層がさらされて肌荒れになることがあるのだと思います。

2つ目の理由は、無意識のうちに顔も洗浄剤で洗っているから。

また、主人の場合、お風呂やシャワーのとき、シャンプーをしたり、ボディソープで体は洗っているので、無意識のうちに洗浄剤で顔を洗っていることになっている面もあるかと思います。

わたしは、肌断食の最初の1ヵ月、シャンプーもやめて湯シャンにし、体も顔もお湯だけという、「完全な洗浄剤断ち」をいきなり行ったということも肌荒れの原因になっていたと思われます。

また、ついでに言えば、この1ヵ月は、お風呂洗剤なども断っていました。髪や顔、体に付着しそうな石鹸や洗剤のたぐいを極力使いませんでした。

ですから、お風呂そうじ自体もお湯だけにしていました。

長くなりますので、これについてはまた別の記事で書きたいと思いますが、結論だけ端的に言えば、洗い切れない皮脂でベタつき不快になり、間もなくお風呂掃除は洗浄剤を復活させました。