晴れやかブログ

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書類の断捨離で、捨てても全然困らなかった書類20選(書類整理のヒント7)。

今日は、書類の断捨離で、捨てても全然困らなかった書類について書きます。

ただ単に「書類」と言っても、意味は人それぞれ。書類の中には思い出のような大切なことにまつわる物もあれば、単なるゴミでしかないものもあります。

今日は、わたしが捨てても全然困らなかった「単なるゴミ」レベルなものについてです。

 

捨てても全然困らなかった書類リスト。

1. スーパーなどのレシート

財布にたまりがちなレシートです。領収証として必要なもの以外は捨てても全然困らないどころか、むしろ「あると困る」ゴミです。

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2. ポストに投函されたり新聞の折り込みのチラシ

ポストに投函されたり新聞の折り込みのチラシも、「あると困る」ゴミに相当します。

3. DM(ダイレクトメール)

郵便で届くDM(ダイレクトメール)です。

封筒をあけるのが面倒な上、個人情報はシュレッダーにかけなくちゃ…と思ってためてしまいがちですが、これも「あると困る」ゴミです。

4. 書店の紙のブックカバー

書店の紙のブックカバーは、かけておきたい本以外は、捨てても全然困りません。本棚の背表紙で内容が判断できなくなるので、ない方が便利です。

また、本の間に入っているアンケートハガキや出版社の広告も捨てても困りません。

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5. 大事な書類の封筒

中の書類自体は大事なものでとっておく場合でも、郵便として送られてきたときの封筒は捨てても困りません。

給与明細が封筒に入ってくるときは、給与明細はとっておいても外側の封筒は捨てても困りません。

6. プリントに失敗した紙

プリンターで印刷ミスをして汚れた紙、裏は何かに使えると思ってとっておいたことがありますが、捨てても全然困りません。

7. プリントアウトした紙

どこかに行く時の地図や、施設のホームページなど、プリントアウトして持参することがありました。

今はスマホがあるのであまりしなくなりましたが。

でも、こういう紙は捨てても全然困らないのです。

8. 本体がなくなった保証書や取説

電化製品の保証書や取説は、大事なような気がしてひとまずとっておきます。ファイルにまとめてみたりもします。

でもよくよく見ると、本体の製品じたい壊れてすでに処分ずみだったりすることがありました。

そういうものの保証書や取説は、もうすでにゴミなので捨てても全然困りません。

9. 洋服のタグなど

洋服のタグや、洗濯方法が書いてある紙なども、しばらくとっておきたくなることがあります。

洋服のタグは、中にはデザインが可愛かったりするものがあるので、つい引出しの中に溜め込んでしまうこともありました。

こういうコレクションが好きだったことがありました。

でも、そういうことでもない限り、捨てても全然困らないのです。

パッケージや買った時のかわいいブランドの紙袋なども同じです。

10. 古い契約書

契約書がいくら大事そうに見えても、その契約自体が終わっているなら、とっておいても意味がありません。

以前住んでいたアパートなどの賃貸契約書も、以前は念のためにとっておきました。

何となく自分の歴史が刻まれているような気がしたからです。

でも、思い切って捨てても、全然困りませんでした。どうしても捨てられないなら、1つ前のものだけあれば十分です。

1つ前のものは、2年間保管してみましたが、昨年捨てることができました。

確定申告のために、家賃の証拠として必要なのではないかととっておいたのですが、それは通帳の振替履歴で間に合いました。

契約が終わって1ヵ月で敷金を受取った時点で不要だと考えても良いと思います。

心配ならしばらく保管して捨てましょう。

さらにそれ以前の賃貸契約書なら、捨てても全然大丈夫です。思い出なら別ですが。

11. 昨年以前の年賀状

年賀状は、今年もらったものがあればそれだけで十分です。思い出ならば別ですが、捨てても全然困りません。

12. やめた会社の名刺

以前勤めていた会社の自分の名刺です。本来会社に返すべきものだったのかも知れません。何となく自分の歴史のような気がしてとっておいたこともありました。

でも、捨てても全然困りません。

13. もう会うこともない人の名刺

誰かからもらった名刺、なかなか捨てられない性分でした。昨年、結局、全部捨てました。

知っている人や友達からの名刺も全部です。

知っている人や友達からの名刺でさえ、捨てても何も困らないのですが、それでもまあこれはとっておいても良いかも知れません。

でも、中には一度会っただけの、ただの名刺交換だけの人の名刺もとってあったのです。

ただの名刺交換だけの名刺も何となく「人脈」みたいな気がして執着していましたが、捨てても何も困りませんでした。

14. 古いポイントカードや診察券

以前よく行っていたお店のポイントカードです。

引っ越しなどで行かなくなることがあります。

ポイントカード自体不要なのでは? と思うことがありますが、現在使っているならまあ持っていても良いでしょう。

でも、もう何年も前に行くのをやめたお店の、しかも、もしかすると期限切れのポイントカードなら、捨てても全然困らないのです。

以前住んでいたときの行きつけの医院の診察券や美容院のカードなども、もう行かないのであればゴミ化しているので捨てても大丈夫です。

15. 8年以前の確定申告書類や帳簿、その他の関連書類

人によってちがいますが、個人事業主などは、確定申告した書類や帳簿など、7年間の保管義務があります。

ですから、8年前以前の関連書類は捨てても全然困りません。わたしは、給与明細も、この期間にならって7年間は保管し、それ以前のものは処分しています。

給与明細自体が自分の歴史だと考えて、全部とってある人もいます。(わたしの夫がそういう人です。)

どこかで区切りをつけて捨てたいなら、「7年間はとっておく」というルールはおすすめです。

16. 終わった仕事の参考資料

在宅で仕事をしているような場合、仕事の参考資料としてプリントアウトしたりもらったりした「ただの紙」があります。

これらは、仕事が終わり、納品したら要らなくなります。念のため心配性でしばらくとっておくとしたら、その仕事の料金が振り込まれるまでの2ヵ月です。

お金をもらって2ヵ月経ったら、捨てても何も困りません。

17. あまり感銘を受けなかったセミナーや勉強会の資料

セミナーや勉強会の資料やテキストなど、「良かった」と思ったら、後で見返したりすることもあります。

でも、全然感銘を受けなかったとか、それほどでもなかったなら、とっておく必要はないです。

これは、読んでも面白くなかった本と同じなので、すぐに捨てても何も問題はありません。

18. 殆ど使ってない、解約した銀行の通帳

銀行の通帳自体、捨ててしまうという考えもありますね。でもわたしは稼働している銀行の通帳はすぐには捨てません。

やはり取引履歴が必要になることがあるからです。とくに過去7年分は、帳簿の裏付けの領収証がわりにもなります。

でも、すでに、使わなくなって何年も経ち、その上口座自体解約してしまっている通帳なら全然捨てても大丈夫です。

過去の家賃の振替だけに使っていた口座とか、一時的なアルバイトの給与振込口座として指定されていたものなどです。

一見大事そうに見えて捨てがたかったのですが、このような古い口座の通帳は、捨てても全く問題はないのです。

19. 作らない料理のレシピ

わたしは料理はレシピをよく活用するのです。レシピがないと作れない方です。

でも、料理教室などでおまけでプレゼントされたレシピカードなどがありました。

「いつか作るかも?」と思ってとっておきましたが、昨年全部捨てました。むしろ、よく使うものが探しにくくて困ったからです。

料理サイトのプリントアウトも、一度作って良くなかったら、とっておく必要はないです。

「これはもう作らないな。」と感じたレシピは、捨てても全然困りません。

20. 用が済んだメモ

買い物をするためにリストアップしたメモなどです。自分の手書きのものはなかなか捨てられない方ですが、用事が済んだメモなら、何も悩まず捨てられます。

やり終えたTo Doリストなども捨てても困りません。

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おわりに

書類の断捨離で、捨てても全然困らなかった書類を20個書きました。

書類は捨てようかどうしようかと悩む部類の筆頭だと思いますが、中にはすぐに捨てても大丈夫なものもあります。

手が着けやすいのはやはり「ゴミレベル」なものです。まだあるなら捨てると良いですよ。