晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

完璧主義をやめて楽になった! やらないことにした家事4つと、わたし自身の方法。

最近、完璧にやらないことにした家事4つについて書きます。やれば「運が良くなる」ということで頑張ってみたり、自分で「やらなければと思い込んでいたことです。

でも、小さな作業の積み重ねが時間を圧迫し、日々負担になってきました。完璧主義に陥っていたようです。わたしなりに適当にやろうと思っています。

それでは具体的に書きますね。

 

完璧にやらないことにした4つの家事。

以下が、わたしが完璧にやらないことにした4つの家事です。

1. 玄関の靴を全部しまうこと。

2. お風呂を毎回完璧にそうじすること。

3. トイレ掃除を毎日完璧にすること。

4. 花の水を毎日取り替えること。

それでは詳しく書きますね。

1. 玄関の靴を全部しまうこと。

玄関の靴は、全部しまうのはやめました。

全部しまうのではなく、ちょっとそこまでサンダルは出しておきます。

それから、外から帰ったら、履いていた靴はすぐにしまわないようにしています。湿気がこもっていたりするので、むしろ、しばらくは出しておいたほうが清潔だと思うからです。

でも、しばらく時間をおいた後、またわざわざしまいに行くのも忘れます。それで、夫の靴1足、わたしの靴1足、それぞれ出しっ放しです。

わたしは、何足も出しておかなければ、家族が良く使う1足か2足は出しっぱなしにしておいた方がむしろ良いと思っています。

2. お風呂を毎回完璧に掃除すること。

お風呂掃除について、一時、毎回、お風呂に入るたびに、壁の水滴なども全部拭き取ったりして頑張ってみました。

わたし自身は、自分の石鹸やリンスなどは置いていませんが、夫のボディソープやシャンプーなどがお風呂にはいつも置かれています。

そのような夫の持ち物やお風呂のフタなど、入浴前に全部取り出して濡れないように、掃除しやすいようにしたりもしました。

それで、シャワーを浴びたあと、洗剤で風呂全体を洗い、水滴は払い、さらに雑巾やタオルで拭き上げて出て来るという完璧そうじです。

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写真はイメージです。わが家ではありません。

でも、これが毎回のバスタイムを長くし、日々の負担となりました。

それで、このような完璧そうじは、1〜2週間に1回に減らしました。減らしても問題はありませんでした。

やはり長期間やらないと、カビになってきたりします。でも、毎日まではやる必要がないものでもあります。

毎回、入るたびにやる掃除は、水滴がはねた部分だけ洗剤で洗ってお湯で流し、ワイパーでざっと水気を払うだけです。 後は換気扇を回して乾かします。

また、忘れなければ、排水口の髪の毛は取ります。

夫も毎回そうしているようです。

3. トイレ掃除を毎日完璧にすること。

トイレ掃除も毎日するのはやめたのです。便器のフチなどを使った後に拭くのを「毎日の掃除」だと考えれば、全くしないわけではありません。

でも、便器の後ろ側や中までとかはもっとずっと低頻度です。ホコリが気になったときだけです。

トイレの床は掃除機で1〜3日に1度そうじします。

完璧なトイレ掃除は、月に1回もしていません。

それでもあまり汚いわけでもないです。夫もわたしの知らないところで適宜やってくれているようです。

何も主婦が自分一人で全部完璧にやる必要はないのです。

4. 花の水を毎日取り替えること。

どのお宅も花を毎日飾っているわけではないと思いますので、これはわが家ならではの家事です。

わたしと夫はお互い再婚で、夫の死別した前妻さんのために、わたしたちは花を絶やさないようにしています。

花はたいてい夫が買ってきますが、花瓶に生けたり花の水をとりかえるメンテナンスは何となくわたしの担当です。

花の水を毎日とりかえるようにしていました。その方が花が腐らず、長持ちするからです。でもこれがちょっと負担になってきました。

「花をたむける気持ち」よりも「水を取り替えなければ」という義務のように感じるようになりました。

それで、時間がないときは、水を取り替えないことにし、「水を取り替える」ということよりも、「いつも花があればそれで良いのだ。」ということにしてから気持ちがラクになりました。

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おわりに

今回書いた4つの家事は、結局のところ、完璧主義に陥ると、自分が苦しくなってしまうということです。

この手の家事は他にもありますが、まずは今回4つ挙げてみました。他の件については、また別の機会に書きたいと思います。