晴れやかブログ

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洋服代(被服費)2020年4月の結果は11,022円(合計96,265円)。

洋服代(被服費)の記録記事で、2020年4月までについて書きます。

今年の目標として、洋服代を減らそうと思っています。それで月ごとに記録記事を書いています。

 

洋服代(被服費)2020年4月まで。

2020年1月の洋服代(被服費)は0円。

2020年2月の洋服代(被服費)は27,002円。

2020年3月の洋服代(被服費)は58,241円。

2020年4月の洋服代(被服費)は11,022円。

現状、トータルで96,265円です。

洋服代(被服費)の範囲(お金カウントのルール)

洋服代(被服費)のカウントのルールとして、範囲について書きます。洋服だけでなく、身に付けるもの全部を洋服代(被服費)と考えてやっていくルールにしました。

洋服、下着、肌着、靴下、パジャマ、バッグ、靴、アクセサリーなど全部です。洋服は、普段着からおしゃれ着、コートなども全部含めます。

また、クリーニング代とか、洗剤や、服のお手入れに関わるものも計上するつもりです。

今月は、髪のお手入れにまつわる小物を買いました。これは洋服というよりは美容なのかも知れませんが、広義でアクセサリーだという考えもあるので、今月は洋服代として計上しました。

昨年の洋服代を年末に計算してみたら、何と、50万円を超えていました。詳しい記事はこちらです。↓

洋服代の節約が、50代ミニマリスト、2020年の目標です。 - 晴れやかブログ

2020年4月に買ったもの。

それでは、買ったものとその金額を書きます。服の種類など、適当にグループ分けして書きます。

靴下5足 : 1,089円。

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近所の靴の安売り店で5足で990円で買ったものです。

これを購入した記事は以下です。↓

【楽しいお買い物】色とりどりの靴下5足を買った結果。 - 晴れやかブログ

上記の記事タイトルにある通り、楽しみのために買いました。わたしはすでに、この季節の靴下を十分持っていました。

ですから、「必要最低限」ということから考えると、完全に無駄買いです。

でも、「必要最低限」という言葉、とても窮屈でツマラナイ人生の象徴に感じてしまう今日この頃、わたしにとっては「無駄で楽しいお買物こそ」「必要」と思います。

それを証拠に、つい手にとって履いてしまうのはこれらの靴下だからです。

税込1,089円で楽しい人生が送れるなら、タダみたいなものです。

エプロン3枚 : 9,438円。

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写真では2枚ですが、夫用1枚と合わせて合計9,438円(税込、送料込み)でした。

わたしの分の2枚だけなら6512円(税込、送料込み)ですが、お金は自分で使ったので夫の文も込みで計上します。

別の記事でも書いていますが、先月猫が亡くなりました。それまでの猫のお世話に服が汚れるのでそれを防ぐために買ったものです。

ちなみにその記事はコチラです。↓

エプロンのおすすめを3枚リピ買い。3枚もリピ買いした理由とは? - 晴れやかブログ

猫が亡くなったため、結局、現状、未使用ですが、今後エプロンの心配は当分なさそうなので、在庫としてこのままとっておき、そのうち使います。

靴紐 : 495円。

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スニーカー用のゴールドの靴紐です。上記の靴下を買った同じ靴の安売り店で書いました。

先月ベージュのスニーカーを買いました。そのスニーカーの紐をゴールドにするのも良いな、と思ったのです。

ゴールドの紐、昨年も別のスニーカーのために探しまくった時は、良いのが見つからず、通販で買いました。

でも、今回はたまたま見つけたので、「スニーカーに良さそうだ。」と思って買ったのです。

4月の出費を振り返って。

4月の買い物は、すべて予定外の思いつきでした。

エプロンだけが「必要に迫られた。」という感じで、それ意外の「おしゃれ」「お楽しみ」的な買い物は、靴下と靴紐の1500円程度です。

「これいいな!」と思ったものは素直に買おうと思っています。

もし靴下と靴紐の1500円を使わなかったら、どこかでストレスがたまり、何か要らないものにお金を使った可能性があります。

心から楽しい、欲しいと思うものは、満足感を与えてくれます。それは何も買い物に限ったことではありません。

要らない余計な買い物は、楽しい買い物をしないからこそ起こるストレス買いだと思われるのです。

でも、それ以外では、今月は特に欲しい服はありませんでした。

服よりも今月のメインテーマは「猫のお世話と死」でした。「おしゃれしよう」とかいう気分にもならなかったのです。

先月予定していた買い物もまだ全然買ってないですし、真冬のコートのクリーニングも出していません。

コロナの影響で散歩コースが変わりました。その途上にある「靴の安売り店」がお買い物のキモです。

「立ち寄り安いところにあるお店」というのは、お金を使う原因になりますね。

5月からの出費予定。

5月の出費予定は、まず、真冬のコートのクリーニングくらいはやりたいと思っています。

でも、服に関しては特に予定はありません。

猫のお世話のために、汚れても良い、捨てようと思っていた服を着ていましたが、亡くなった後も何だかその服ばかり着ていましたし、5月に入ってもそのままです。

わたしにとっては、これらの服が、猫に対する喪服みたいなものです。

今はまだ猫に対して悲しみと罪悪感があり、おしゃれして楽しむことにも罪悪感を感じます。

今はそんな自分いじめがむしろ心地よく、自分にふさわしいと感じています。

罪悪感による「楽しむな!」という自分いじめが「楽しい」というちょっと矛盾した心境ですが、結局人は、その時々の「心地よさ」に応じてしか生きることはできないのでしょう。

でも、多分、何か「可愛い!」とか、心動かされたら買うでしょう。

それから、雨の日の散歩も快適になりそうな長靴などはあると良いなと思っています。

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おわりに

今日は、2020年4月の洋服代(被服費)の結果、11,022円と、その内訳について書きました。

2020年は、4月までで、96,265円の出費となっています。この調子で買い物をすると、約29万円となります。

2019年の50万円よりは、はるかにマシですが、50万いかなければ良いと思っているわけではありません。

昨年5月にかなりの洋服を買い替えました。4月が終わり、4月は服の購入の必要性がありませんでした。

ようやく1年間に必要なワードローブが見えてきました。

わたしにワードローブの不足はありません。今月からは、昨年の服を取り出して着ていけば良さそうです。

インナーチャイルド瞑想が進んでいる中、わたしの価値観はガラッと変わりました。

それに連れて、お買い物のコンセプトも変わりました。

「ないから買う」ではなく、「素敵だな、良いな、可愛い!」などで買ったりしてバージョアップし、ワードローブと人生のクオリティをアップしていきたいと思っています。

クオリティアップのキーワードは「楽しさ」です。