晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

壁に穴も開けないで、テープも貼ったりしないで掲示物を飾る工夫。

開けないで、テープも貼ったりしないで掲示物を飾る工夫

マンションやアパートの壁に、メモやカレンダー、絵などを飾りたいなーというときがあります。

でも、壁紙を傷つけたくないということも多いですよね? そんなときにおすすめな、「スチレンボード」というものを使った方法について書きます。

 

壁の様子、ビフォーアフター。

まず、工夫した部分のビフォーアフターの写真をご紹介します。↓

f:id:kogasora:20200504122042j:plain
f:id:kogasora:20200504121958j:plain
左がビフォー、右がアフターです。

ちょっとわかりにくいので、どこをどうしたのか、もう少し詳しくご説明します。以下の写真の赤枠部分をご覧ください。↓

f:id:kogasora:20200504121953j:plain

このコーナー部分にスチレンボードというのを置いたのです。

元の壁と比べると白いので、多少の違和感はあります。↓

f:id:kogasora:20200504121947j:plain

スチレンボードとは?

ところで、スチレンボードというのは一体なんなのかということをお話しします。

スチレンボードというのは、密度の高い発泡スチロールの板で、ポスターの掲示に使ったりする、大きいけど軽いのが特徴です。

板の片面に糊がついている「ハレパネ」という商品は有名ですが、糊がついてないタイプや、発泡スチロールが裸のママのもの、上質紙などでコーティングされているものなど、用途に応じて様々なものが選べます。

厚さも、1mmのような薄いものもありますし、わたしが今回購入した7mmの厚さのものもあります。

サイズも大きいのから小さいのまであります。

通販で買えます。わたしは今回、以下の「パネルデポ」というショップで買いました。↓

ポスターフレームの専門ショップ 【パネルデポ】 (本店)

アマゾンペイなどもできるので、お支払いも便利です。

わたしは、サイズ900mm×1800mm、厚さ7mmの、たたみ一畳ほどもある、大きなもので、白い上質紙が両面に貼ってあるものを買いました。

お値段は3000円ちょっとで、アマゾンペイで買いました。

f:id:kogasora:20200504121925j:plain

大きな状態のママのパネルを撮影するのを忘れてしまいましたが、上記の写真の白いのがパネルの切れ端で、元々は上記の写真のダンボールと同じサイズでした。

以下の写真は素材のアップです。↓

f:id:kogasora:20200504121920j:plain

発泡スチロールなので、大きくても軽く、カッターなどで切りやすいのでおすすめです。

板はとても軽いので、好きなサイズにカットして、わたしの場合、以下のように、デスク脇に立てかけ、棚で押さえているだけです。↓

f:id:kogasora:20200504125137j:plain

ただ、ボードが余ったので、コーナーの別の面にもボードを使うことができました。右側のボードは床からです。

ここからはちょっと難しいかも知れませんが、左と右のボードは、両面テープで固定して、キレイなコーナーに夫がしてくれました。

実はコーナーだけでなく、今回のカットしたりする工程全て、夫がやってくれました。

わたしも自分でできなくはないのですが、真っ直ぐ切ったり測ったり、夫の方がずっと上手いからお願いしました。

スチレンボードの欠点。

ちょっとスチレンボードの欠点をお伝えします。最大の欠点は、「反りやすい」ということです。

ですから、壁に垂直立てかけても、なかなかピッタリにはなりません。

ただ、わたしは、ある程度風通しができて、カビなどになりにくいだろうと思っていますし、上質紙を貼ったものを購入すれば、湿気も上質紙が吸ってくれるだろうと思っています。

反りやすいので、「それなりにアバウトなもの」として欠点を受け入れて使う必要はあります。

ただ、フレームなどをつければ「反りやすい」という欠点を補えるのではないかと思います。

また、棚などで押さえれば、手軽に、ある程度は垂直にすることはできます。

壁ではなく、スチレンボードに!

それでも、壁に直接画鋲を刺して、穴を開けてしまうということはしなくても良くなります。

釘は無理ですが、画鋲で紙を止めるのなら、スチレンボードなら直接刺せます。セロテープなどでメモを貼っても、傷むのはスチレンボードだけです。

これはとても気楽に使えるのではないでしょうか?

コルクボードのようなつもりで使えば良いと思います。でも、白っぽい壁なら、コルクボードよりも壁に対して目立ちませんので、個人的にはスチレンボード押しです。

これで気楽に画鋲とテープは使えます。

画鋲の針をカット。

ところで、普通の画鋲の針は、約10mm、スチレンボード7mmなので、このままだと貫通して壁を傷つける恐れがあります。

それで以下のように、画鋲の針を3mmほどカットしました。↓

f:id:kogasora:20200506093430j:plain

上が針をカットした画鋲、下がカットしてない画鋲です。針はペンチで簡単に切れます。

スチレンボードにメモをとめてみました。↓

f:id:kogasora:20200506093433j:plain

針はカットすると先端が太くなりますので、普通の壁には逆に使えなくなりますが、スチレンボードは発泡スチロールなのでとても柔らかいです。

ですから、カットした針でも簡単に刺すことができ、とても便利です。

セロテープが好きなら。

画鋲よりもセロテープなどがお好きなら、上質紙などが貼られてない、裸のままのスチレンボードが、貼ったりはがしたりしやくて便利なのではないかと思います。

応援に感謝してます♡

にほんブログ村 にほんブログ村へ 

おわりに

今日は、壁に穴も開けないで、テープも貼ったりしないで掲示物を飾る工夫について書きました。

「キレイに剥がせるテープ」とか、世の中には色々なものがありますが、結局跡が残ったり、どれも満足できません。

スチレンボードを使えば、普通の画鋲や普通のセロテープでも十分だというのも嬉しいところです。