晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

過去の遺物CD-ROMの断捨離で、データや書類もシンプルに。(3850個まで捨てた結果:いらないもの4000個捨てるチャレンジ)。

CD-ROMの断捨離について書きます。まだ空いているまっさらなCD-ROMを捨てることにしました。

以前は、CD-ROMは、何かと使っていましたが、もうここ何年も使っていません。テクノロジーはすごいスピードで進化しています。

わたしにとって、CD-ROMは、もう過去の遺物になってしまったようです。それでは、捨てたCD-ROMについて書きますね。

 

捨てたCD-ROM4枚とケース1つ(合計5点)。

以下は、わたしが捨てたCD-ROM4枚と、それが入っていたケース1つです。↓

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700MB(メガバイト)で音楽CDなら1つコピーできる程度のデータサイズです。何十枚セットで購入して愛用していました。

わたしは、音楽よりも、パソコンのデータをコピーするのに使うことが多かったです。

パソコンだと、パソコンが飛んでしまったり、間違えて消去してしまったりする恐れがありました。それで、大事なものは、CD-ROMにコピーして保管していたりもしました。

または、誰かにデータを渡すとき、CD-ROMに書き込んで郵送したり、手渡しをしたりするのにも使っていました。

CD-ROMが一般化した頃は、これはこれでとても画期的なものでした

データはMOやフロッピーデやりとりしていましたが、700MBも入るCD-ROMは、薄くてデータ量も信じられないくらい大きく感じたのです。

CD-ROMは、データの受け渡しという役割の第一線を外れた

でも、今はもう700MBのサイズなんて、当たり前というか小さなものに感じます。

データの受け渡しは、指先サイズのUSBメモリで2GB(ギガバイト)も入ってしまいうようなものにとって変わられました。

それどころか、もうそんなものを使う必要もなくなっています。データの受け渡しは、ほとんどクラウド上でできるからです。

わたしは、仕事上の重いデータのやりとりも、ドロップボックスや、ギガファイル、ファイアストレージなどで全部まかなえています。

2年前に購入したMacBookは、CD-ROMを入れるスロットが標準装備されなくなりました。そのおかげでMacBookは薄く小型にできたのです。

CD-ROMは過去の遺物になってしまいました。

音楽CDにも使わなくなった

音楽CDを図書館で借りて、CD-ROMにコピーするなんてこともしていたことがあります。

でも、音楽CDをそもそも聞かなくなりました。ituneを使って、音楽はほとんどすべてパソコンやスマホで聞ける時代になったからです。

大事なデータは外付けハードディスクやクラウドに

また、特別にとっておきたいデータも、わざわざCD-ROMに落として保存するということもしなくなりました。

大事なデータは全部外付けハードディスクにコピーしておきます。人によっては、クラウド上に保存する人もいますね。

わたしは、以下の外付けハードディスクを使っています。↓

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3年前に購入したもので、ペンと比べてもわかる通り、こんなに小さなものです。厚さは1.5センチくらいです。

こんなにも小さなものに、何と2TB(タブ)も入ってしまいます。わたしは、0.5TBをMacのTimeMachine用として、常にバックアップをとっています。

そして、残り1.5TBを保存用として使っていますが、3年も経つのにまだまだ空容量があるのです。

今ならもっとコンパクトなものが出ているかも知れません。

2TBというのは、わたしのメインのパソコン27インチの大きなiMacの本体よりもずっと大きな容量です。こんなに小さいのにすごいことです。

わたしは、データはすべてこれに収めるつもりでいます。

データ化するなら、データの入れ物も小さく。

今、断捨離、いらないもの4000個捨てるチャレンジを続けて、物を手放している最中です。

特にその中でデータ化を考えているのはたくさんの書類です。でも、データ化しても、CD-ROMに保存すると、CD-ROMという物体が増えてしまいます

クラウド上に保存すれば、データを入れる物体もゼロにすることができますが、わたしはデータがまだ手元にないということが怖いので、小さな外付けハードディスクを選びました。

その結果として、もう今回捨てたCD-ROMを使うことはないだろうと判断したのです。

まだ使えたまっさらなCD-ROMでしたが、全く使わなくなって5年以上、すっかりガラクタと化してしまいました。 

いらないもの4000個捨てるチャレンジについて

ところで、今「いらないもの4000個捨てるチャレンジ」をやっていますが、これについて簡単にご説明します。

もともと、筆子ジャーナルの筆子さんのマネで、本来は「いらないもの1000個捨てるチャレンジ」と言います。以下は参考記事の1つです。↓

持たない暮らしに近づく1000個捨てチャレンジの楽しみ方。

まず1000個を目指して物を捨てていくというものです。わたしは、断捨離のモチベーションアップのために、この企画を使わせていただいています。

物をどのようにカウントするのかというルールに関しては、わたしなりに適当にルールを決めてやっています。

これの4回目に突入し、4000個を目指しているところです。これを「4000個捨てるチャレンジ」と呼んでみました。

ちなみに、3845個まで捨てた記事はコチラです。↓

もったいないのは「もの」 ? それとも「自分」?(3845個まで捨てた結果:いらないもの4000個捨てるチャレンジ)。

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おわりに

今まだ他のCD-ROMの状態で持っているデータもあります。コピーできるものは小さな外付けハードディスクにコピーして処分していきたいと思っているところです。

それにしても、テクノロジーの進化というのは、本当にスゴイですよね!? わたしの今日の記事内容も、あっという間に過去の遺物になってしまうかも知れません。

それでは、4000個捨てるチャレンジ、まだまだ続いていきます。