晴れやかブログ

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白いTシャツ4枚、玉ねぎ染めした結果と方法。そしてパーソナルカラーの不思議。

白いTシャツやカットソー4枚を、玉ねぎ染めて黄色にしました。

5月にパーソナルカラー診断を受けて、白が似合わないということがわかりました。白は自分でも違和感がありましたので、診断の先生のアドバイスもあって、玉ねぎ染めに挑戦。

ムラなくキレイに染まったわけではありませんが、パジャマや部屋着用なので、わたしとしては満足です。

玉ねぎ染めについては、ネットで調べて色々なサイトを参考にしました。

ですから、わたしがわざわざ記事にするのもどうかと思ったのですが、分量や染まり具合や反省点もありましたので、わたしなりの玉ねぎ染めの結果と方法を書くことにしました。

よろしければ参考にしてみてください。

 

玉ねぎ染めの結果。

染めたのは、以下のTシャツまたはカットソー4点です。↓

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結果、以下のようになりました。↓

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写真の右側にある白いものはコピー用紙です。結構きいろくなったことがわかるかと思います。

とてもテキトーに染めたので色むらはあります。でもこれも「味わい」だと思って満足しています。

玉ねぎ染めの方法

それでは、玉ねぎ染めの方法を書きますね。

用意するもの

用意するものは、以下の通りです。

1. 玉ねぎの皮

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上記の写真で25gあります。3ヵ月ほど、玉ねぎの皮を貯めていて、10個分くらいです。量はわりとテキトーです。

多ければ濃くそめるとか、枚数を多く染めることもできるかと思います。わたしの場合、黄色に染めるというよりは「白じゃなくなればいい」と思っていたので、もっと少なくても良かったと思います。

2. みょうばん

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みょうばんはスーパーで買いました。漬け物に使うものです。35gで120円くらいでした。20g使用しました。

特殊なものは、以上です。あとは家にあった深い大きめの鍋、洗面器、を使いました。

玉ねぎ染めの方法

ちなみに、わたしのやり方は、色々なサイトを参考にしながらも、面倒なところは割愛したり、手抜きが多く、雑な仕事だということを最初に書いておきます。

ただ、1つ利点を挙げれば、それなりにラクだということです。でも、本来こうした方が良かったのだということは「反省点」として書いておきました。

それでは方法は以下の通りです。

1. Tシャツをお湯で濡らす。

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本当は、鍋で煮るのだそうです。面倒なので水道の蛇口から出るお湯に浸しました。冷めてしまうので、玉ねぎの皮を煮た後でも良いです。

2. 玉ねぎの皮を煮出す。

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お湯の量はわりと適当です。今回は、25gの玉ねぎに対し、3リットルのお湯(水)を使用。30分ほど弱火で煮ます。

反省点1: 玉ねぎの皮は、排水口のゴミ受けのネットなどに入れてからお湯に浸けると、後で取り出すときにラクだそうです。

30分煮ると以下のようになります。↓

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そして、玉ねぎの皮をザルですくって取り出します。↓

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以下のような汁が出来ました。↓

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しょうゆみたいですね。

3. Tシャツを煮る。

玉ねぎを煮出した汁の中に、Tシャツを4枚まとめていれ、30分ほど煮ました。時間はテキトーです。↓

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反省点2: 実はTシャツは他に4枚、合計8枚ありました。鍋に入り切るだけ…と思って4枚にしたのですが、この玉ねぎの汁は、何度か使えるのだということを後で知りました。ですから、全部染めても良かったと思っています。

反省点3: わたしは4枚たたんで詰め込んでしまいましたが、そのせいでムラがかなり出来てしまいました。1枚ずつなど、鍋の中でTシャツを時々かきまぜたりすると、ムラが出来にくいと思われます。

わたしはわりと深い大きなシチューを作るような鍋でやりましたが、1枚ずつできることを考えれば、鍋はそれほど大きくなくても大丈夫そうです。

4. みょうばんの溶液を準備。

みょうばんを20g測ってお湯で溶かしておきます。お湯の量はテキトーでした。↓

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玉ねぎの皮やTシャツを煮ている間にやれば良いと思います。

反省点4: 本当はこの溶液に、Tシャツを1枚ずつ入れていけば良かったのだと思っています。

5. Tシャツを水で洗ってみょうばんの溶液に浸け、水洗いする。

反省点5: 反省点から書きます。本当は、鍋はそのままにしておいて、Tシャツだけ取り出して洗うのだそうです。理由は、色が薄かったりしたとき、もう一度煮るなどできるからです。

また、もしここで、玉ねぎの皮の煮汁をとっておけば、別のTシャツを煮ることができたはずです。

わたしは熱いTシャツを取り出すのが難しいし面倒くさかったので、以下のように、鍋ごと流しに持っていって、水で全部流してしまいました。↓

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でも、この方法はラクですし、こんな雑なやり方でも、それなりに染まるのだということはお伝えしておきたいところです。

そして、みょうばんの溶液も、同じ鍋に流し込んでしまいました。4枚一度にやらなければと思ったからです。でも、わたしのこのやり方の方がラクであることは確かです。↓

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みょうばんの溶液につけると、こんな風にいきなり真っ黄色になります。このプロセスは玉ねぎ染めの醍醐味だと思いました。面白かったですね。触るときは一応、ビニール手袋をしました。

みょうばんは、発色剤でもあり、色止めにもなるようです。

しばらく手洗いするような感じで、全体になじませ、20分くらい浸けたあと、水洗いしました。

水洗いをすると、多少色は薄くなります。

反省点6: もし玉ねぎの皮の煮汁をとっておけば、ここで色が薄いと感じた場合、もう一度煮ることができます。(…と反省しつつも、多分、面倒でやらなかったと思いますが…)

5. Tシャツを洗って干す。

反省点7: 水洗いしたらそのまま一旦干して乾かせば、もっと色が残っていたと思います。

ただ、わたしは、普段着にするので、他のものと洗濯したときの「色移り」の方が心配だったのと、それほど真っ黄色を求めていなかったので、洗濯機でいつもの洗剤で普通に洗ってから干しました。

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それでも、まずまず上出来ではないでしょうかね?

染めたのは、今から一ヵ月ほど前です。

そして、その後、愛用して何度か他のものと一緒に洗濯をしていますが、色移りは特にありません。少しずつ色は薄くなっていくような気はします。

パーソナルカラーの不思議

玉ねぎ染めは以上ですが、最後にパーソナルカラーの不思議ということについて書きますね。

今回、白を黄色に染めました。色の明るさで言うと、白は一番明るい色です。白を着ると、写真のレフ版と同じような効果で、誰でも顔は白くなるはずです。

でも、パーソナルカラーという、自分の生まれ持った肌の持つ色素と反応し合うと、白い服で顔が白くなったからといって、「明るくなるわけではない」ということが起こります。

白いTシャツを着たわたしより、黄色のTシャツを着たわたしの方が、「何だか雰囲気が明るい感じ!」みたいな効果があります。

ちなみにわたしのパーソナルカラーは、イエローベースのスプリングです。カラー診断をしていただいたき、その際、玉ねぎの皮で染めると良いと教えてくれた先生のサイトはこちらです。↓

コンサルティング・セッションをお探しなら | T's color

パーソナルカラーに関して、参考になる情報がたくさん載っているので興味のある方にはおすすめです。

今回染めたTシャツを着てみると、白いものを着ていたときよりも、健康的で元気で明るいというイメージになり、お気に入りのパジャマとなり、気持ちもアップしました。

気持ちがアップしたことが何よりでした。

面倒で「玉ねぎの皮、捨てちゃおうか」と自問自答しましたが、やり終えて良かったと思っています。

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おわりに

4枚の白いTシャツは、ウエス置き場においてありましたが、玉ねぎの皮で染めたことで、自分のワードローブに戻し、服は4枚増えました。

服の点数を増やしてしまいましたが、手持ちのものを有効活用できたことは、やはりとても嬉しかったです。

わたしはもう白い服を買うつもりはないので、これがおそらく最初で最後の玉ねぎ染めになると思います。

でも、わたしのように、白が似合わない、黄色が似合うという方、もし持て余している白いTシャツをお持ちでしたら、玉ねぎの皮で染めるのはおすすめです。

ちなみに、紅茶で染めるとベージュ系に染まるらしいです。持て余している紅茶があれば、紅茶染めも良さげです。