晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

3月のプチ衣替え。真冬仕様の服2着をホームクリーニング。

3月に入ったので、ちょっとした衣替えをしました。真冬仕様の普段着を自宅で手洗いして仕舞ったのです。

暦の上では春とはいえ、まだまだ寒い3月。「寒いかどうか」という面では、冬の延長の服をそのまま着ていても別に問題はないですが、「季節感」を重視して仕舞いました。

それでは仕舞った服について書きます。

 

3月に入って仕舞った服2着。

まず仕舞ったのが以下のセーターです。↓

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モコモコが真冬っぽいので仕舞うことにしました。

それからもう1着は、以下のコーデュロイのパンツです。↓

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コーデュロイも個人的には真冬の季節感を感じます。

秋に着るには季節の先取り感があって良いですが、春にはちょっとなーと思ったのです。

セーターもパンツも、部屋着兼ワンマイルウェアです。

部屋着としては何も問題はないのですが、「そのまま外に出られる服で過ごす。」というのがお気に入りのミニマルライフですから、春に着るのはやめたのです。

真冬仕様の服のホームクリーニング。

どちらの服も素材はポリエステルなので、シーズン中はネットに入れて洗濯機で洗っていましたが、たたんで仕舞う前なので丁寧に洗いたいと思って、手洗いしました。

手洗い用の中性洗剤で洗い、軽く柔軟剤をつけました。

わたしは自分の衣類の多くは柔軟剤を使わないで洗っていますが、素肌に直接着ることのない、静電気が出てしまうようなものだけ柔軟剤を使うことがあります。

手洗いである程度洗剤をすすいだ後、洗濯機の手洗いコースの脱水で一旦絞ります。

そして、再び手ですすぐのですが、その時に少しだけ柔軟剤を入れて、もう一度真水で手ですすぎ、柔軟剤を軽く落とします。

その後、もう一度洗濯機の手洗いコースの脱水で脱水しました。

洗濯機で2回脱水すると、洗剤もしっかり取れるので、手間はかかりますがおすすめです。

ミニマリストと衣替え。

ところで、ミニマリストとしては、衣替えをする必要もないほど服の数を減らすことは夢ではあります。

でも、まだ手持ちの服が81着というわたしは、1つのクローゼットで収まりません。

いつも使う服を入れているウォークインクローゼット以外に、もう一つ予備のクローゼットがあり、季節外や予備の服などはそちらに入れています。

2月いっぱいで着るのをやめることにした真冬仕様の服2着は、手洗い後、予備のクローゼットに移動しました。

予備のクローゼットの中にはプラスチックの引き出し型の衣装ケースがあるので、そこへ畳んで仕舞いました。

季節の変わり目は、服の断捨離のシーズン、着なかった服を処分するのに最適な時期です。

ただ、来シーズンも着たいと思っているならば、捨てるのではなく仕舞うのも良い方法です。

また、服の数が多くて、収納に余裕があるなら、真夏にモコモコの服を出しっぱなしにしておくよりは、見えないところに仕舞う方がわたしは好きです。

キレイに仕舞えば洋服代の節約に。

また、次のシーズンも着るのに、新品のようにキレイにしておけば、次に着るのが楽しみになり、次の冬に新しく服を買う枚数が減るだろうと思っています。

そうすれば、洋服代の節約にもなります。

少しずつのプチ衣替えはおすすめ。

また、大掛かりに衣替えをするのではなく、ちょっとずつ衣替えをするというのもおすすめです。

一回の手洗いの労力が少なくて済むからです。

たくさんの冬物を一度に洗うのは気持ちも萎えてしまうのですが、「もう着ないだろう」と思うものから順次洗って仕舞っていけば、あまり大変ではありません。

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おわりに

今日は、3月に入って始めたプチ衣替えについて書きました。2月から3月にかけて着ても問題のない服もあります。

でも、完全真冬仕様だと感じる服は、今後も、少しずつ仕舞っていこうと思っています。