晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

『服の色で、損する人、飛躍する人』というの衝撃の本と出会い、感想を書きます。

わたしはごく最近、「パーソナルカラー診断」というものを知りました。それで、家の近くの診断士の方に予約をとり、楽しみにしていたところです。

ところが、その数日後、ある本屋さんに立ち寄ったとき、たまたま、パーソナルカラー診断に関する、衝撃的な本と出会いました。

その本というのが、『服の色で、損する人、飛躍する人』という本です。この本はわたしに「服の色」に関する重大なメッセージを与えました。

本と著者の方のブログを読んで、わたしは、先に予約した診断をキャンセルし、この本の著者の方にカラー診断の予約を入れ直しました。

 

衝撃の本『服の色で、損する人、飛躍する人』の感想

これがその、わたしに衝撃を与えた本『服の色で、損する人、飛躍する人』です。

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著者は後藤妙子さんという、長年カラーコンサルタントをされてきた方です。

わたしは、この本を夢中になって読みました。そして、似合う色の服を着ることの重要性を知って、愕然としたのです。

また、同時に、似合わない服の色を着続けることの危険性を感じました

自分に合わない色の服に「エネルギーを奪われている」

本の第1章の見出しは「自分に合わない色の服に「エネルギーを奪われている」という真実」となっていて、無彩色について語られていました。

他の色と合わせやすいからと、黒・グレー・白などは選びがちです。でも、この色は、カラー診断の4タイプ「スプリング、サマー、オータム、ウィンター」のうち、ウィンターの人にしか合わないとのこと。

合わない服を着ていると、エネルギーを奪われ、疲れやすくなったり、自信がないように見えてしまうというのです。

わたしは夫に「服に色がない」などと文句を言われていたように、無彩色の服はたくさん持っています。

もしわたしがウィンターなら、問題はあまりないのかも知れませんが、それ以外だったら、大問題です。

色は電磁波

色それぞれ電磁波で、似合わない色は「適正でない電磁波」を自分に浴びせることなのだそうです。

また逆に、似合う色は「適正な電磁波」なので、体を楽にしたり自信を持てるようになったりする効果があるのだとか。

著者の後藤妙子さんは、ご自身の経験から、そのことを痛切に感じているようです。パーソナルカラーを知る前、後藤さんは「黒ばかり着ていた」そうです。

そして、ご自分に似合う色がわかってから、黒い服は全部手放してしまったのだそうです。

わたしは似合う色の服を着なければならない

 

この本を読んで「これは、是が非でも、似合う色の服を着なければならないな」と、思いました。

著者の後藤さんのブログも夢中になって読みました。その中の記事の1つにリンクを貼ります。

ts-color.net

自分に似合う色を見つけるということは、自分のオーラの色を知るということであり、本来の自分を知るということだというのです。

何だかトンデモナイ重大なメッセージを、どこか高次元なところから受取ったような気持ちになりました

また、自己啓発書で有名な本田健さんも、後藤さんのカラー診断を受け、セルフイメージへの服の色への影響の強さを語っていました。

それで、せっかく安くないお金を払ってカラー診断をしてもらうなら、後藤さんにやって欲しいと思って申し込んだのです。

服の色の悩みを別の次元で解決できるかも

わたしは、「夫がわたしの服のに関して文句を言う」ということについて、このブログでもすでに何度か記事にしています。

服が変

服の色が暗い

服の色がない

(カラフルな色を努力して採用すれば)「何でそこにその色なの!?

というのが夫がわたしの服に対して言ってきた文句でした。

そしてさらに、「一緒に連れて歩きたいような服装ではない」とまで言われていたのです。

今まで、わたしは、記事の中では、なるべくネガティブな表現をしたくないな、と思い、できるだけ軽い感じで表現してきました。

でも、実際には、愛する相手から言われた言葉としては、正直、かなりツライものがありました。「もしかして、あまり信じたくないけど、夫はわたしのことをあまり好きではないのかも知れない。」と感じたりもしていました。

わたしは、この自分のストレートな悩みを、思い切って著者の方にぶつけてみることにしました。

「この人なら、わたしの気持ちをわかってくれるかも知れない」と感じたからです。

 それで問い合わせフォームからメールしたのです。

『服の色で、損する人、飛躍する人』を読んでとても感銘を受けたことと、夫に服について色々と苦情を言われることに関する悩み苦しみを書き、ぜひ、カラー診断のセッションを受けたいと伝えました。

わたしのメールに対する返信はすぐに返ってきました。「とても苦しまれたのですね。」という優しい言葉が書かれていて、とてもホッとしました。

そして、空いているというスケジュールが書かれていましたので、すぐに予約をとりました。

無意識がわたしをこの本とカラー診断へ導いていた

『服の色で、損する人、飛躍する人』を見つけたのは、たまたま立ち寄った本屋さんだったと書きました。

ところで、その日、今思えば、何だか不思議な力で、その本屋に導かれたような気がするのです。

というのは、その日は最初は夫と外出する約束をしていたのです。それで朝からわたしは「夫と外出する用」の、自分なりのコーディネートに着替えていました。

ところが、夫はなかなか出かける用意をする気配がないので、出かけないのかと聞いてみると、出かけないことにしたというのです。急に気が変わった様子でした。

それで、わたしは何だかカチンときて、「わたしはお出かけ気分だから、一人で出かけて来る」と言って出かけたのです。

本当は、「お出かけ気分」というよりは、夫と一緒に出かけるから、できるだけ夫の好みに合わせたような服装をしていたので、それを脱いで、そのまま部屋着に着替えるのが、あまりにも虚しかったからです。

そして、わたしは電車に乗って、普段はあまり行かない街に行きました。その行った先の本屋さんで見つけたのが『服の色で、損する人、飛躍する人』でした。

帰りの電車の中、夢中になってこの本を読みました。

家に帰ると、夫は熱があると言って寝込んでいました。急に気が変わったのは、体調が悪かったからだったそうです。

「それなら最初からそう言ってくれればいいのに。」と言いながら、わたしは、何だか自分が一人で出かける口実が欲しかったということに気づきました。

わたしは最初から「カチン」ときて、一人で合法的に出かけて行くというシナリオを無意識のうちに作っていたようなのです。

無意識が、夫の体調を崩し、わたしを怒らせ、普段行かない街に足を運ばせ、本に出合わせたような気がしたのです。

夫の文句は神の声?

それに、今までさんざん夫が服の色について文句を言っていたのも、もしかしたら、服の色を見直すようにと、わたしに語りかけていた神の声だったかも知れないと思えてきました。

短絡的でしょうか?

でも、夫の文句のおかげで、カラー診断という未知のものに出会えたわけですから、感謝した方が良いくらいかも知れません。

そう思うと、夫の文句に腹を立てることもなくなってきたのです。

 

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カラータイプは血液型と同じようなもの

カラータイプは、血液型と同じようなものだと、後藤さんは本の中で語られています。

それで、4つのタイプに分けてどうのこうのという、アテにならない血液型占いみたいなとらえ方もあるでしょう。

実際、最初にネット上でパーソナルカラー診断を見たとき、「面白そうだけどバカバカしい」という思いが、わたしにもありました。

でも、後藤さんに言わせると、そんな占いみたいなものではなさそうです。

適合できない血液型が体に不調をきたすように、合わない色の電磁波は、体に不調をきたすのだそうです。

何だかとても説得力があるような気がします。

終わりに

申し込んで、とてもホッとしました。まだカラー診断もしていないというのに!

でももう、わたしの「服問題」は、半ば解決したも同然の安心感があります。

何だか「出会うべきものに出会ってしまった」ようで、カラー診断の日を待ちわびて興奮気味です。

自分の本質、自分のカラーを知って、服との関係を見直す時が来たようなのです!

似合う色がわかるまで、新しい服は買いません。わたしの服の断捨離も、これからが本番といったところです。

また診断をうけたら、記事を書きますね。

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