晴れやかブログ

ミニマリストになるというよりは、エネルギーの活性化の為に捨て活をしています。

ハンドケアは手袋とワセリンで。洗剤には極力さわらない。(ミニマリストのスキンケア6)

ハンドケアにおすすめの必須アイテム、ビニール手袋とワセリンについて書きます。

1年と少し前から肌断食を初めて、最初の頃、一番ケアが難しかったのって、実はハンドケアでした。

肌断食って、顔は意外と簡単なんです。肌断食は「いじりすぎない」「放置」が大事ですので、顔のことは忘れてしまえば良いだけだったりもします。

ですが、手は洗い物をしたり、色々と、一日中濡らしたりしてしまいますので、「放置」ということがなかなか難しい部分であります。

それでは詳しく書きますね。

 

まずは「食器用洗剤」、「お湯」、「ハンドクリーム」を断捨離する。

肌断食を始めた1年と少し前、私のカラダ全体の中で、最も老けているのは手の甲でした。

手の甲は年齢の出やすい部分といわれていますが、実はそうでもないのでは? と思います。

個人的には、最も手に良くないのは、食器用洗剤です。

というのは、わたしは夫と再婚して3年ほど経ちますが、手が老けたのは、再婚して毎日洗いものをするようになった後だからです。

以前独身の時は、外食ばかりで食器洗いなんて週に一度やるかやらないか程度だったせいか、アラフィフでも手の甲は「わたし、そこそこキレイかも。」なんて思っていたからです。

それが毎日洗いものをするようになってから、やっぱり手が老けたのです。

それで、手の肌断食を真剣に考えました。今は肌断食スタート当初よりはかなり良くなっていると思います。

食器用洗剤そのものを断捨離してしまうという考え方もあります。

でも、ウチは夫の考えもあり、またわたし自身も食器用洗剤の方が汚れ落ちは良いと思っているので、食器用洗剤を使いつつ、「極力手につけない」ということで「手から断捨離」しました。

それに、夫のお気に入りの食器用洗剤を使っておけば、夫が洗い物をしてくれるという利点もあるので、ここはそうしておいた方が良さげです。

また、高温のお湯も手を荒らします。

そしてさらに荒れたからと言ってつける「ハンドクリーム」も手に良くないです。少しなら良いですが、毎日何度も…つけたくなりますよね?

でも、ハンドクリームって、肌のバリアを破壊して浸透してしまうので、最終的には手を荒らします。

顔で言えば乳液やクリームを断捨離するようなものですから、意外と大事だと思っています。

そこで登場するのがビニール手袋とワセリンです。

洗い物にはビニール手袋。

洗い物にはビニール手袋をして、極力洗剤を手につけないようにすると、それだけでかなり手荒れはしにくくなります。

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ゴム手袋や使い捨てのものでもいいですが、とにかく洗剤にさわらないことが大事です。

それから、手荒れには「お湯」も良くないそうです。食器を洗うのに、特に油っこいものは、洗剤とお湯って必須項目だと思いますが、洗わないわけにはいきませんので、手袋をして防御します。

ビニール手袋の内側のムレが気になるなら、インナー手袋として、以下のようなうすい布の手袋をするといいです。↓

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これは100円ショップで買った綿100%のもので、湯シャンのときに使うこともできます。

布の手袋をするなら、ゴム手袋は裏側がすべりにくくて使いづらいので、塩ビのビニール手袋がおすすめです。

ハンドケアにもおすすめ! 白色ワセリン。

ハンドクリームを使えないとなると、手荒れをどう乗り切るの?って思いますよね。そこで登場するのがワセリンです。

以下がわたしが使っているワセリンです。↓

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どちらも近くのマツキヨブランドです。左を使い終えたので買いに行ったら、より精度の高い右のものがあったので今は右を使用中です。

ワセリンは、黄色っぽいものもありますが、白色ワセリンの方が、純度が高いのでおすすめです。これをハンドクリームがわりに使うと良いのですが、最初、ちょっと戸惑ってしまいました。

というのは、ワセリンは、肌にしみこまないので、普通のハンドクリームと、ちょっと使い勝手が違うんです。

少量をうすくのばして使います。普通のハンドクリームは、乳液などと同じで、肌のバリアを破壊してしみ込むので、かえって手荒れを促進し、いつでも手放せない状態になってしまいます。

ですが、ワセリンは、肌にしみこまないので、最初、普通のハンドクリームと同じように使ったら、ベタベタして「何だか使い物にならないハンドクリーム」みたいに感じてしまいました。

でも、少量をうすくのばして使うと、手の表面がワックスを塗ったみたいにコーティングされます。

そうすると、ベタベタもしないので、ビニール手袋をすることもできますし、他の色々な作業にも邪魔になりにくいです。

ちょっとの水洗いでは落ちにくいので、ハンドクリームほど頻繁につけなくてもいいですし、とてもおすすめなんです。

 

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おわりに

肌断食を始めてからしばらくは「ハンドケアだけは別世界、肌断食は無理かも」って思っていました。

ビニール手袋とワセリンで保護しながらなら、肌断食もできるし、他の家事などの活動もやっていかれると思いました。

それにしても肌断食をやりはじめてみて、意外に思ったのは、「肌を過保護にする」ってことです。

「肌断食」という、ちょっと激しい印象を与える言葉から、「肌はボロボロ、ガサガサ、でも、基礎化粧品は断ち、回復するまでガマンガマンの苦行」みたいに思っていました。

でも、全然違ったのです。

むしろ、「これは過保護ではないか?」と思うほど、基礎化粧品やハンドクリーム、洗剤の界面活性剤から肌を守り、近づけないという方が当たっているかと思います。

今や私の手は、お嬢様みたいに過保護なんですよ。

今日は、食器用洗剤を手につけないというハンドケアについて書きましたが、ハンドケアについては、まだ他にも工夫していることがありますので、また別の記事で書きますね。