晴れやかブログ

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アンミカさんに学ぶ医療費の節約。3つの方法。

今日は、アンミカさんから学んだ、医療費の節約方法を3つ書きます。

先日わたしは、湯たんぽで、脚に低温やけどをしてしまいました。今は治療中です。この最中、主人が録画してあったテレビ番組を一緒に見たのです。

その番組に出ていた、タレントでモデルのアンミカさんから、医療費の節約に関して、学んだことがありますので、お伝えしたいと思います。

 

アンミカさんに学ぶ医療費の節約。3つの方法。

アンミカさんから学んだ医療費の節約は、実にシンプルな方法です。2つあります。

医療費の節約方法1: 自己管理が一番の節約。

医療費の節約方法2: 早期対処。

医療費の節約方法3: 自分で治す。

それでは、詳しく書きますね。

医療費の節約方法1: 自己管理が一番の節約。

アンミカさんは、子供時代、家がとても貧乏だったということは、とても有名な話です。それに関する面白いエピソードは色々ありますが、今回のテーマは、「風邪をひくと、怒られる」というものでした。

アンミカさんは、風邪をひくとお母さんに、

「ウチは貧乏で、病院へ行くお金がないんだから、風邪なんかひくな。」と、怒られたそうです。

このお母さんのおかげで、怪我や病気をしないように、自己管理できるようになったのだとか。あたりまえのことですが、その通りですね。

最初から、怪我や病気などしないようにするのが、医療費節約のための一番の方法なんです。

自己管理不足で、ミニ湯たんぽで低温やけど。

ここで、ちょっと、わたし自身のことについてお話しします。自己管理不足のために、ミニ湯たんぽで低温やけどをしてしまったというお話しです。

いつも、寝る時に、手のひらサイズのミニ湯たんぽを使っています。真夏以外はほぼ毎日です。10月初旬のある日、そのミニ湯たんぽをふくらはぎにあてて寝たのです。

最近、脚がつるようになったので、寝る時はいつもレッグウォーマーをしているのですが、その日に限ってレッグウォーマーを履くのを忘れて布団に入りました。

布団に入ってから、ふくらはぎの冷えに気づきましたが、レッグウォーマーを履くために、もう一度起きるのが面倒くさくて、かわりにミニ湯たんぽに、ふくらはぎを乗せてみると、とても気持ちよかったのです。

湯たんぽで気をつけたいのが低温やけどです。ですから、ちょっと温まったらすぐに位置を体から離そうと思ったのですが、気持ちよすぎてそのまま寝てしまいました。

すると、朝になって、左脚のふくらはぎの脇が、低温やけどになっていることに気づきました。

皮膚の表面は何ともなく、直系約2センチほど、中の方がじっくり焼けて赤くなっていました。たいして痛みはありませんでした。念のため、キズパワーパッドを貼ることにしました。

ところが、10月の下旬になって、カユミが出てきて、その上、表面の皮膚がムケ始めました。

皮膚がはがれてきたら、急に痛くなり、化膿もしているようで、ついに皮膚科に行ったのです。全治一ヵ月と言われ、薬などを処方され、週に一回ほど診察してもらうことになりました。

この傷はまだ完治していません。完治したとしても、染みは残るそうです。

「レッグウォーマーを履くのが面倒くさかった」というのが原因で、こんなことになってしまい、とても残念です。

低温やけどでかかった医療費について。

ここまででかかった医療費は、以下のとおりです。

・診察と手当代5回分 4510円

・薬代 1920円

・ガーゼなど 900円くらい

合計 7330円

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ドラッグストアで購入した滅菌ガーゼ。

自分の自己管理不足で、こんなにもお金がかかってしまいました。レッグウォーマーを、面倒がらずに履けば良かったのです。

医療費の節約方法2: 早期対処。

再びアンミカさんの子供時代のお話しです。

アンミカさんが鼻を骨折したときに、お母さんは、医者のところへ行き、「治療法(手当の仕方)を教えて欲しい。」と言って、お母さんがアンミカさんの鼻の骨折を手当したのだそうです。

すごいなあ、と、思いました。

アンミカさんのお母さんは、子供を病院に連れて行かなかったのです。でも、偉いな、と思ったのが、それでもちゃんと医者にすぐに治療方法を聞きに行ったということです。

早い段階で対処したから鼻の骨がズレたり、変なことにならなかったんです。

低温やけどの早期対処

再びわたしの低温やけどの話です。

ちなみに、低温やけどは、じっくり長時間かけてやけるので、直後に、じっくり長時間(2〜3時間など)かけて冷やすと良いのだそうです。医者のアドバイスでした。

このことを知っていたら、やけどの当日、ずっと氷で冷やしていれば、すぐに治ったかも知れないので、今後もし低温やけどしたら、そうしたいと思っています。

もう低温やけどなんてしないのが一番ですが。

その上、わたしは、やけどの後、病院へ行ったのは、怪我から4週間も経った後だったのです。

もし、自分で正しい方法を知らないのだとしたら、すぐに医者に行くなどすべきでした。

医療費の節約方法3: 自分で治す。

それからもう一つ、アンミカさんのお母さんから学んだことです。 前述した、医者のところへ行き、「治療法(手当の仕方)を教えて欲しい。」と言ったという点です。

さすがにこれをマネするのは難しいです。でも、わたしは、週に1回、5回も病院に、経過を診せに行っていました。そのとき、薬の塗り方を教えてくれて、毎日自分で薬を塗り替えています。

違いは、薬を塗る前に、病院では消毒をするけど、家ではお湯で洗うだけということです。

でも、自分で同じように消毒をすれば、週に1回、病院に行かなくても良かったのかも知れないと思いました。

週1で5回も病院へ行かなくても、2週間に1回に減らすなどすれば、診察代は節約できたに違いありません。結局最終的に治すのは、医者ではなく、自然治癒力なので。

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おわりに

まずは自己管理。けがや病気はしないのが一番の医療費節約です。それでも万が一けがや病気をしてしまったら、早期対処で、できるだけ自分で治すことができれば、医療費は大幅に下げることができます。

ところで、わたしは、アンミカさんの子供時代の貧乏ぐらしの話が結構好きです。

笑い話として楽しんでいますが、貧乏ぐらしの中の切羽詰まった中での工夫は、節約生活へのヒントが色々と隠れているものですね。