晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

かご収納の落とし穴とは?:「カワイイ」が曲者。

最近捨てた、かごタイプの収納について書きます。

かごが好きで無目的に買っていたことがあります。かご収納の落とし穴は「カワイイ」が曲者でした。

それが趣味ならいいのですが、「●●を入れる」という明確な目的がない入れ物は、ただ単に不用品を増やす結果になってしまいます。

 

捨てた「かご収納」。

以下が今回捨てることにした「かご収納」です。↓

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ベッド下の大きな収納用の引出しの奥に、このままつっこんであったのを取り出したところです。

中身はパソコンソフトの箱などです。

中身だけ取り出して、まずは外側のかごだけ捨てることにしました。↓

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何年も前に、ある雑貨ショップで見つけたものです。同じデザインの小さなかごを他に3つ買って(それは今でも持っていて下着を入れています)、ただデザインが同じだからというだけで、大きいのを1つ買ったのです。

捨てるコツ:収納を先に捨てる

このような収納を捨てるコツは、中身よりも先に捨ててしまうということです。

中身の吟味は後。中身は取り出してそのまま放置して、暇をみつけて処分します。

そういうわけで、まずはとにかく収納だけ、上記のカゴは、燃えるゴミとして捨てました。

中身は要る物はどこかに吸収されるようにおさまり、要らないものは捨てました。

…ということは、この「かご収納」分だけスペースが無駄だったということです。

 

無目的な収納グッズはモノを増やす

「何かに使えるだろう」というのが買った時の考えでした。

実際、あれば何かに使えました。

時にクローゼットの中でバッグなどを入れていたこともあります。

そのうちかさばるのでクローゼットの上段に、要らないものを入れて(!)使っていたこともありました。

もったいないので大きな収納付きベッドを買ってからは、その引出しの中で長年活躍しました。

季節外の服を入れて奥に収める道具として使っていたのが一番長かったです。

四角だということが幸いして、おさまりが良かったのです。

でも、「カワイイ」は隠れてしまいました。

そのうち、下着を入れるケースに変えたりもしましたが、ちょっと深過ぎて大き過ぎて、下着ケースには向きませんでした。

それで、一年前、断捨離していたとき、パソコンソフトの箱をとりあえず入れてベッド下の収納に入れていました。

このカゴは、「何を入れるか?」という目的を持って買ったわけではなかったので、入れる中身はどんどん変化しました。

そして、ついには「もう要らないかも知れないパソコンソフトの箱」を入れることになったのです。

この一年、「何が入っているんだろう?」と、忘れてのぞいて見たことがありました。

それで、「要るかどうか決めてないパソコンソフトの箱」がたくさん入っているのを目にして「ああ、何とかしなくちゃ」と思いつつ、そのまま仕舞っておくということを繰り返していました。

とにかく、無目的に買った収納グッズは、中身をいろいろ遍歴し、スペース分だけモノを増やしてしまうのだということがわかりました。

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おわりに

かご収納、つい「カワイイ」と買ってしまったり、捨てるのがもったいないと、捨てようとしている人からもらったりと、かなり持っていたときがありました。

何となく部屋の雰囲気をあたたかくしてくれるし、今でも好きではあります。

ただ、手に負えなくなって、昨年もいくつか捨てました。その記事はコチラです。↓

カワイイけど「かご収納」は、いらないものを増やす原因。憂鬱だと感じたら捨て時。(3788個まで捨てた結果:いらないもの4000個捨てるチャレンジ)。

「カワイイ」かご収納は、世の中にあふれています。その全部を買い集めるのは現実的ではありません。

今後はお店で見て「カワイイ」と楽しむだけにして、家に買って帰るのはやめるか、余程気に入った最小限にしたいと思っています。