晴れやかブログ

ミニマリストになるというよりは、エネルギーの活性化の為に捨て活をしています。

ミニマリストな妻は、ミニマリストではない夫のおかげで生きている。その状況とは?

今日は「ミニマリストな妻は、ミニマリストではない夫のおかげで生きている状況とは?」というタイトルで書きます。

余分なものは持ちたくないミニマリストである妻のわたしは、非常時や災害時に備えることが苦手で、一人ならあまり買いだめとかしないのです。

でも夫はいつも色々と備えるタイプ。

「溜め込みすぎでは?」と思っていても、必要なものは、あればありがたく使ってしまうものです。

そんなわが家のミニマリストではない夫がしてくれた備蓄を、感謝を込めて少しご紹介します。

 

ミニマリストではない夫の備蓄。

まずは使い捨てマスクです。↓

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夫はすでにこのようなものもたくさん持っていて、持ち歩きに便利なように、ビニール袋に小分けして支給してくれます。ありがたいです。

わたしはただ使うだけです。

次は、なくなると真っ先に困りそうで、かつ、消費が早いトイレットペーパー。

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これらはごく一部です。車にも積んであります。最近トイレットペーパーはスーパーの在庫が空のときもあります。見つけたら1パックは買っているそうです。

これもわたしは使うだけです。

それから様々な食料品です。

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やはり米は日本人の基本。これさえあれば、何とかなります。肉も夫がマメに冷凍保存してくれます。↓

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肉は保存が効いて便利ですね。新鮮な野菜の方がマメに買う必要があります。野菜も夫がマメに買ってくれます。

それから、様々な保存食。↓

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上記のようなインスタント麺の他、レトルトのカレーやパスタなど、長期保存がきくものはたくさんあります。

以下は夫の好物のさばの水煮缶です。↓

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こんなになくても良いのに…と思う部分はありますが、突然買い占めたわけではなく、常日頃から備えているのです。

非常時になった時の夫の変化。

普段は2ヶ月は困らないようにしていたようです。でも、今では3ヶ月は困らないようにするところを目指しているようです。

自然災害のようなものと違って、今回の非常時は、世界中どこに行っても逃げ場がないという、新しい非常時です。

夫は「在庫管理」みたいな仕事が好きなんだと思います。普段、会社の仕事中でも、「アレがもう少しあった方がいい」とか、家の備品の在庫について考えてしまうのだとか。

今のわたしは、夫の行動に感謝するだけです。

ミニマリストな妻はミニマリストではない夫を持つのもおすすめ!

部屋の中を「ガラーン」とさせたいミニマリストなら、ウチの夫のようなタイプとは一緒に生活できないかも知れません。

でも、わたしは、「家事労働をミニマルにしたい。」というのがそもそもミニマリストになりたい動機だったので、わたしのようなタイプの人には、むしろ、わたしの夫のような人はおすすめです。

確かに部屋は「ガラーン」とはなりません。

でも、別に夫は部屋を汚くする人でもないのです。生活必需品をたくさん備蓄しているだけです。しかも整理整頓までしてくれます。

スーパーやコンビニを冷蔵庫だと考えて、家に備蓄をしないというミニマリストは、世間のおかげでミニマリストをやっていられます。

わたしの場合は、備蓄をしている夫のおかげでミニマリストをやっていられるのです。

以前は夫もミニマリストになれば良いのに、などと考えたこともありましたが、今は、夫婦そろってミニマリストである必要はないと思っています。

 

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おわりに

今日は、「ミニマリストな妻は、ミニマリストではない夫のおかげで生きている状況とは?」というタイトルで記事を書きました。

わたしは、家の備品をマメに買ってくれるという夫のおかげで、「買い物」という重労働な家事からも解放され、非常時に慌てることもなく、「ミニマリストをやらせて頂いている」のだという気がするのです。

とてもありがたいことです。

ミニマリストって、ミニマリストではない人がいるからこそ存在できるのではないでしょうか?