晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

おせち料理をプチ断捨離してミニマルに。

わが家の今年のおせち料理は、スーパーで前もって注文してあった三段重です。

3年ほど前に夫と再婚して以来、おせちはいつもこのスタイルでした。でも、今年、おせちを食べながら「来年から一の重だけにしよう。」と話し合いました。

来年からのおせち料理をプチ断捨離しましょうというわけです。

 

今年のわが家のおせち料理。

以下が今年のわが家の元旦の朝食です。↓

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三段のおせち料理と鯛、マグロ、お雑煮です。お雑煮は夫が作ってくれました。お雑煮は毎年夫が作ってくれます。

それで、以下が、おせち料理の1段目です。↓

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縁起物が入っているこの部分だけで良いのではないかと言う話になりました。断捨離しようと思っているのは2段目と3段目です。↓

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断捨離する理由は、あまり好きではないから。

断捨離することにした理由は、夫もわたしもあまり好きではないからです。そもそもわたしは、3年前に夫と再婚するまでは、おせち料理なんてあまり好きではないので一人では食べなかったのです。

でも、夫が当たり前のようにおせちを用意するので、それに合わせていました。でも、夫はいつも食べられないものばかりで、残して捨ててしまっていました。

聞いてみると、三段重を買うのは、夫が死別した前妻さんの時からの習慣だったようです。

「来年から縁起物だけ入っているような一段だけのものにしよう。」と言ってみると、夫もそれは良いアイデアだと言ってくれました。

その方が安いから節約にもなりますし、第一、二人ともあまり好きではないものを、新年の初日から食べるのもどうかと思ったのです。

かと言って、全く何もないのも寂しい気がします。お正月気分を味わうというのも、それはそれで嬉しいものだからです。

特にわたしは、長年セカンドシングルを過ごしていて、夫と過ごす初めてのお正月におせち料理を食べた時、「家族が出来たんだなあ。」と、しみじみ感じたものです。

あまり好きではなかったはずのおせち料理が、相変わらず美味しくなくても「美味しい」と感じたのです。

それに、料理としてあまり好きではなくても、縁起物を食べること自体は好きです。

おせち料理をミニマルに。

それで、おせち全部を断捨離するのではなく、縁起物だけ入っている1段だけのものにしようと提案したのです。

おせち料理の、プチ断捨離、わが家なりのミニマル化というわけです。

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おわりに

おせち料理のプチ断捨離、ミニマル化について書きました。おせち料理を全く用意しない世帯もあります。かつての一人暮らしだったわたしのように。

でもゼロではなく、ミニマルにして残したのです。

ミニマルというのは、「最小限の」ミニマムと違って、「少ないけど十分な量」ということだそうです。

個人的には、ミニマルには「快適」というニュアンスを感じています。わが家の「おせち料理とのつきあい」が、減らすことで、快適化されていきそうです。