晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

タオルの断捨離。減らしたいなら、まずは主婦のテリトリーにしよう!(捨て活)

タオル断捨離の、わが家での事情について書きます。

わが家のタオルの多くは、夫の物で、とてもたくさんあります。

それにも関わらず、夫は「安かったから」と買い足したり、会社でのもらい物を持ってきたりして、常に物を減らしたいわたしとは相反する行動に出ていました。

わたしは温泉でもらったものや、ただの薄っぺらな白いフェイスタオルが好きです。そんな「わたし専用」の白タオルも、夫が買ってきてしまったりもしていました。

先日、夫が会社のもらい物のタオルを持ってきたのをきっかけに、再びタオルについて夫と話し合いをしました。

結果として、タオルはある程度わたしが自由に捨てて良いということに落ち着き、「物を減らす」という観点から見て、一歩前進しました。

 

タオルの断捨離には、まずは主婦である自分が管理できるようにする。

タオルの断捨離をしようと思ったら、家族の協力が必要です。ウチの場合は夫です。

夫は汚部屋住人ではないですが、様々なものの在庫をたくさん持っています。タメコミアンなのです。

タオルの数を増やさないようにするには、まずは「タオルの管理」を主婦であるわたしにしておくのが必要になってきます。

自分の「ものの考え方」を伝える。

まず基本的にすることは、タオルの管理を主婦であるわたしに権限を持たせるようにするのは大事なことです。

2年ほど前、夫は「タオルは汚れたら雑巾にしていいから。」と言ってくれていたので、わたしはてっきり、タオル管理は任せてもらえていたのだと思っていました。

ところが、その後、わたしはいくつかの汚れが取れにくくなったタオルをウエス(雑巾)にしたところ、夫が「それは雑巾にするタオルじゃない。」と言い出したのです。

わたしがウエス(雑巾)にしたタオルは、ふかふかの厚手のもので、台所の手拭きなどに使っていました。

洗濯機で洗っても汚れが落ちず、部屋干し臭がするので、一旦石鹸でよく洗って臭みをとってから、雑巾にしたわけです。

わたしがふかふかの厚手のタオルが好きではないのはこの点です。洗濯で汚れが落ちなかったり、乾きにくく、すぐに臭くなるからです。

「臭くなったから雑巾にしたの。」とわたしは言いました。

夫は「柔軟剤を使わないからだ。」と反論。

わたしは「タオルは柔軟剤を使うとベタつきが残るから、タオルは柔軟剤を使うべきじゃない。」と言いました。

夫は「それじゃあ、今度臭くなったら、一体どんな臭いがするのか嗅がせて。」と言ったので、しばらくしてまた臭くなったタオルが出てきたので、夫に臭いを嗅がせました。

部屋干し臭というか、カビ臭いというか、手をふくと手に雑巾のような臭いが付くのです。

しかも、よく見ると、タオルの繊維の中に、細かい黒カビのようなものが見えています。

夫は臭いを嗅ぎ、「わかった。これなら捨てていい。」と了承してくれました。

でも、タオルが臭くなるたびに、夫にイチイチ臭いを嗅がせたり、タオル一枚処分するのに夫の了解が要るということ自体がとてもウザったかったのです。

それで先日、改めて「タオルの管理はわたしに任せて、あれこれ口出ししないでもらいたい。」ということを伝えたのです。

それで、タオルは一応、ある程度わたしが自由にして良いということになりました。

また、ものを増やさないためには、「持ち込まない」というのも断捨離の基本中の基本ですよね?

わたしは、「会社からの貰い物なんて、持ってこないで欲しい」と言いましたが、夫は「持ってきて気に入らなかったら雑巾にすればいいんだから」と言ったので、この点はまだ理解してもらえたとは思えません。

「わたしは物が多すぎること自体がストレスなの。だからもうタオルを買ってくるのもやめてね。」とは言いました。

さらにわたしは「本当は、タオルは色も揃えたり、気に入ったものだけ使いたいの。食器と同じで、こういうのも、主婦の楽しみの1つなんだけど。」とも言いました。

「主婦の楽しみの1つ」という言葉に、夫は少し心を動かされたようです。これでかなり理解してもらえた感じがします。

夫は「ものはたくさん持っていた方が良い、安心」と考えるタイプの人です。この根本的な考え方が変わらない限り、夫が物を減らすことはないでしょう。

でも、タオルは共有物です。タオル置き場は共有スペースです。ですから、夫だけが自分の物を置いておくのもおかしな話です。

夫はまだ自分の衣装ケースの中になど、未使用のタオルはたくさん持っています。

夫の衣装ケースの中まで云々するのはどうかとは思いますが、多すぎて共有スペースからも溢れ出ているわけですから、一定のエリアに関しては、他人のものでも口を挟んで良いのではないでしょうか?

捨てたタオル。

最後に、参考までに、わたしが今回捨てたタオルの写真を載せます。

まず、以下は台所用の台拭きにしているハンドタオルです。↓

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これは汚れたので掃除に使って捨てました。ブログのために1枚撮影しましたが、いくつか使い捨てました。

夫が「安かったから」と言って買ってくるのはこのタイプが多いです。要らないのにもう! 

それから以下のタオルもウエス(雑巾)にしました。↓

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右のピンクのは劣化と、色が気に入らなかったからですが、左の2つは新品です。

夫が会社から持ってきた貰い物です。出入りの業者の挨拶回りに使ったらしく、のしがついていました。

このタオルが、今回、夫とタオルについて話し合うきっかけを与えてくれたタオルです。

わたしが嫌になってキレた理由は、この白タオルには、紺色の文字で、業者の会社名や住所や電話番号などが印字されていたことです。

それをわたしの白タオルと同じようなものだと思ってわたしに使わせようとしていたからです。

「わたしは、自分で気に入ったタオルが使いたいだけなの。もうこんなもの、二度と持ってこないで!」と言いました。

夫は「気に入らなかったら雑巾にしてくれればいいだけだから。」と言ったので、速攻雑巾にしたわけです。

でもまだこの手のタオル、夫の会社のロッカーに入っているらしいです。

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おわりに

タオルの断捨離、少しずつ、「タオルの管理」はわたしの手中に移動しつつあります。

でも「物を減らしたいわたし」と、「たくさんの物を持っていることが安心だという夫」の間には大きな考え方の違いがあります。

タオルを減らすわたしと、タオルを増やす夫とのイタチごっこは、まだ今後も続いていきそうです。

それでも、自分の考えを伝えたことで、一歩前進したことは間違いありません。