晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

洋服の断捨離の結果、やっと手放せたエルベシャプリエのトートバッグ(捨て活)。

洋服断捨離結果、やっと手放すことができたエルベシャプリエのトートバッグのことを書きます。

このバッグの処分は、約一年前にスタートして落ち着いてきた、洋服の断捨離まつりの最後の締めみたいなものです。

それでは詳しく書きますね。

 

 

捨てたエルベシャプリエのトートバッグ。 

以下が、捨てたエルベシャプリエのトートバッグです。↓

f:id:kogasora:20200408091830j:plain

1泊旅行に行けるサイズのトートバッグで、形は気に入っていましたが、色に違和感があったのです。

購入したのは2012年なので、8年前に買いました。黒とか、地味な色の服を好んでいた頃に買ったので、「差し色」みたいなつもりで、ショッキングなピンクを買いました。

でも、最初から「やけに目立ち過ぎ」だと思っていました。

昨年パーソナルカラー診断を受けて、「やけに目立ち過ぎ」だった理由がわかりました。多分、こういう色は、黒ともども、ウィンターの人には合うのでしょう。

スプリングのわたしには、やけに目立ち過ぎたわけです。

このバッグは、1泊旅行などで活躍していました。とても使いやすいシンプルなものです。

でも、弔事などには使えない色なので、もし今後買うなら、もう少し落ち着いた色にしたいです。

なかなか捨てられなかった理由。

「似合わない色の服を捨てる」ことを今回の断捨離の大きなテーマの一つにしていたので、このバッグも最初から処分の候補には上がっていました。

リサイクルショップに洋服を自転車で運ぶのに使い、「今日はそのまま処分してもらおうか。」などと、リサイクルショップに行くたびに考えていました。

でも、たくさんの洋服が入ってとても便利だったので、今回の断捨離まつりに大活躍したのです。

本を古本屋に運ぶのにも使いました。

なんだかんだ言って、とても便利だったので、捨てられなかったのです。それで、クローゼットの中の衣装ケースの一番下にいつも入れておきました。

洋服の断捨離が終わった結果、捨てる決心がついた。

それで、再び、衣装ケースの中で、放置されているのに先日気づきました。このバッグを最後に使ったのは半年以上も前でした。 

そして、洋服の断捨離まつりも終わっていて、「もう今後しばらくは、大量に服をリサイクルショップに運ぶこともなかろう。」と思ったのです。

服はもう、処分するとしても「少しずつ」というところにきたからです。

それで、今回はふと、「捨てても大丈夫だ。」と感じ、急に手放す決心がつきました。

応援に感謝してます♡

にほんブログ村 にほんブログ村へ 

おわりに

今日は、洋服の断捨離の結果、エルベシャプリエのトートバッグを処分できたという話を書きました。8年も使ったのでもういいかな、という気もします。

でも、色を気にしつつ8年も過ごしてしまったという事実もあります。色が気に入っていたら、もっと頻繁に活用したかも。

最後に断捨離で活躍してくれて良かったな、と思っています。