晴れやかブログ

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ブラとパンツはセットが良いという思い込みを手放した理由。

ブラパンツは本当はセットが一番良いのだと思い込んでいましたが、最近ある理由を思いつき、長年私を縛っていた「ブラとパンツはセット」という呪縛から解き放たれました。

今日は、私を呪縛から解放してくれた理由を書きます。

 

ブラとパンツはセットが良いという思い込みを手放した理由。

理由をひとことでで先に書けば、「服はトップスとボトムスをセットにしないのに、下着だけセットにこだわるのはオカシイ」ということです。

以下、この理由について補足的な説明を書きます。

ブラとパンツのセットはスーツみたいなもの。

服で考えたとき、上下同じ素材色でコーデするのって、代表的なものでスーツがあります。

ビジネスやかしこまったシーンでしか着用しません。

それなのに、下着だけ「いつもスーツを着なければ」と思い込んでいたようなものなのです。

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「ブラとパンツセット」へのこだわりは、いつもスーツを着ているような緊張感があったのです。

普段着に必要のなかった緊張です。

普段「ブラとパンツセット」にこだわって緊張しているのはむしろ変だと思ったのです。

「勝負下着」というのがありますが、ブラとパンツセットは、そんなシーンでだけ使えば良いのではないでしょうか?

色はコーディネートが良ければOK。

ところで、「ブラとパンツセット」の思い込みを持ちつつ、実のところセットで着用することはあまりありませんでした。

その理由は、ブラは化繊のものだったとしても、パンツは綿が良いとか、着心地の問題からです。

でも、長年、ブラとパンツは「本当はセットがいい」と思い込んでいた為、次善策として、「せめて同じ色にしよう」と考えていました。

その方がおしゃれだと思っていたし、女性としての「みだしなみ」みたいなものだと思っていたからです。

 

その結果、差が目立たないように、下着の色を全部黒にしていたこともあります。

でも、また服をひきあいに出せば、服って、上下微妙な色違いコーデとか、上下黒のコーデとか、むしろやりません

服なら、むしろ、トップスとボトムスは別の色を着用した方がコーディネートの完成度が高かったりするのです。

色について言えば「コーデが良ければ何着たってOK」ということです。

この考えに至って、私は下着選びが自由になりました。

「下着までコーデを考えなければならない」というシバリではないです。

以前は、手持ちのブラの色に合わせて、それに近い色ばかり探すのに時間をかけていました。

でも、もう、今はブラの色は何となく念頭におきつつ、パンツは好きなのを何でも履けると思っています。

仕方なくバラバラではなく、積極的なバラバラ。

以前のように「どうせ誰も見てないから」とか「自分はどうせ女子力ゼロのダメ女だから」とか、ネガティブな理由でバラバラコーデに甘んじるのではありません。

「バラバラで良いのだ」とか「バラバラが良いのだ」というポジティブな理由の上下バラバラコーデです。 

ブラとパンツはセットが良いという呪縛

ブラとパンツはセットが良いという呪縛を、私は一体いつから思い込んでしまったのかはわかりません。

でも、恐らく、20代の頃、夢中になって読みあさっていた女性誌か何かに書かれていた誰かの勝手な意見にすぎないと思います。

今も、ネットでも「ブラとパンツはセットが良いかどうか」というアンケートなどを載せているサイトがあります。

そして、「ブラとパンツをセットにする女性の方が上等な女性」というようなヒエラルキーさえもまき散らされています。

でも、それ自体がおかしいのだと気づいたのです。

ブラとパンツがセットではないからと言って、自分の女性性が下がることはないのです。

雑誌に載っているシンプルライフな部屋をそのままマネしようとすると苦しみます。

それと同様、雑誌に載っているモデルさんがブラとパンツがセットだからと言って、自分もそうしようと苦しむ必要はなかったのです。

オシャレな人はブラとパンツはセットにするのでしょうか?

ブラとパンツはセットが「いい女」なんでしょうか?

セットにできない自分はダメ女なんでしょうか?

そうではなく、オシャレだからこそ、「いい女」だからこそ、ブラとパンツは上下セットにしないんです。

これからは、ブラとパンツの上下バラバラコーデを楽しみたいと思います。

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おわりに

今日は、ブラとパンツはセットが良いという思い込みを手放した理由について書きました

 

そして、色合わせの為に下着を探しまわった時間を手放します。これでまた一つ私は「ヒマ」になれます。

とはいうものの、ブラとパンツはセットを否定するとかいうことではありません。

セットのときはセットを楽しみ、バラバラのときはバラバラを、どちらも同じように楽しめたら良いなと思い、この記事を書きました。