晴れやかブログ

元ミニマリスト、パーソナルカラーオタク。「捨て活」も「買い活」もエネルギーの循環。断捨離は呼吸。

買取専門店「大吉」で、切手シートと双眼鏡2つを査定した結果。

買取専門店「大吉」で、切手シートと双眼鏡2つのガラクタを査定、買取してもらった結果を書きます。

無事、手放すことができ、ほっとしています。それでは査定結果についてお伝えしますね。

 

買取専門店「大吉」について。

まず、買取専門店「大吉」について書きます。全国に店舗展開している買取専門店で、リサイクルショップと違うところは、買取だけしているというところです。↓

買取専門店『大吉』|金・貴金属・切手・ブランドの高価買取なら大吉へ!

わたしの近所には、たまたま店舗がありましたが、出張買取や郵送買取もしてくれます。

店頭では、パソコンで、商品の中古市場での金額の相場をチェックして見せてくれたりもします。そして、あまりにも安いと

「これは持ってた方がいいですよ。」なんて言ってくれます。

でも、わたしは、今回は「タダでもいい」と思っていたので、「タダでもいいので、買っていただきたいです。」と言いました。

「そういうわけにはいきませんが。」と言うので、

「それなら1円でいいです。」と、わたしは言いましたが、ナンダカンダとお値段をつけてくださいました。

売ったものと査定結果。

それでは、売ったものをご紹介しますね。最初に査定結果です。

切手シートが350円

双眼鏡1つが200円

双眼鏡もう1つが50円

合計600円でした。

売れなければ、切手シートは資源ゴミ、双眼鏡は不燃ゴミにしようと思っていたくらいなので、600円というお値段は、わたしにとっては十分でした。

1. 切手シート

まず、切手シートです。

切手自体は52円切手10枚だけなのですが、豪華なハードカバーの本みたいになっていて、ポスターが折り込まれていたり、ポストカードも何枚もついています。

切手を使うアテはほとんどないので、古本屋さんでは売れないのです。また、メルカリなどで売るのはわたしは苦手なので、ゴミに出そうかと考えました。

でも、その前に、「大吉」に持っていってみました。

購入するときはプレミアつきで何千円もしましたが、未開封ではなかったことと、需要もあまりないとのことで、切手の520円の70%ということで、350円の査定結果となりました。

わたしは「十分です。」と言いました。

2. 双眼鏡二つ

以下が売った双眼鏡2つです。↓

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左側は3000円程度で購入したものですが、200円で売れました。右側は1500円程度で購入しましたが、50円でした。

双眼鏡は、遠い席でも見られるように買いました。2つあったので、もし良ければ「主人と行かれればいいな。」とも思っていました。

でも、夫にはそれほど興味はなく、わたしも以前程の熱意がなくなり、もう3年以上未使用です。実は一度、ベランダから鳥を見ようとしたことがありました。

でも、たいして興味はなかったですし、ベランダから双眼鏡で何か見ていると、変に疑われそうなのでやめました。無理矢理使おうとしてもダメですね。

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おわりに

「安易にものを買わないよう」などと言っても、何かに夢中になると、それに関連するものを買うことが楽しかったりします。

ですから、自分の中でブームが去ったら、潔くものを手放してしまいましょう

わたしは2年以上も悩んでしまい、とても潔いとは言えませんでしたが…。

でも、なるべく早く潔く手放した方が、人生の新しい扉は開きやすくなるに違いありません