晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

【後悔した断捨離】ぬいぐるみの後悔しない捨て方と処分した理由。

ぬいぐるみ捨て方について書きます。何年も前のことですが、ぬいぐるみを捨ててしまったことがありました。断捨離後悔したもののうちの1つです。

処分を決意し、自治体の環境課に電話をかけ、捨てる方法を聞きました。所定のサイズより大きければ粗大ゴミ、小さければ燃えるゴミとのこと。

それでその通り処分したのですが、これにはとても後悔が残っています。大人になってから自分で買ったもので、手垢がつくなど汚れもありませんでした。

もし今なら、別の処分の仕方をしたでしょう。

それで、今回はもし自分だったらこうする、という、ぬいぐるみを「心おきなく手放す方法」について書きたいと思います。

ぬいぐるみを心おきなく手放す4つの方法

1 寄付をする

下記のようなサイトを見つけました。

www.ehaiki.jp

わたしは、今、今日、ここに、手放そうと考えているぬいぐるみがあったとしたら、ここへ寄付すると思います。

似たような活動をしているところは他にもあるかも知れません。

2 知り合いの子供などにあげる

わたしは、今、知り合いの子供などがライフスタイルの中に登場しません。ですから、わたしにとっては現実的な方法ではありませんが、子供が周囲にいる人なら、これも良い方法かと思います。

3 売る

わたしは売るという選択はしないかも知れませんが、もし寄付したりあげるなどの手段がなかったら、今なら、メルカリなどで売るかも知れません。

他の人が喜んでもらってくれるなら、それが良いと感じます。

4 供養する

もし、とても汚れていて、誰ももらってくれないような場合、いよいよ処分ですが、人形供養などのサービスを使って供養して処分すると思います。

だからと言って、燃えるゴミに捨てていけないわけではない

それでも、だからと言って、燃えるゴミとして捨てるのがダメなわけではないと思います。

わたしが「ぬいぐるみ」に関しては、捨てなければ良かった、捨てる必要はなかったと後悔しているから、今なら別の手放し方をするだろうというだけです。

でも、これはわたし個人の都合なので、誰か別の人が燃えるゴミで捨てているからといって、責めるつもりはないです。

処分方法を間違えると、後悔につながる

そして、処分の仕方を書いておきながらなんですが、今、手元にそのぬいぐるみがあったら、処分せずに持ち続けるだろうと思います。

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写真はイメージです。ウチのではありません。


うちには猫が2匹いますが、彼女たちの良いおもちゃになるかも知れません。猫のぬいぐるみではありませんでしたが、猫の丸い姿を見ていると、何となく思い出すことがあります。

でも、もし燃えるゴミではなく、寄付したのだったら、後悔せずに忘れただろうと思うのです。

実を言うと、わたしが持っていたぬいぐるみを知っていた友人に、「あのぬいぐるみ、どうしたの?」と聞かれたとき、「知り合いの幼稚園の子にあげたの。」と、ウソをついてしまいました。

こんなウソをついたのは、燃えるゴミに出したことが非情に思えて罪悪感があったからです。

断捨離で何かを処分し手放す場合、処分の仕方を間違えると、後悔につながってしまうこともあるので、注意したいものです。

ぬいぐるみを購入した理由

ところで、そもそも、なぜぬいぐるみを購入したのでしょうか? 旅行に行った先で、可愛くて一目ボレして購入しました。

一人暮らしのときで、寂しさもありました。また、猫が飼いたいと、ずっと思っていた時期で、「可愛がる対象」を欲していたのです。

ぬいぐるみを処分した理由

本当は猫が飼いたいのに、何か代用品で済ませていることに寂しさを感じたということがあります。

ぬいぐるみはわたしに何か寂しさを埋める癒しを与えてくれていました。

でも、「自分は寂しいのだ」ということを、肯定できなかったんですね。「寂しいわたしは悪」「寂しさは感じてはいけないもの」と思いました。

また、パートナーもいない時期、「こんなものを可愛がっている子供っぽい自分自身では、男性にドン引きされてしまうかも知れない。いい加減、卒業しないとイケナイ。」という気持ちもありました。

「寂しい気持ち」「何かを可愛がりたい気持ち」という自分の気持ちを不快に感じて切捨てるように、ぬいぐるみを処分したのです。

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後悔する断捨離の条件

後悔する断捨離には、「自分の気持ちを認められずに切捨てている」という共通項があるようです。

本当に大切なのは「自分は寂しかった」「何かを可愛がりたかった」という気持ちを素直に認めることだったのです。

自分の気持ちを認め、受け入れていれば、わたしは処分しなかったと思いますし、例え処分したとしても、それほど後悔はしなかったでしょう。

まとめ

断捨離は、自分の素直な気持ちを認めて受け入れることが、大事ですね。