晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

使えるけど使わないもの2つ捨てた結果と罪悪感への対処法。

使えるけど使わないものを2つ捨てました。今回わたしが捨てたのは、「電話機」と「ドライヤー」です。

どちらも全然壊れてません。でも、もう何年も使ってなかったので捨てることにしました。

ところで、まだ使えるものを捨てるのは、罪悪感を感じることが多いと思います。その罪悪感への対処法もお伝えします。

 

捨てたもの。

まず、捨てたものを詳しくご紹介しますね。

1. 電話機

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箱に入っていましたが、取り出して撮影し、捨てました。アダプターなどもです。

これは、固定電話です。固定電話は夫のものがありますので、再婚以来、いらないものでした。

それに、もともとそんなに使っていなかったのです。

自宅で仕事をすることになったのをきっかけに「固定電話くらいあった方がいいのではないか?」と思って設置しましたが、すぐに不要だとわかりました。

今はスマホの時代なんです。とっておいても、一生使うことはないでしょう。

2. ドライヤー

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旅行などのために買った、小型のドライヤーで、多少髪をケアしてくれるタイプのものです。

普段うちで使っているものは大きいので、旅行のときにかさばらないように小さいものを購入して、以前はときどき使っていました。

でも、再婚してからは、旅行といえば自動車になり、いつもの大きなドライヤーも持っていかれるので、小さなものは使わなくなったのです。

ライフスタイルの変化によって、いらなくなったのです。

まだ使えるものを捨てる罪悪感への対処法

罪悪感を持ったまま捨てることも可能で、それでも良いと思っています。なぜならば、使わない物を捨てれば、現実が良い方向に勝手に変わっていってくれるからです。

ですが、わたしの場合、実は今回、あまり罪悪感を感じなかったのです。

使わないものを持っていることのデメリットの方が大きいと感じたので、罪悪感について思い出さなかったのです

やましたひでこさん流に言えば、「もの軸」か「自分軸」かで考えるとわかりやすいと思います。

もの軸に考えれば、「まだ使える→もったいない」となります。これが罪悪感の原因です。

でも、自分軸で考えれば、「使わない→いらない」というだけです。自分軸には罪悪感という言葉はないのです。

使わないものを持っている最大のデメリットといえば、「ネガティブマインド」です。

「見ていると気が重くなる」「思い出しただけで『何とかしなければ』と悩む」「頑張って使おうかと迷う」などなど、持っていればネガティブな気持ちが自然にわき起ってきます。

ネガティブなマインドはネガティブな人生を作り始めてしまいます。

本当に捨てているのは、ものではなく、ものに張り付いたネガティブな気持ちなのです。「気が重い」「悩み」「迷い」を捨てて、ほっとして気が晴れたのです。そこに罪悪感が入る余地はありません。

それに、「運が悪くなる」というのも、もし本当なら、とても大きなデメリットですよね。

自分の気持ちや、過去よりも「今」「これから」を大事に思うのなら、罪悪感は乗り越えられます。

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おわりに

ここのところ断捨離をやり続けて、ガラクタセンサーがアップしたのか、断捨離マインド、捨てマインドが変化したように思います。

カレン・キングストンは、ガラクタは臭いでわかると言いますが、わたしも、そこまではいかなくても、見ただけで「これはガラクタだ!」と感じるようになってきました。

使えるけど、もし、もう使わないのであれば、そういうものはすでにガラクタ。罪悪感をスルーして捨ててしまいましょう。