晴れやかブログ

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ダイエットできる色の服とは?(アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり8)

ダイエットを助けてくれるがあると言われて、信じる人はいるでしょうか? わたしも最初は信じていなかったのです。

でも、パーソナルカラー診断を受けて、自分に似合う色を知り、似合う色の服を着続けた結果、「似合う色が自分のダイエットを助けてくれたのではないか。」と思えるのです。

「アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり」の第8弾です。

50歳から51歳まで、56キロから60キロの間をウロウロし、「ダイエット停滞期」だったわたしは、52歳の誕生日を迎えた時は、58キロでした。

「美味しいものを食べて、健康的な食生活さえできればいい。」と、ダイエットなんてとっくに諦めていた頃です。

そんな時、出会ったのがパーソナルカラー診断でした。

 

似合う色とは調和する色。「おしゃれ」より「癒し」「健康」「元気」。

パーソナルカラー診断を受けて、自分の似合う色を知っても「それに縛られるのは嫌だ」という人は多いです。

でも、わたしに言わせると、縛られているのではなく、「調和するから着ていて自分の体も心もラク。」だから似合う色を着るのです。

縛られていると感じる人は、おそらく、パーソナルカラー、似合う色というのをちょっと誤解しています。

似合わない色の服を着るのは、食べ物で言えば、体に合わない食べものを食べるようなものです。

例えば、わたしは、牡蠣に当たります。実は牡蠣は美味しいので好きでした。でも、30代の頃から牡蠣を食べると当たるようになり、食べなくなりました。

好きだけど体に合わない食べ物があります。似合わない色ってそういうものだと思います。好きだけど似合わないなら、着ない方が無難なのです。

逆に、似合う色は、自分の体に調和して、体調を整え、体をラクにしてくれるのです。「おしゃれ」というよりは「癒し」や「健康」、「元気」を与えてくれるのです。

ですから、今年になって、自分のパーソナルカラーが「スプリング」だとわかってから、調和しない色の服を全部処分してしまったのです。

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ブライトスプリングのわたしに似合う色

似合う色は、単なる「おしゃれ」でも「ファッション」でもないのです。似合わない色は「自分に害を与えるのだ」と思ったから処分したのです。

黒い服がわたしを太らせていた。

わたしは、今年、多くの黒い服を処分しました。黒い服は長年、わたしのコーディネートの中心的存在でした。

でも、自分の人生を振り返って、黒い服を買い集めて着込んでいた時期と、痩せにくくなり、太る一方になった時期と一致しています。

そして、太った自分をさらに隠そうと、ますます黒で武装していました。

黒は、エネルギーを吸収してしまう色です。わたし本来のエネルギーも吸収されていたかも知れません。

痩せないパーソナルカラーは間違い診断かも。

もし、パーソナルカラー診断を受けて、似合うと言われた色の服を着ているのに痩せないなら、診断自体、間違っているかも知れません。

「痩せない」「間違い」などというと、語弊があるかも知れません。でも、何となく「しっくりこない」なら、診断を疑ってみても良いかも知れません。

何カ所かで診断を受けたのに、いつも結果が違ってよくわからないということはありますね。

診断する環境が大事。

なぜ診断が変わってくるのかというと、見る人自体に問題がある場合もあるでしょうし、診断をする場所によっても変わってくるでしょう。

蛍光灯の光と自然光では、わたしたちの顔色は変わって見えます。ですから、診断するときは、一定の光彩が必要なのです。

わたしが、自己診断が不可能だと思ったのはこの点です。家の中の、窓際、室内のLED、蛍光灯、などなど、どこで見ても違っていて、全く診断できないと思いました。

また、わたしが、デパートなどの適当な安いところで診断しない方が良いと思う理由の一つもこれです。

診断の先生がベテランだとしても、当たっている光がアテにならなければ、きちんと診断することができないはずだからです。

診断をするなら、信頼できる先生の、オフィスやサロンに出向いて、一定の光彩の元で診断してもらうことをおすすめします。

「顔が白くなる」という診断基準に疑問。

 

また、基準にしている顔色に問題がある場合もあります。わたしが疑問に感じるのは「顔が白く見えるのが似合う色」というもの。

パーソナルカラー診断の発祥はアメリカです。アメリカには、黒人も白人も黄色人種もいます。

「顔が白くなるのが良い」なら、白人が一番良いということになります。これって、おかしいことですよね?

「顔が白くなるのが良い」なら、黒人は一体どうなってしまうのでしょうか?

それに、顔を白くしたいなら、どんな人でも「白い服」が一番白くなります。写真撮影でレフ板というのを使ったことがあるでしょうか?

白い板で顔に反射光を当てて、顔を白く明るくするのです。この状態が良いなら、正解は誰にとっても「白」しかありません。

わたしが診断のドレープを当ててもらいながら思ったことは、色の中には、自分の顔の赤みを打ち消して、やけに白く見えてしまう明るいグリーンがありました。

ちょっと病気の人みたいでした。白以外で考えれば、わたしは、この明るいグリーンが一番顔色を白くしていたので、似合うということになってしまうのです。

「顔が白くなる」を基準にすると、わたしの診断は違っていたでしょう。

以下の写真は、先生が作ってくれた、似合う色の、糸でつくられた色見本です。わたしは、「スプリング」の中でも、「ブライトスプリング」という、わりとハッキリした色が似合うタイプです。↓

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「ブライトスプリング」のわたしに似合う色の糸。

1番左から、丸印がついた色が、100点満点でわたしに似合う色です。2列目の半円が90点。4分の1の円が80点。その他の色は70点だそうです。

一番右の列の上から3段目の明るいグリーンが、やけに白く見える色に近いものでした。70点の色です。

「顔を白くする」のを基準にすると、70点の色を100点にしてしまうのですね。

信頼できる診断の顔色は「健康的な顔色」

一方わたしが信頼できると思う診断基準の顔色は、「健康的な顔色」です。こんな基準で選ばれた色こそ、体まで健康にしてくれると思われます。

そのことが、ダイエットへの助けになります。

ちなみに、わたしがパーソナルカラー診断をしてもらった先生のサイトはコチラです。↓

ts-color.net

また、『服の色で、損する人、飛躍する人』という本も出されています。とても面白い本なので、興味のある方は、ぜひ読んでみて下さい。↓

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アマゾンでも買えます。アマゾンリンクはコチラです。→

(注:ダイエットの話は書いてないです。)

また、わたしは、この本に関するレビューを以前、ブログで書きましたので、もしよろしければ、以下の記事も参考にしてみてください。↓

『服の色で、損する人、飛躍する人』というの衝撃の本と出会い、感想を書きます。

どちらの顔で生きていきたいか?

「顔が白くなるのが良い」と主張する人もいるでしょう。それはそれで良いことかも知れません。どちらが正しいとか正しくないかとか、そういうアプローチは争いを生むので良くないですね。

「白い顔で生きていきたいか」「健康的な顔色で生きていきたいか」という、生き方の選択の問題だととらえれば良いですね。

わたしならば、「健康的な顔色」で生きることを選びます。

まあ、「顔を白くする」というのは、「顔がドス黒くなる」よりは、はるかにマシなことではあります。

わたしは、黒のドレープを当てたとき、本当に顔がドス黒くなったのに驚いてしまい、黒い服を処分したわけです。

また、「健康的な顔色」というのは、「明るさ」も感じられるものです。でも、だからといって、「明るい=白い」ではないと思うんですよね。

色白でつややかな白さというのもありますが、血の気が引いた、病人や死人みたいな白さもあるわけですからね。

似合う色がダイエットを手助けしてくれた。

パーソナルカラー診断を受けた後すぐに、似合う色の服を買い、似合う色の服だけを着るようになりました。

パーソナルカラー診断を受けたその日も、58キロ超でした。

パーソナルカラー診断の先生に「ダイエットしなさい。もうこの歳になったら、何か努力しなければ絶対痩せないよ。」と言われました。

でも、2年間もせいぜい56キロ止まりで、思うように体重が減らなかったので、内心「無理です」と思っていました。。

パーソナルカラー診断の体験談はこちらです。↓

「似合う色の服がわからない!」と悩んだら、パーソナルカラー診断がおすすめ。(体験談1)

それでも、諦めモードだったダイエットを再開したのですが、今までの停滞期がウソのように、56キロの壁も破れ、どんどん痩せていきました。

そして、似合う色を着続けて約半年の今朝は51.4kgになっています。

これが、似合う色の服の効果でなくて、一体何だというのでしょうか?

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おわりに

多少「マユツバ!?」と思われることや、「顔が白くなるの」ことを良いと信じている方たちの反発を承知で、思い切り好き勝手に自分の考えを書きました。

不愉快ならスルーしてくださいね!

「服の色で痩せる」なんて、実に摩訶不思議な話です。でも、真実って、意外と摩訶不思議なところにあるものです。

もし、何かピンとくるものがあったら、ぜひ、ご自分のパーソナルカラーを知り、パーソナルカラーに助けてもらってください

似合う色の服だけを着るようになってから、着ているだけで痩せてきたという人が何人もいるそうなのです。冷え性が改善されたという人もいるようです。

先日、テレビで、生まれたばかりの赤ちゃんが、真っ先に見えるのは「赤色」だといっていました。色は波長を持った電磁波で、一番波長の長い赤色が先に見えるのだそうです。

色は唯一目に見える電磁波です。何かしらわたしたちに影響を与えているはずです。似合う色というのは、自分のカラダに調和する電磁波なのです。

これはわたしの仮説にすぎませんが、自分の皮膚という臓器(=肌)にマッチした電磁波である「似合う色」で身を包むことで、基礎代謝がアップするから痩せるのではないかと思われるのです。

案外、マユツバでもないかも知れませんよ!

遠い未来、肌の色素をスキャンして、「この色を着ると代謝が良くなる」なんて、医師が似合う色の服を処方する時代がくるかも知れませんね。