晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

ダイエットのために捨てるべきあるものとは?(アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり7)

今日は、ダイエットのために捨てるべきあるものについて書きます。断捨離やミニマルライフにも通づる話です。

「アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり」の第7弾です。

現在52歳のわたしは、50歳から51歳までは、56キロから60キロの間をウロウロし、まさに「ダイエット停滞期」でした。

でも、そんな中、ダイエットのために捨てるべきあるものを知ります。

これは、短期間で一気に痩せるダイエットのためのものではありません。でも、「これ以上太らない」ために必要なものです。

「これ以上太らない」ために、捨てるべきあるものとは、一体なんでしょうか?

 

ダイエットのために捨てるべきあるものとは?。

ダイエットのために捨てるべきあるものとは、「食べ残し」です。

捨てるのがもったいないなら、食べるのではなく、次の食事に回すか、冷凍保存するなどしましょう。

f:id:kogasora:20191123150101j:plain

「せっかく作ったのに残すなんてひどい」。

わたしの夫はよく食事を残します。一緒に住み始めた当初、それに腹を立てていました。

特に、ご飯を茶碗に一口だけ食べ残して、捨ててしまったりするのです。

最初は黙っていましたが、「一口くら食べればいいのに、もったいない。」などと言って怒ったことがことがありました。

捨てる夫が正しい。

でも、これは、ダイエットの面からも、健康の面からも、食べ残して捨てる夫が正しいと今では思っています。

「確かにもったいないけど、食べられないものはしょうがない。無理して食べて、病気になったら、お金もかかるし、そっちの方がよっぽどもったいない。」

これが夫の言い分で、言われてみると、その通りだと言わざるを得ないのです。

そして、保存に向かないものは捨てるのが正しいのです。以前にも関連記事を書いていますので、ぜひ読んでみてください。↓

やましたひでこさんから学んだ「断捨離とダイエット」。スリムな人はここが違う!

やましたひでこさんは「残飯を食べるのは、本来ゴミ箱に捨てるはずのものを、自分の胃袋の中に捨てているようなもの。」とまで言っています。(引用ではなく、わたし自身の言葉で書いています。)

捨てるのがもったいないなら、多く盛らない、作らない、買わない。

もし、捨てるのがもったいないというなら、最初から、自分が食べられる分だけ取れば良いのです。ミニマルライフにを通じるものがあります。

また、残るほど作らない、余計な食材を買わないところまでやれば、生活もミニマルライフになりますよね。

このことを夫に伝えると、「それはその通りだ。努力する。」と言ってくれました。

腹八分目ではなく、腹10分目で十分。腹12分目が余計。

ところで、注意したいのは、腹八分目が良いといっているわけではありません、念のため。

腹10分目で十分というか、むしろ、余計な飢餓感を生まないためにも、満足するまでは食べるべきですね。それでこそ、普段、食べ物のことを忘れていられるのです。

腹八分目は、間食という、無駄な食事を増やすことにも繋がります。食事回数を増やすのは、血糖値を上げ、インシュリンという太らせる原因物質を分泌させます。

あくまでも、余計なのは、腹10分目なのに食べものを詰め込んでしまう、腹11分目とか12分目のことですから。

応援に感謝してます♡

にほんブログ村 にほんブログ村へ 

おわりに

自分のお腹がいっぱいになったら、お皿に1口残っているからといって、もったいないと言って食べるのは、自分の体がもったいないです。

20代の頃と変わらずスリムな体型を保っている人は、もったいないと言って、自分の胃袋の中に残飯を捨てたりしないのです。

「痩せるため」というよりは「太らないため」に捨てるべきものについて書きました。

50歳から51歳の約2年間、56キロから60キロの間をウロウロし、まさに「ダイエット停滞期」だったのですが、太ってもせいぜい60キロまでで、62キロまで戻らなかったのは、「残り物は食べない」というこの習慣を身につけたからだと思っています。

その後、わたしは52歳になり、あるものに出会います。その「あるもの」というのが、ダイエット停滞期を抜けて、56キロの壁を破る手助けをしてくれました。

次回は、56キロの壁を破る手助けをしてくれたものについて書きます。