晴れやかブログ

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服をそのまま雑巾にした感想と3つのメリット。

をそのまま雑巾にした感想と3つのメリットについてを書きます。そのまま雑巾にするというのは、ハサミで切ってウエスにしないで…ということです。

服をそのまま雑巾にするのは、メリットたくさん、なかなか良いです。一体どんなメリットがあるでしょうか?

 

服をそのまま雑巾にする3つのメリット。 

処分を決めた洋服、まずはまだキレイなものならリサイクルにしますが、「もう誰も着ないだろう」という劣化した服なら、ゴミとして捨てることになります。

「服をそのままゴミにするのはしのびない、まして雑巾なんて…。」と以前は思っていました。

でも、これを試しにやってみたところ、とても良いのです。以下のようなメリットがあります。

メリット1 : ウエスにする手間が省ける。

メリット2 : 雑巾として優秀。

メリット3 : 部屋がキレイになる。

それでは感想を交えて詳しく書きますね。

メリット1 : ウエスにする手間が省ける。

「服や衣類、布類を捨てる前にウエスに。」というのは、まず誰でも考えます。その方がただ捨てるよりも罪悪感がないからです。

 

でも、洋服を小さく切ったりするのって、わりと面倒くさいものです。それでそのまま放置、たまりすぎて手に負えなくなったりもして、結局捨てたりしますよね。

だから、もう、「面倒!」と思ったので、そのまま雑巾にしてみました。

メリット2 : 雑巾として優秀。

雑巾にしたのは以下のセーターです。↓

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右のようにたたんでとりあえずウエス入れに入れておきました。これをそのまま雑巾にしました。

アクリルなので、もう一度濡らして絞るとそれはまた面倒なので、フローリングの乾拭きに使いました。

63㎡のわが家の床がこれ一枚で十分、あっという間に床掃除が終わった感じです。

たたんだセーターは、適度な厚みがあるので雑巾として使いやすいです。

乾拭きでホコリがつけば、折り返したりして別のキレイな部分を出せますし、最初はもったいないと思っていたのに、掃除を終えて「良い雑巾だなあ」なんて感心しました。

メリット3 : 部屋がキレイになる。

そして、最後に3つ目のメリットですが、部屋がキレイになります。

当然と言えば当然ですが、ただゴミとして捨ててしまうよりは、部屋の中をできるだけ拭いてから捨てた方が、より一層スッキリする感じがしました。

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おわりに

服をそのまま雑巾にした感想と3つのメリットについて書きました。

もともとは好きな他のミニマリストさんのブログから得たアイデアです。「服型の雑巾にして捨てる」というようなことを書かれていて、ずっと気になっていました。

洗濯機で洗ってそのまま乾かさずに使うというのも良いようです。

濡らして手で絞ると堅く絞れずベチャベチャになって使い物になりませんが、洗濯機で堅く絞った後なら濡れ雑巾としても良さそうです。

いつかチャレンジしてみたいです。