晴れやかブログ

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【結婚の断捨離】結婚するとき1つ捨てたい「一家に一台」系のもの10個。

お互いに一人暮らしをしていた二人が結婚するような場合、それぞれ「一家に一台」というものをすでに持っていて、そのまま一緒に暮らし始めると、2台になってしまうものが出てきます。

そういうものは、一緒に暮らし始める時に、どちらかを捨てて1台にしたいものです。そんな「一家に一台」系の1つは断捨離すべきものを10個集めてみました。

2年半ほど前に、再婚して夫と一緒に暮らし始めましたが、実は、中には、まだ処分してないものもあるんです。処分しなくちゃと思っています。

 

うちの場合、一人暮らし用の賃貸マンション1K(23㎡)に暮らしていたわたしが、すでに夫が所有して住んでいた持マンション3LDK(63㎡)に引っ越すという形でした。

新婚(再婚)ですが、特別に新しいものは購入せず、全部お互いの持ち物を持ち寄っただけという感じです。買い直したのは寝具と食器ぐらいでした。

すでにどちらかを処分済みで問題がないもの

1. 冷蔵庫

冷蔵庫は、夫がファミリー用の立派なのを持っていたので、わたしは引っ越す前に処分しました。わたしのは、単身者用の小さいものでした。

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写真はイメージで、ウチのではありませんが、左が残した冷蔵庫の類似品、右が処分したものの類似品です。

2. 洗濯機

洗濯機も、夫の方が大きくて新しいものを持っていたので、わたしはこれも引っ越す前に処分しました。

3. 電子レンジ

電子レンジは、わたしが持っていた物の方が状態が良かったので、夫のものを処分しました。

4. 炊飯ジャー

炊飯ジャーは、わたしが持っていたものの方が状態が良かったので、わたしのを使い、夫は自分のを処分しました。

5. 掃除機

掃除機は、夫もわたしもそれぞれスティック型のを持っていました。複数台あっても良いかと思っていましたが、わたしのものが調子が悪くなったので処分しました。

6. 食器棚

食器棚は、夫が大きくて立派なのを持っていたのでそれを使っています。わたしのものはスリムなタイプで、引っ越し前に処分しようとしたところ、夫に反対され、持ってきました。

キレイだったからです。

でも、置く場所といえばキッチンには入らず、寝室に置くことになりました。結局、わたしが、寝室に食器棚を置くというミスマッチが嫌になって、自分で粗大ゴミに出しました。

処分しなければと思っているもの

7. テレビ

テレビは夫がすでにリビングで使っていたものだけで十分だったのですが、わたしはまだ実は、自分のを処分していません。

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写真はイメージで、ウチのではありませんが、左が残したテレビの類似品、右が処分したものの類似品です。

処分していない理由は、以前好きで、何度も見ていた録画映像がたくさん入っている外付けハードディスクがあるのですが、それを再生できるテレビがこれだけだからなのです。

最近は、映像の著作権の関係で、家庭用でもデータのコピーが出来ないように、録画に使ったテレビ機材じゃないと再生不可になってしまうように細工されているんです。

このことがなければ、ハードディスクだけ残し、引っ越しの時に処分したはずでした。テレビというよりは、録画映像の再生機器として残すことにしたのです。

最初は、「見たい時に繋いで見よう。」と思って、クローゼットに入れておきました。でも、繋いでないと、面倒で見ないという事態が発生します。

それで、自分のデスクの脇に、いつでも見れる状態で繋ぎました。それでも、繋いだ時に一度、試しに見ただけで、全然見ていないのです。

結局、再婚してもう2年以上も経っているのに、一度も見てないという状況です。そろそろ処分を考えています。

録画映像は、セカンドシングル時代、ハマっていた、わたしにとってのアイドル(男性)のものです。結婚することで、夫という男性との繋がりができ、アイドルの映像を見なくても満足できるようになったのだと思います。

このことに納得するまで、2年半の歳月を必要としたのです。夫にも、アイドルにも、テレビにも感謝した上、手放そうと思っています。

実はそのアイドルグッズはテレビだけではありません。雑誌や新聞の切り抜きなどもあります。今、それも処分中。

今でも、もちろん、その人のことは好きでファンではありますが、以前ほど熱意はなくなってしまったということです。

多少、お恥ずかしい話を書いてしまいました。

8. オーブントースター

オーブントースターは、夫のものを使っています。ごく一般的な、食パンを2枚並べて焼けるようなものです。

わたしが持ってきたのは、夫のものより新しいのですが、小さいのです。食パンを並べて焼くことができないようなタイプ。

デザインも可愛いので、ちょっともったいなくて、捨てられずに食器棚の上に放置していますが、近いうちに処分したいです。

実はもう何年も使ってないのです。購入したのは10年前。でも、最後に使ったのは、7年前かも。こういうの、運気を妨げるんですよね〜。 

9. 固定電話機

固定電話機は、夫がすでにつけていたのをそのまま使っています。でも、わたし、まだ自分の固定電話機を処分してないのです。

これも、とっとと処分すべきでした。「新しい」「デザインが可愛い」というのが、処分に踏み切れなかった理由です。

電話機なんて、使われてナンボのものです。処分しようと思っています。

10. アイロン

アイロンは、わたしは自分のコードレスの方がいいと思っていたので、たまに自分のを使っていましたが、夫の持っていた普通のコード付きのを使ううちに慣れてしまいました。

アイロンがけは、夫も自分で時々やっているので、下手に道具を変えるとやらなくなってしまうと思いますので、やってもらうためにも、処分するなら自分のを処分しようと思います。

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おわりに

結婚するとき1つ捨てたい「一家に一台」系のものを10個挙げてみました。細かいことを言えば、もっとあります。

シュレッダー、コロコロ、クイックルワイパー、ゴミ箱、傘立て…。2つあっても便利なものもありますが。

結婚するときというのは、実は良い断捨離の機会です。このチャンスを逃さず、使わないものは手放してスッキリした結婚生活をスタートさせたいものです。

もしかして、結婚したのは何年も、何十年も前なのに、いまだにこのようなものを処分してないということはありませんか?

有効活用されているのなら良いですが、ただ使わずに放置しているのなら、処分しましょう。

わたしは、これらの「一家に一台」系のガラクタを処分することで、夫との小競り合いのような小さな夫婦問題が、解決できるのではないかと期待しているところです。

これはちょっと期待しすぎかも知れませんが、少なくとも「目にすると憂鬱になるガラクタ」が家からなくなり、自分の悩みが1つ消えることは確かです。