晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

夫に捨てさせてしまった2枚の食器の話。捨てることになった理由。(プチ捨て活1)

夫の所有物である食器を2枚捨てさせてしまったというエピソードを書きます。「人のものは捨ててはいけない」とよく言われますね。

わたしが捨てたのではなく、夫が自ら進んで捨てたのです。さて、なぜ夫は捨てたのでしょうか?

 

「プチ捨て活」について。

ところで、「プチ捨て活」というシリーズの記事を書くことにしました。いらないものが大幅に減り、「4000個捨てるチャレンジ」が、気持ちの面で負担になってきたからです。

ちょっと捨てた活動でも、記事にしていこうと思います。「捨てること」「記事を書くこと」に対して、わたし自身へのハードルを下げたのです。

これで気持ちがラクになりました。

数をこなすのをモチベーションに、何か捨てられないかと探すのは、初期の段階は効を奏していましたが、今は「数のためだけに、無理に何か捨てよう」というのが不自然だという気持ちが強くなってきました。

これは、「4000個捨てるチャレンジ」というプロジェクトがいけないのではなく、自分の「捨てる活動」「断捨離」が一定のレベルまで達したのだと前向きに考えることにしました。

「捨て活」という言葉は、人気ブロガーさんのパクリです。「プチ」もです。何だか可愛らしくて良い響きです。

「プチ捨て活」を積み重ねていけば、いつか4000個に到達できそうだという期待もあります。

前置きが長くなりましたが、それでは本題です。

夫が捨てた2枚の食器。

夫が捨てた2枚の食器は、撮影しそびれましたが、以下の白いお皿とセットだった、同じデザインの、大きなサラダボウルと深いお皿でした。↓

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上記の平たいお皿は、よく使っています。

でも、大きなサラダボウルと深いお皿は、夫と同居を始めて以来、一度も使ってなかったのです。

それで、使ってないからと処分を提案してみました。

何と! 元カノからのプレゼントだった!!

「でも、この食器は、いつも使ってる白いお皿とセットなんだ。」と夫は言いました。わたしは、「それはわかってるけど、使わないから。」と言いました。

すると、夫は、この白い食器セットは、20代の頃つきあっていた彼女がプレゼントしてくれたものだと言い出したのです。それで、わたしは驚いて、

「えー!? よくそういうの持ってるよね!? わたしだったら、元カレにもらったものとか、すぐ処分しちゃうけどなあ。」と言いました。

すると、夫は急にその大きなサラダボウルと深いお皿を食器棚から取り出して、「そらちゃんがそういうなら、捨てる!」と言って、ベランダに出してしまいました。

そして、「このお皿に関しては、俺に言わなくても捨てちゃっていいから。」と言ったのです。

その後。

それから2、3日、そのお皿はベランダに放置されていました。夫は「捨てて良いから」と言ってくれましたが、やはり、人のもの。後で何か言われるのもなんですから、わたしは捨てなかったのです。

でも、2、3日後、夫は捨てました。

その後、「そらちゃんが俺の皿を勝手にベランダに置いておくから、捨てなきゃいけないと思って捨てたんだ。」と言ったのです。

やはり、何か言われました!

夫は、お酒が入っていて、自分でベランダに出したことを覚えていなかったのです。

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おわりに

それでも、上記の写真の2枚の平たいお皿は、夫の元カノのお皿とはいえ、二人で愛用しつづけています。

わたしだけでなく、前妻さんも愛用していたとのこと。

夫いわく「昔の彼女にもらったからといって、何のこだわりも、わだかまりもなかったから持っていたんだ。」

確かにその通り。物には罪はありません。わたしもこだわりなく、薄くて軽くて使いやすい、このお皿が好きです。

でも「大きなサラダボウル」と「深いお皿」は、大き過ぎて使いづらかったので、処分して正解だったと思っています。