晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

もう買わないことにした服。

今日は、もう買わないことにしたについて書きます。

年齢とともに似合わなくなった服、苦手な服、そういうの、皆さんもそれぞれあるかと思います。

自分のNGが増えれば増えるほど、服の断捨離が簡単になりますし、ミニマルワードローブを作るためにも、これはむしろ喜ばしいことだと思っています。

それでは詳しく書きますね。

 

ミニスカートとショートパンツ。

まずは、今さら書くまでもないですが、ミニスカートとショートパンツです。

膝上10センチとかのミニスカートは、20代の頃はよく履いていましたが、30代に入る頃やめました。

今はせいぜい膝丈が限度です。それでも短いくらい。

ショートパンツも同様です。とにかくボトムスは、脚が剥き出しになるエリアがある程度少なくないとダメだと思っています。

これは年齢的な問題が大きいです。冷えの問題もありますし、流行のせいもあるかも。とにかく見た目で無理です。

私は、何歳だから何を着てはいけないという考えは好きではないので、稀に似合う人なら否定しません。

でも、私は無理だと思っています。

何だか「無理して若作りしている」か「貧相」すぎて、「どうしたの?」としか思えなくなったのです。

コンパクトな見た目が可愛くてつい買ってしまった最後は45歳くらいでしたが、あまり履くことはなく断捨離し、今はもう店にあったとしても近づきもしません。

 

胸元がモリモリしているブラウス。

若くても似合わなかったのがボウタイのブラウスでした。胸元でリボンむすびするやつです。

20代の前半、一度買ってみたものの、何だか授業参観のお母さんみたいになるのでやめました。

それでも、胸元にゴージャスにフリルやタックなどがついている服、つい「カワイイ」と思って、買っては「?」の繰り返しでした。

49歳のとき骨格診断をしてもらって、ストレートだとわかり、似合わない理由に納得。

鳩胸なので、胸元がモリモリしていると、ボールみたいに太って見えます。

いくらカワイイと思っても、今はこの手の服に手を出さないようにしています。

ただ、フリルやヒラヒラ自体はパーソナルカラースプリングとして似合うので、袖など、他の部分についているのは楽しみます。

骨格診断など、否定的な人もいますが、私はとても助かりました。

洋服を買いに行くと、デザインの可愛さに目移りし、余計なものを買ってしまうことは過去には多々ありました。

自分にとってのNGデザインを把握することは、無駄な買い物と買い物時間を削減してくれます。

ブルーデニム。

ブルーデニムは、かつて定番中の定番という必須アイテムでした。

ラフな服装OKの会社に勤めていたこともあり、ほぼ毎日ブルーデニムのボトムスでした。

黒のタートルと合わせて、「女スティーブ・ジョブズ」みたいな格好もしていました。

でも、45歳くらいのある日、突然、「似合ってない!」「貧相!」と思ったのです。

最初から似合っていなかったのかも知れませんが、会社の企画で皆で踊っているビデオ撮影をしたのです。

そのときの自分の姿に愕然としました。

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それ以来、そのパンツはやめましたが、ブルーデニムという生地が大好きだったため、他のデザインのブルーデニムを買ってみたりはしました。

ブルーデニムは、着れば着るほど味が出るというもので、生地の風合いなども大好きで、見ているだけでわくわくしたんです。

Gジャンもいつも持っていました。リーバイスのサードとか、「一生もの」かと思って愛用していたこともあります。でも、せいぜい10年で寿命は来ました。

でも、結局流行すたりがあり、恥ずかしくなって断捨離した経験もあります。

また、シャンブレーやダンガリーのシャツやワンピースなども大好きでしたが、どうも「貧相」に見えて着なくなっていったのです。

パーソナルカラー診断を昨年受けて、「スプリング」と分かり、ブルーデニムはそもそも似合わないのだと知って妙に安心しました。

昨年、最後に残っていたブルーデニム系の服を断捨離し、もう買うことはないと思います。

黒い服。

ブルーデニム同様、パーソナルカラー診断で似合わないとハッキリさせて心底ホッとした色です。

もう何度もこのブログでこれについては書いていますが、黒い服は一時、私の定番中の定番色でした。

45歳くらいでブルーデニムのデニムパンツに違和感を感じた後は、私のボトムスはほぼブラックで占められるようになっていたからです。

ジャケットやカーディガン、コートなども基本は黒でした。さらに部屋着やパジャマ、下着も靴やバッグもです。

似合う似合わない以前に、黒は汚れは目立たないし、ビジネスには向く色で、何だか自分の弱さを隠し、立派に見せてくれるような気がしたものです。

黒い鎧で武装していたんです。

それが暗くてどうしようもないと思ったのは、在宅で仕事を始めたことと再婚してからです。

今ではもう嫌いな色ナンバーワンと言っても良いです。

喪服以外、もう二度と買わないと思います。

一生ものの服。

昨日の記事で書きましたが、「一生ものの服」として、何か高価で立派なものはもう買わないと思います。

ちなみに昨日の記事はコチラです。↓

一生もののワードローブはない:一生もの幻想に囚われる原因2つ - 晴れやかブログ

黒いレザーのトレンチコートやスカート

デニムのジャケット

ミリタリー系の頑強なジャケットやコート

シャネルの特注のスーツなど

「シャネルの特注のスーツ」なんて、買ったことはありません。何十万もするらしいです。

ですが、かつて20代の頃は「歳をとったら丁寧に手入れをしながら着たい」なんて憧れていたんです。

今の私、53歳という年齢は、20代の私が思い描いていたような年齢です。

でも、買いたいとも思わないのです。今はこのようなものへの興味は完全に失われました。

時代は変わりました。流行も、自分自身も変わるのです。

定番ものと言われるものでも、服の寿命はせいぜい5年、良くて10年ではないでしょうか?

そして、「この先10年、自分がどうなっていくかもわからない」状態なのに、服だけ一生を見通してしまうというのは滑稽ですらあります。

ロングランな服をもし買うとしても、せいぜい5年か10年の服にしようと思います。

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おわりに

もう買わないことにした服って、もっと思い起こせば色々ありそうですが、今日はこれくらいで。

皆さんもきっと、「もう買わないことにした服」って、たくさんありますよね?